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旧ブログのログです
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あんなに子供達との触れ合いが好きな私だったけど、この頃のあまりにも悲惨な事件が多い為か、人との信頼が失せて警戒心の方が先に立ち、声を掛けるのもはばかれるご時世になりました。
今まで気軽に話しかけて、お互いの交流が計れてたのが、うっかり口を聞こう物なら、不審の目で見られたりするのです。 子供の本質は変わってないと思います、お友達のお母さんでさえ信じる事が出来ない世の中になり、何と殺伐としちゃったんだろうと悲しいですね。 遠い昔は夕方迄外で遊ぶ子供達の声が聞こえてきたものです、今は塾通いで走り回ってる子もいれば、家の中でゲームで時を過ごしてる子と、どこか成長して行く過程が違ってるような気がするのは私だけでしょうか?。 何十年先の日本の国はどう変わって行ってるか、想像する事さえ出来ません。 細木和子さんが言うのにはその頃は、日本は無くなってるらしいのです、じゃ〜他の国の植民地にでもなってると言うのでしょうか、中途半端な発言は止めて結末まで言って貰わないと、どうせ私は存在してないけど人間の欲望として結果が知りたいと思うのです。 細木さんの現在のお年からして三十年先迄生きてると言う保証が無いから無責任な発言をしておられるのだとは思うのです。{お耳に入ったら地獄行きですね} 人の将来を見る事が出来たり、霊と交信して会話を成立させる事が可能な人を見ると何だか眉唾{まゆつば}物だと半信半疑な気持ちですが、これが特技だとすれば結構なご飯のタネになって大儲けが出来、何とも羨ましい限りだと思います。 これこそ濡れ手に泡で、元で入らずの結構なお商売ですこと。 人は弱い者です、そこにつけ込んで高額なお金を取るなんて、酷いと思うのはいけない事でしょうか。 PR お寺参りに行ってきました。
信心深い方達がなんと多い事でしょう、お寺に続く道は、お店の前に屋台の店が出て道幅が狭い上に、爺さん婆さんのお通りだいと言わんばかりに、とろとろとした歩調でゆっくり歩くから、なかなか前に進まないのです。 そこで警察の粋な計らいでしょう、車道に赤い三角棒を立てて人間が歩けるように道を確保してくれて本当に大助かりでした。 私は足が悪いと言いながら、何故かせかせかと早足で歩く癖があるから前を塞がれると嫌なのです。 久しぶりに家族が揃ってお参りに来てくれてさぞや、御先祖様達もお喜びの事だったと思います。 私はすっかり失念しておりましてお昼頃に、はっと気付き、何と罰当たりな事をしてるのかと慌てて飛び出したのです。 お寺の境内は超満員状態で、それぞれが花や線香、ローソクを手に右往左往しながら拝む場所をキープして両手を合わせ何やらつぶやくのです。 この歳になっても、まともな拝み方が分からずシンプルな言葉しか出てこないけど心を込めてお祈りしてきました。 帰り、地下鉄からバスに乗り換えるのに阪神のエスカレーターを利用して地上に出る為、デパ地下を通ったら、何処からこんなに湧き出てきたんやと言わんばかりの人出に圧倒されたのです。 途中階段で転んだ子供を二度見かけました、親が手を繋いでるのと、並んで歩いてる子とです。 三度目は私の番かな?と思ったのですが何とか無事に家に帰り着く事が出来、これもお参りしたお陰かもと何だか良い事をしたような気がしてます。 暑い寒いも彼岸迄と言いますが今日は、汗ぐっしょりになるくらい暖かくてとても良いお天気に恵まれ、お参りには最高の一日でした。 夢には色も味も無いと聞いた時は、そうなんだって思ったもんです。
兎に角なんでも素直に受けいれる性格で誰かを疑うなんてそんな失礼な事が出来るもんですか。 ある日の事、夢を見たのです、その時”あっ私は今夢を見てる”と気づきました。 御馳走を食べてるとこだったので、本当に味は分からないものかと、チャンス到来とばかりに、しみじみ味わってみたら、なんと美味しいのです。 嘘だと思うでしょうが本当の話です、皆さんもきっと経験が有るのでは?自分が今、夢を見てると分かりながら筋書きをかえて楽しんで遊んだりしてる事って有るでしょう?。{経験が無い?そうですか} それと色です、例えば何処かにお出掛けしようと服を選ぶ時、此の色は嫌だとか、この色と此の色を組み合わせてとか夢の中で結構、配色やデザインに気を配ってる自分が居るのです。 困るのは悪者に追いかけられた時です、必死に逃げようとするのに地に足が着かないと言うか、早く走れない、まるで宙に浮いて進まない、気ばかり焦ってどうにもならないから、最後の手段として早く目を覚まして夢から解放される事をのぞむのです。 恐ろしい夢を見た時は、何かを叫び、大声を出して誰かに助けを求めようとするのに、どんなにあがいても声が出てこないから、より一層力を入れて叫ぼうとしたら、「どうしたん?えらいうなされて」と起こされる事がしばしばありました。 そんな時は起こしてくれて恐ろしい場所から解放されて良かったと思うのです。 其の反面、折角楽しい夢を見て良い気分に浸ってる時に叩き起こされたら、ぶっ殺したいくらいに腹立たしく思うときが有りました。{過激な発言でした} 私は、何が幸せかと言えば眠ってる時と美味しい物を食べてる時、何か笑える話を聞いてる時が一番幸せを感じるのです。 今の若い人達は、目覚めてる時の夢が大きく持てて、いっぱいに広げていける可能性が有るから良いですね。 今日は韓国旅行に行く場所の相談するはずだったのにお食事会となったのです。
キュリもみや貝柱、かになど彩りの良いサラダ、おでん、かしわのピリ辛、後でモツ鍋、兎に角御馳走がいっぱいで、久しぶりのおにぎりも美味しかったし、人数も多いのとで楽しいパーティーでした。 やっぱり大勢で会話有り、笑い有りは良いものです。 ま〜今日の寒い事ったらありゃしない、買い物に入ったデパ地下では汗ぐっしょりだったのに、駅に着いて歩き出したら市大の建物の高いところの風が半端じゃないくらいの吹きようで、背中を押され、髪の乱れが気にるからと、前向きになったらひっくり返りそうになるくらいな強風には驚きました。 以前伺った事のある場所を目指して歩いて、何処の角を曲がろうかとキョロキョロ辺りを見回してたら、ナイスな青年が赤いエプロンをして、チャリンコで途中迄迎えに来てくれたのです。 あ〜助かったって、これぞ地獄に仏とまでは言わないけど私だけで彷徨いてたら、きっと迷子になって半べそをかいてるとこだったでしょう。 時間が過ぎるのも忘れるくらい楽しかったのですが、帰らなきゃならない時間がきたので重い腰を上げ家路につきました。 まるで冬が舞い戻ってきたような底冷えがする道を震え上がりながら歩き、我が家に帰り着くと何だかホッとしたりして、時々人との触れ合いも楽しいのですが、やっぱり自分のすみかが一番良いやって思いますね。 会話が無いって事は生活に活気が出てこない気がします、たまには表に出てお喋りするのも良いもんだと感じたのです。 この頃は若者の引きこもりの話を聞く事があり、私とおんなじじゃん、て思うのです。
此処で少し違うのは若者は一戸の家の一部屋に籠もってTVゲームやパソコンで色んなサイトにアクセスし、寝たいときは眠り遊びたい時は遊び、お腹が空く頃には部屋の外にママが食事を運んでくれて「○○ちゃん此処にご飯置いとくからね」って、我が侭放題な暮らしが出来てとても贅沢な環境に置かれてます。 これも両親が元気で生活の保証が有ればこそです。 これは親に問題有りで、甘やかせたら駄目です、生活力の無いろくでもない人間になるのは目に見えてます。 折角の若さを自ら閉じこめて外出を拒み、何て勿体ない事をしてるんでしょう。 老人の引きこもりは身体的に問題が起きるからです。 先ず足腰が痛むとか、寝たきりになるとかこちらの方は深刻な悩みが付きまといます。 歩きたくても交互に足が上手く動かないとか、よろけるとか、引き籠もりを希望してる訳じゃないのに。 食事を作って「さ〜お食べ」って言ってくれる人が居れば良いのですが、大概の老人は共に暮らしてくれる人が居ない為苦労してます。 私の場合は少し事情が違って今は買い物に行けますから一度にどっさり買って冷蔵庫に保管し、一日中、自分の食事を心を込めて作ります。 その代わりと言っては何ですが、長い時には十日くらい外に出る事がありません。 我が侭から来る完全な引きこもりだと思いながらも毎日を気ままに過ごしてます、側{はた}から見れば一人は孤独で可哀想だと案じて下さるようですが、どうして、どうしてなかなか良いもんですよ。 毎日、今が一番幸せと感じて、本当に最高だと思いながらの生活を送ってます。 老人は動く事が出来れば身の周りの事は他人の手を借りずにしようとします、若者の引き籠もりは全て人任せで何もしょうとしないから許せないのです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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