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旧ブログのログです
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外国から来て日本に長年住んでる筈なのに何か変なアクセントが抜けない人が多い中、何故か今現役の相撲力士の人達は地方から出てきた日本人よりも綺麗な言葉を喋ってるのには驚きを感じます。
相撲に勝った時にインタビューをうけてるのを聞いてると画面を見ない限り外人とは分からないくらい上手に話してるのです。 日頃どんな会話が成されてるのか興味津々{きょうみしんしん}で、もし私達日本人が外国に行ってあんなに綺麗な外国の言葉が喋れたらどんなに素晴らしい事かと思わずにはいられません。 相撲部屋は大概、地方の方達の寄り集まりで、それぞれのお国訛りが行き交う世界だと勝手に想像してます。 その場所で暮らしながら何の訛りも感じさせずに、僅か数年の間にあんなに綺麗な標準語を詰まりもせず、それも何処の国の人達も上手に会話が出来る事に感心させられるのです。 今、日本の教育の現場でも遅ればせながら、小学校から英語の授業を設けると言う話ですが、教える先生が戸惑いを見せてるとか、先生が喋れ無いのにどうやって教えられるのか大いに疑問に感じます。 やはり英語を本気で教育させるのなら本場の先生を連れて来なければ、今までと何ら変わりのない、やたら年数だけ掛けて、無駄な時間の浪費だと思うのです。 教育現場の上に立つ方も、ちょっと相撲部屋を見習って、どういうふうにすれば外国語が上手く学べるか、研究なされば宜しいのにと、頼まれもしない余計なお節介の口出しをしてみました。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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