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旧ブログのログです
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何事にせよ、中毒と名が付くと果たして其処から抜け出す事が出来るのだろうかと思います。
例えばアル中、朝から飲み始めて夜寝付く迄、アルコールが切れるのが恐くて手放せないようです。 知人の男性に二人程そのような人がいました、ある時車で送ってくれる事になり、大丈夫なのかと心配だったので思い切って「運転は無理でしょう?」って言ったら「大丈夫、僕はアルコールが入ってるほうが上手く運転出来るから」ですって、それ以上拒むのも失礼だと乗せて頂きましたが、内心、穏やかでは有りませんでした。 その人は、お酒が入ってたら何時もニコニコとご機嫌なもんだから、家人も何も言わず好き放題に飲ませていたようです。 そんな事が何時までも続く筈も無くやがて躰に変調が現れたのでしょう。 和歌山に断酒道場が有るからと、親戚の人達に諭されて夫婦で出向いて行ったようです。 其の施設で数ヶ月過ごし、退所してからも時々施設での集まりに出掛けて行ってました。 お互いの経験を話してみんなで苦しみとか反省などをするようです。 驚いたのは男性は禁酒に成功したのか飲んでる姿を目にする事は無くなったのに、親戚の不幸があった時の事、何とその男性の前で妻がビールを美味しそうに飲んでいるでは有りませんか。 折角夫が苦労して禁酒に成功したんだから自分が飲みたくても人間の情として辛抱するのが当たり前の事なのではと呆れて傍観してました。 もう一人のアル中は妻と未だ幼い子供達を残して、肝臓が働かなくなり肝硬変で若くして亡くなりました。 現在は二人とも此の世から旅立ちましたが、好きなお酒で短い人生を終えるか、少し飲むのを控えて長生きするのが良いのかは、人それぞれで本人の選択に任すしか無いのでしょう。 今度は”たばこ”です、これも中毒状態になると抜け出すのには一苦労のようで、うちの夫も矢継ぎ早に一本吸い終わると同時に次のタバコに火が付いていました、ある日の事何を思ったのか、一念発起して止める決心をしたのは良いですがイライラとして機嫌が悪くなり、こちらとしてはタバコを吸ってくれたほうが楽なのにと思ったものです、でも意志の強い人だったからきっぱりと止めました。 今は医師のカウンセリングを受けてニコチンパッチなる物を貼り禁煙する事が可能になったと聞きました。 このニコチンパッチを貼らない事には禁煙は無理だと言ってる人がいたから我が夫はやっぱり、とても偉かったと改めて尊敬しております。{そんな大層なもんか?} 未だ有ります、パチンコです、が、もう切りがないので止めましょう、兎に角何で有れ中毒ほど恐い物が無いと言う事です。 PR | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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P R
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何事にも中毒に成りきれない自分が居ます、これって悲しむべきでしょうか?。
あの方Sはまだ夢の中を彷徨っておられるのでしょうね。{笑