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Drって良い商売?

此の数年内科の病院を訪れる事無く過ぎてますが、基本的には生まれ付き健康な躰だったような気がします。
年齢と共に風邪でもひいて医院に行くとそれを期に何故かDrが何だ、かだと引っ張って薬をくれて、その内、定期的に健康診断をさせられると言う図式になるのです。
私が言う医院とは近くにある開業医の事です。

元々大病院に行っていたのですが、早朝から順番を取って、数時間待ち、やっと診てもらう順番がきても、ほんの数分の診療で、診療代金を払い薬を頂くのに又待つという、こうして無駄な時間がつぶれていくのが嫌でした。
ど〜って事ないのに何故か大層な病気に掛かってるような気がして、皆大きい病院を目指して行くから、順番取りをする羽目になるのでしょう。

廊下に置かれた椅子に座ってるのは、大概高齢者が殆どで若者の姿を見掛ける事はあまり無いようです、外科の前あたりで、この時期スキーでの骨折でしょう松葉杖を突いてる若い男女がちらほら。
以前から思ってた事があります、今人気の職業としてDrとか弁護士、IT、が有りますがその内のDrです、患者は当然病院にやって来るのだから弱ってる、その上老人ときたらしょぼい躰ですよね。{やたらでぶいのもいますがね}

医者の権限として「ハイ胸を出して」と当然の如く言えて、堂々と躰を触りまくれる絶好のチャンス、此処で若い女性患者だったら「あ〜医者になって良かった」って思える瞬間だろうに、お気の毒な事にやってくるのは老人ばかり、うんざりしながら診察してるのでは?。
そこでDrが目を向けるのが看護師さんです、ピチピチの若い人が側でアシストしてくれたら言う事無しです、きっと毎日の診察が楽しいでしょう、残念ながらそうはいかないのです。

今は所帯持ちでベテランの人が進出してきて、下手をすれば反対に指図を受ける立場になってたりと、悲しい運命が待ち受けてる場合もあるからです。
大病院の勤務医は人の死と向き合う事が多いから気分が落ち込み、辛い思いをする事もあるでしょう。
その代わり弾けるような若い看護師との出会いの機会も無きにしも非ずなのです。
開業医は人の死とは向き合う事は無い代わりにおばちゃん看護師と楽しくない時間を持つ、さ〜どっちが良いのか考えてみよう。
改めて思うのは、人の生死に関わる商売?って何だか気が重くなるような気がしませんか。
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M子
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94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
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DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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