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旧ブログのログです
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イギリスのお話です。十代の少女達が拒食症の治療を受けている光景を見ました。或る施設で指導員の管理の元に共同生活をしながら少しずつ食べるように訓練されて行く様子です。兎に角口に入れる物全てにカロリーが有ると信じて異常に恐れているようした。一人の少女はお水を飲むのにも抵抗が有るようです。
何かを食べたら其の分を寝る間も惜しんで運動でカロリー消費をしょうと頑張っています。体重が増えることがとても怖いようです。六ヶ月以上居ても効果が無い子を調べたら、夜も寝ないで部屋で隠れて運動をして居た事が分かり其の日から見張りが付いて監視される事になりました。上手く行ってる子は自宅に帰れますが、追跡管理がなされて親からの申告で再入院をする子も居るようです。 拒食症には三タイプが有り、完治する子、退院して一年位引きずって完治する子、施設を渡り歩いて治らない侭、大人になって行く人と別れるようです。食物を口にしない子には強制的にドロドロの液体にした物が鼻に管を通して体内に入れられますが、当人は辛いので口から食べるようになると言っていました。拒食症になるのはダイエットに失敗しただけでは無く、他に問題が有るからだとも言っていましたが、何だか分かるような気がします。 街で痩せている人を見て負け惜しみを込めてです。あんなにガリガリよりは少しふとめの方が良いかなと思い食べ続けて居ました。ある時外出先のガラスに映った己の姿にギョッとショックを受けいる図も如何なものかと反省しています。私には拒食と言う言葉は縁遠いようです。生きてる内に美味しいと言いながら食べられる喜びに優{まさ}るものは無いと思っています。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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