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旧ブログのログです
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姉の部屋に住む雌猫{めすねこ}がいます。
私が訪ねて行くと姉の膝{ひざ}で甘えていた猫が慌ててベットの下に姿を隠すのは毎度の事なので馴れてるとは言いながら良い気はしません。 猫は人になつかないと聞いてますが、私の今までの経験から、猫ってわりと人懐っこい動物だと思っていたから心外でした。 猫は、たまに顔を出して躰を引き気味にニャオーと言いながら此方を威嚇するように大きな目で見てます。 この猫が此の家にやって来たのは、兄嫁がお店をやってる時に壁の向こうで鳴き声が聞こえ、壁を壊して助け出した子猫なのです。 それ以後姉の部屋で生活するようになったのです、 それと言うのも先に犬を飼っていたのを猫が嫌がったので階下と二階で棲み分けしたからか、あまり人馴れしなかったのでしょう。 犬は昨年高齢の為亡くなりました。 でも猫は他の家人にも馴染む事なく姉の部屋から出る事もないのです。 先日行った時の事です、高い所がほこりっぽかったので濡れティッシュで拭こうとしたら、猫が先にのぼって躰を丸めてこちらを見てフ〜って言ってたのを無視して近くを拭こうと手を延ばした途端、牙をむいてギャオーって言ったのには驚きでした。 こんな可愛く無い猫に会ったのは初めてです、姉に言わしたら、世の中で一番可愛い猫なんでしょう。 避妊手術を受けてるので発情期は関係無いから、特有の鳴き声も出す事も無く、平穏に過ごしてるのです。 私は責任を持って飼う自信が無いから動物とか生き物は飼いませんが、嫌いでもないから頭のひとつもなぜてあげる気は充分あるのに、拒否されたら手の出しようが無いどころか、恐怖が先にきて、それこそお手上げ状態です。 行く度に何度か顔を会わしますが、こんなに気が重い動物も珍しいのではないでしょうか。 此の家にいた犬は私の顔を見たら、ちぎれんばかりに尻尾を振って、お腹を見せて喜んでくれてたのにと、やはり動物は人懐っこいほうが良いですね。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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