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旧ブログのログです
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或る対談の中で読んだ話を私なりに纏めて書いてみます。生きて行く内に色んな困難が一気に押し寄せて来る事が有るけれど、それは神様が其の人に耐えられるだけの試練を与えて居るのだとか、その試練を乗り越えてこそ人間としての優しさや思いやりが生まれ、その人を大きくしていくのだそうです。
誰でも挫折は経験した事が有ると思います、例えば学校での勉強も然り、社会人になれば職場やその他の人間関係等でと、子供は子供なりに、大人は其れなりに人によって違いは有るでしょうが皆がぶち当たる事なのです。 人間はいろんなものによって拘束されています。”使命感””正義感””国家観”そんなものに拘束されない生き方がしたいと言う願望を持つ事も有ります。 今、児童虐待とか凶悪犯とか頻発していますが誰の責任と言うのでは無く、世界的に質が悪くなっていて”理想的な国”なんて絶対に無いのだそうです。 他国に亡命したとしても幸せになれる保証は無く、自分の周りの人間関係から良い方向に変えて行く付き合いが出来たら良いのにと言う事でした。 人間は弱い者だからリストラされれば自殺したりしますが、大病で大手術して生き延びた人は自殺なんて考えないし起伏に対して強いのです。 或るエリートが挫折を味わった時に、少しは人間的になれると励ましたそうです。悩みを何かにすり替えるのでは無く受け止めれば、ある期間つらくても悲しくても、それが自分を大きくするのだと「前へ前へ」と自分に言い聞かせれば良いようです。 苦難を知ってこそ人間として大きくなるような気がしました。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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