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旧ブログのログです
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先日、ジョニー・デップ主演の”チャーリーとチョコレート工場”のDVDを買って来て、今日観ましたが私は結構面白くて、小さい子供が喜んで観るであろうと思われました。以前に此の人が主演する別の映画のDVDを買って観てからファンなったのです。
大分前に来日して空港に着いた時のTVに写る映像を見ましたが、今、私が見ている画面のお顔とは感じが少し違うようです。でもそれなりに何とも言えぬ雰囲気を持った方のように思われます。ジョニー・デップさんはご自分のお子さんに見せる為に映画を作っていると聞いた事が有ります。きっと子供が大好きで心の優しい人なんでしょう。作品から滲み出ている感じがしました。 チョコレート工場の映画は誰が見ても優しい気持ちにさせられるおとぎ話のようですが、見る人によっては退屈するかな?って感じがする映画でも有るようです。家族が仲良く暮らすと将来に良い事がいっぱいやって来ると言う、ハッピーな終わり方も良かったと思いますが、全体的に軽いタッチで進んで行くのに好感が持てたような気がします。此の人のほんわかした感じが何とも言えず好きです。 PR 良く見えていた目が何時のまにやら老眼となり、二十年足らずの間に度が進み、メガネの数が増えていきました。外出時に掛けるメガネ、これは掛けないと知人の顔の判別がつきません。字を読んだり書いたりする時には絶対必要な度のきついメガネ、枠をカラーにしたフッションを兼ねたメガネ等、色とりどりです。
何故か頂き物のメガネが多くて、最近になって自分で購入するようになりました。今までは自分が選んだ物で無く、型やグラデーションの色合いが気に入らなくても辛抱して掛けていました。メガネにも流行が有るようで、これらの物は今では型が古く感じられ、やっと自分好みの新型を買う事が出来るようになりました。 やはり頂き物で枠の無い半分度付きのメガネが使い辛くて、放って置くのも勿体ないと今日メガネやさんでレンズを入れ替えてもらう事にしました。色や型を決め、さておいくらと聞けば、レンズだけなのに、枠とレンズ共で新品が買えるくらいの値段には吃驚{びっくり}です。気付けばメガネのケースが山になって、別に趣味でメガネを集めてる訳でも無いのに、知らぬ間にメガネコレクターになりつつあるようです。 この頃よく耳にするのは自転車事故です。夜の闇から無灯火の上に凄いスピードで走って来る自転車を命懸けで避ける時の恐怖は半端では有りません。高齢者の死者も出ているようです。
ころっと死ねば未だ良いかもと思いますが、でも大怪我をして寝たきりの生活を強いられるのは本人はもとより周りの人をも巻き込んで大変な事になるから困ります。車なら保険の保証で何とかなるでしょうが、未成年の若者に賠償しろと言っても無理な話だし、逃げられて泣き寝入りなんて事もよく聞く話です。 我が家の近くの事ですが小道の周り角から勢い良く走ってくる自転車を見掛けて何度か恐い思いをすることが度々です。何時も角を小回りするか大回りして気を付けて歩くようにしています。勢いよく走って来て、出会い頭に自転車同士がぶつかればお互いに大怪我をするか死人が出るかどっちかでしょう。 自転車に乗る人は無灯火で走らないでとお願いしたいです。自分は見えているから平気で走るのでしょうが、こちらからは全然見えません。いきなり自転車が目の前に出て来られたら驚きのあまりにひっくり返ります。お互いが怪我をしないように灯りだけは付けて適当な速度で走って欲しいと思います。 先日、二十代後半の青年が会社を辞め、自転車のうしろに水車を付けて日本中を走っている姿をTVで見ました。水車の羽根の中には”百年の愚行”と言う本を入れて移動図書館にしているのです。
今までに1600カ所を訪れて、街の子供達に読んでもらい、読んだ人は一枚の葉っぱを書き込んで行き、順番に次ぎへと廻して行いきます。出来るだけ多くの人に読んで欲しいと願っているのです。本の中身は100年間に人間が環境を破壊してきた事、環境が如何に大切かと言う事が書かれているようでした。 一人でも多くの人に此の本を読んでもらう為に街の図書館にも寄贈して行きます。本代と生活費は行く先々でバイトをしながら稼ぎ、これまで、100万円以上の本を貸し出しているらしいのです。再び訪れた街で本に葉っぱが沢山書かれていると本当に嬉しいと言っていました。 此の青年の情熱を持った行動に感動すると共に日本人もまだまだ捨てたもんじゃ〜ないと思います。今の世の中、多くの人達が私利私欲に走ってるような気がしていたのが、此の画面を見て、目から鱗{うろこ}ってとこでしょうか。 現在建物の補修中なので毎日のように何処を補修するかと言うお知らせの紙が入ります。工事中の所へは近寄らないようにとの注意書きです。今朝はベランダの天井から家屋の壁の高圧洗浄ですが、ガラス戸から壁に当たる水の勢いは凄い音でした。
作業が済んだ後、覗いて見て、これなら塗り直さなくても充分綺麗になっていると思うのに、業者さんのプライド?に掛けても絶対塗らずにおくものかってなもんでしょうか。お隣までに塗られているベランダの天井を見れば、何故か真っ白いペンキ塗りです。直ぐに汚れが目立つだろうと思いながら眺めています。 そろそろ気になるのが郵便物です。又、引きこもりの悪い癖が出たようで此処数日外出をしていません。郵便物を見に行くのに夕方下に降りて行きました。やっぱり溢れんばかりの広告と共に入り交じって大切な郵便が配達されています。頼みもしない広告が多すぎです。マンションや一戸建てを買いませんかとか、果てはお金を貸して上げるからいらっしゃいとのお誘いです。 年末が迫ってくると色んな購買のお薦め商品のカタログが送られてきます。そりゃ〜欲しい物も有りますが、でも悲しいかなそれにお応え出来ない事情ってもんが横たわっています。年末が来れば同じ事の繰り返しのようですが、今晩も大好きな、山下達郎の”クリスマス・イブ”を聞きながら眠ることにします。近頃の寒さに耐えきれずに、とうとう今日から電機ストーブのお出ましです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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