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旧ブログのログです
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唯、黙って心に思ってても相手には伝わらないって事です。
言わなくても解ってくれてると勝手に思い込む人が居ますが、それは大きな間違いです。 長い夫婦生活で嫌って言う程経験しましたから、夫に関してですが、何をしても感謝の言葉が無いのはおかしいのではと思い、ただしたところ「何時も心の中で感謝してるよ」って言葉が返ってきたのです「私は人の心迄読む事が出来ないから、はっきり言葉で伝えて欲しい、例え夫婦の間柄とはいえ礼儀でしょ」って言いました。 それ以後は、「これ頼むわ」と言って頼まれた事をしてあげると必ず「あ〜おおきにすまんね、有り難う」って言ってくれるようになりました。 ほんの些細な事のようですが、お互い気持ち良くやって行けるんです。 今、熟年離婚が流行ってるのは、こお言う毎日の小さな積み重ねが原因だと思います。 夫は亡くなる間際迄当たり前のように「愛してるよ」「好きだよ」躰が悪くなったら「世話をかけて悪いね」って言葉にしてくれてたから、こちらも気持ち良く優しい言葉で返せたし、世話をするのは当たり前と思えてた、だから何時までも良い想い出だけが残ってるんでしょう。 大正十三年生まれで、七十五歳で亡くなりましたが、自分の悪いところを指摘されたら素直になおしてくれるし、口喧嘩はしたもののお互いを認め合い信頼してたから離婚を考える事は無かったし、今度生まれ変わっても又巡り会えたらとおもいます。 何時も思うのですが、人間優しさがあれば大概の事は許されるような気がします。 でも、浮気、博打、暴力は論外です、幸い私は経験して無いのでこれらの辛さは理解できませんが。 今から熟年を迎える人は、物申すべきだし、これから結婚される方は、しっかり話合うべきだけど、まっ、これも縁の物で良ければラッキーって喜んで、悪いのに当たれば、さっさと見切りを付けるか、お好きなようにして頂かんと、其処までは面倒みれないもんね。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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