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旧ブログのログです
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どんなペットも飼われる人によって幸・不幸に別れるようです。知人の飼っている犬が近日に子宮を摘出する手術を受けると聞きました。生理とか子宮関連の病気にならないようにとの理由らしいですが、飼っている人間の都合の良いようにされるのは犬にとって迷惑な話だし何だか可哀想な気がします。
以前、別の犬が子宮を摘出されて二日ほど餌も食べずに苦しんでいた話を聞いた事がありました。と言って機嫌良く子犬がいっぱい産まれても、此の子犬の貰い手を探すのに困るだろうと大いに悩むところです。手術費用もお高いようで三万八千円も掛かると聞くと犬を飼うのも生半可な気持ちでは飼えない気がしています。毛深い犬だと夏はカットをしなければならず此の費用もバカにならなくて兎に角お高く付くようです。 共に暮らすペットは家族同然で当然病気になれば病院へも連れて行きます。これは人間にも言える事ですが唯ペットの場合は全て人間にお任せで逆らう事が出来ないのが辛いだろうと思います。母になりたくても何の抵抗も出来ずに避妊の為と生理の始末が大変だと言う理由から勝手に子宮摘出手術をされるのですから。人間に生まれてきた自分に今しみじみと本当に良かったと思っています。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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