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旧ブログのログです
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人は誰でも産まれて来る時は何も着けず、丸裸で此の世に出てきます。
でも死を迎えあの世に旅立つときは、其の人が生きて来た歴史を反映してそれなりの見送り方が違ってくるようです。 例えば生まれながらにして親が資産家なら栄耀栄華に暮らせるでしょうし、不幸にして貧乏な親の元に生まれたなら自分の運命を呪いながら生きて行くしかないでしょう、これも神様の思し召しと諦めるのです。 神様と言えば、此処で何となく納得出来る事があります、それは其の人がどれだけ生きれるかは判りませんが、でも何時かは誰の上にも死がやってきます。 あの世界的に大金持ちで名を馳せてる、ビルゲーツや、どんな偉い人にもやがて黄泉の国に旅立つ時がやってきます。 立派なお葬式を上げてもらう人もいれば、見送る人が無くて寂しく人生の終わりを迎える者にも、貧富は関係無く、同じように焼かれて此の世からおさらばする時が来る事には変わりがないと言いたのです。 高年齢になったらどんなに頑張っても躰の衰えはどうしようも無いのです。 金持ちならそれなりにお金を掛けて表面は何とか誤魔化せても、躰の機能はどうにもなりません。 顔の皺を引っ張る事は出来ても、首の弛みは如何ともし難いのです。 若い時は颯爽と肩で風を切って歩けたのに、歳と共にどう足掻いてもよぼよぼした歩き方になってます。 昔動物を飼ってる時に思ったもんです、犬や猫は高齢になると白髪になり、それなりの衰えが目立ちますが、鳥を見てると、相当年寄りになってるのに全身羽根で覆われた姿から年齢を感じる事が無く、何時までも綺麗で居られて羨ましかったものです。 今度生まれ変わる時は、たとえブスでも誰からも気付かれ無い鳥になって生まれてきたいと願ってます。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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