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旧ブログのログです
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イラクにはクルド人20%、シーア派60%、スンニ派20%と居るらしくフセイン元大統領はスンニ派で其の時に虐殺されたりしたシーア派が今仕返しをして無差別に殺人を犯していると聞きました。
ビンラディンやザルカウィもスンニ派とか、スンニ派には指導者が居ないから物事をバラバラに勝手に決めるので自爆テロ等があちこちで起きています。 シーア派は知的解釈をしてピラミット型に形成され、困った問題が起きた時にはトップが決断するのです。 イラクの民衆はアメリカに怒りを覚えていると聞きました、何故かと言うトアメリカが引き上げた後に国が収拾が付かなくなればとの心配、アメリカが残って平和がやって来れば何をやったんだと批判されるし今進退窮まってる状態らしいのです。 独裁者のフセインの時代は何でも良いからバンザイと言って居れば食べていけたし生活が出来て少なくとも死なずに済んだのに、今は何時命を失うかと安心出来ない毎日を送る日々が続いています。 それとよく似ているのが北朝鮮の国民です、テロで殺されるので無く毎日の食料が口に入らずに餓死していくのと果たしてどちらが良いか死んでいく恐怖に変わりが無いように思われます。 此処までは評論家なる人の受け売りを私成りに解釈して書いてみましたが、もし間違ってたら御免なさい。 難しい問題は解りませんがニュースで知る限り、イラクでは毎日のように爆弾テロで多くの人達が亡くなっているのを聞くと早く平和が来る事を願わずには居られません。 世界は一つって言葉を耳にした事が有りますが、本当に全ての人達の上に幸せが訪れてくれたら良いのにと思います。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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