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旧ブログのログです
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人間も動物も雄、雌がいてどちらも、お年頃となれば自然の流れで、相手を求めて恋いをするでしょう。
それが片想いで有ろうと、無かろうとです。 この頃気が付いたんですが、人を愛する事と老人介護とが酷似してるように思うのです。 若者と老人が同じ動作をしてるのに全然意味が違うってことです。 先ず恋愛の初めは何処かで誰かを見て心がときめき、アプローチしますよね。 初めは手をつなぎ、やがてぴったり寄り添い久し振りに会う時はハグをするかも、これは若者の場合です。 此処からは老人のはなしです。 誰かが高齢者の変調に気付き側に近付いて行きます。 手をつなぎ、ぴったり寄り添い、ベットか椅子に座らす時は、しっかりハグして補助をします。 ベットに寝かせても乱れた髪を掻き上げてやり、時には胸に耳を付けて息をしてるか確かめたり、手を下のほうに延ばし、おむつが濡れてないかと触って見るのです。 耳元に口を近付けて話をします。 朝、起きないと指で無理矢理、目を押し開いて生きてるかどうかを確認します。 若者の場合は、女性をお姫様だっこしてそっとベットに寝かせ優しく髪をなぜてあげます。 どちらかが甘えて顔をそっと胸にのせたり、{この場合、生死の確認と違う}耳元で愛を囁いたりと、其の後の事はそれなりにお任せです。 さ〜朝になりました、先に起きたほうが相手の目を指で開いて、「早く起きて」って言うんです。{言わないかもね} どうです、全く同じ行動だと思いませんか、若くピチピチしてるのと、高齢で元気が無く、よれっとしてるだけの違いだと思ってる私が変なのかな?。 恋愛は若者の特権だと思います、老人に恋いは不向きのようですね、やはり枯れてるほうが良いようです。何が言いたいねんって突っ込まれそうですが、こんな事を頭に描きながら日々を送ってる暇人です。 PR | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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P R
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「恋愛と介護」・・・なるほど〜、納得。たしかに似てますね。
介護って、やっぱり愛情とか尊敬の念がないと、私には無理だなぁ。
障害児の介護ならやれるのですが、ご老人の介護は体力的にも精神的にも・・・。
自分の親しか出来ないだろうと思うので、ヘルパーさんてすごいと思いますね。
ただ恋愛は、歳を重ねてもありでしょう。
M子さんも、かの御方に恋をしてるのでは?
だからお若く、元気でいられるのですよ。
>ただ恋愛は、歳を重ねてもありでしょう。
ある人には、有りでしょうが、私にはど〜も油っこく過ぎるようで生理的に受け容れられないのです。
唯、言える事は、若くて、綺麗な人々に憧れのような気持ちを
常に持ってます。
日々衰えて行く我が身を恨めしくさえ思いますね。
何時までも幻想の中を彷徨う{さまよう}事にしましょう。
黄泉の国のパートナーも安心しておられることでしょう。
ではでは、かの御方は「ファン」の位置でしょうかね。
生前の夫は、もてもしない妻に何故かジェラシーの炎を燃やしてくれました。
心をときめかす?方々はいっぱい居るのですが、ファンの域ですね、何と言っても黄泉の国と背中合わせで、何時くるっと回転するかと、スリル満点の生活を送ってるのに今更恋は無いでしょう。{笑