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旧ブログのログです
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子供の頃から姉、兄から「お前は橋の下で泣いてたのを、お父さんが可哀想やと拾って来た子だ」って言われてきたもんだ。
そこで思った、何時か金持ちになった親が探して引き取りに来てくれないものかと、何故か金持ちの子に憧れを持っていた。 物心付いた頃から私の記憶には大きな家に住んだ事も無く、金持ちとは凡そ縁遠い生活だったから。 でも今になってみると現在の生活が何となく落ち着いて心地良い気がする。 負け惜しみで無く、広いお屋敷では居心地も悪いし、第一掃除、が大変何処からか泥棒が入って来るのではと気も使う、やはりセレブな生活が出来る人はそれなりに運命付けられた何かを持って産まれてきてるんだろうと思うようになった。 人は此の世に出てきた時から一生が決まっていてその星の下で運命に添って生きて行くのだと納得出来るようになったのは最近の事だ。 世の中の人が皆金持ちになっても具合が悪いだろう、 そこそこの人も居て何とか折り合いが付いていってるのでは無かろうか。 今更何を考えても手遅れのようだが、人生毎日健康に過ごせる事こそが、最大の幸福と思わなければ罰が当たりそうな気がする。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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