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旧ブログのログです
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神戸の垂水から淡路島に掛かる橋の事はあまり知りませんでした。
そうです明石海峡大橋の事は何も知る機会も無かったような気がします。 時々映像で見てあ〜綺麗だなとか、あまりの大きさにどうやって掛けたのかなとか、あの橋に携わった人達を唯、漠然と感心するだけだったのです。 ところが或る人の”どうなってるんだろう?”との疑問に応えてTV局が調べた結果を偶々{たまたま}私が見て、へ〜そうなんやと思ったから、此処で御覧になって無かった皆さんにお知らせしょうとしてます。 此の明石海峡大橋は世界一の長い橋で、3911メートル有り、高さ300メートルらしいのです。 夜になると綺麗にライトアップされるあの電球の数は3000個くらい付いていて、一個の長さが1メートル、重さ30キロの重さの電球が付いてるのです。 前出の人の質問は、或る一部の電気が点いて無いけどどうやって電球を替えるのか?だったのでした。 あの電球はエバーライトと言って、耐用年数は60000時間で27年間持つようになっているのです。 横に1メートル幅のケーブルは付いていますが30キロの重さの物を運ぶのは至難の技らしく、その時が来る迄は何も考えて無いとか。 後19年もしたら替える時期がやって来ると言ってました、1ユニットが55万円掛かり、あの設備は5億9000万円ほど要したのです。 やはり日本の技術者は凄いなと改めて感心してます。 松下電工が手掛けたお仕事だと聞き、世界に誇れる人達が知恵を集めて作り上げた芸術品みたいなもんだと思いました。 兎に角感動しながら見たので皆さんにも知って頂きたく此処に書きました。 PR | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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今度、逢う機会が有れば、こっそり内緒で教えなくも無いって事さ、乞うご期待にしときましょう。