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旧ブログのログです
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子供を産み育てる事は並大抵の作業ではありません。
産んでから幼稚園に行く迄はとても長く感じられました。うちは子供が年子だった事もあり、まるで双子を育ててるようで大変だった時も有り、三、四歳になる頃は近所の人から本当に双子かと言われた事もありました。お掃除が終わってやれやれと振り返れば、そこら辺は元通りに散らかってるのを見てうんざりしながらヒステリックに怒鳴ったりしたものです。 やがて幼稚園に行き出すと年月の経つのが早い事、あれよあれよと言う間に小学校、中学、高校と何の問題も起こさず、反抗期が有ったのか無かったのか、感じる事もなく素直な良い子として育ってくれました。 その上の学校は子供達が頑張って進学してくれ自力で通学してくれたので親の出番は無く、今でも誰、彼無しに自慢が出来る程親孝行で、無責任な親だと言われても文句が言えないくらい本当に楽な子育てでした。 こんな楽な子育てが出来たのも父親としての夫の存在は欠かせなかったと今でも感謝しています。 子育ては辛い事もいっぱい有りましたが、反面共に学ぶ事も、楽しめる事も有り、子供の成長に伴い、いろんな知識が得られて本当に良かったと思います。 子育ての内で大切なのは躾けの範囲で叱ったり、叩いても愛情を持って親が真剣で有れば許されるし、子供も納得するように思います。 父親が叱れば母親がその分しっかり抱き締めてやれば良いし、母親がヒステリックになれば父親がなだめれば良いのではないかと思います。 物事はそうは上手く行かないようで、それぞれの人間の性格や資質にも寄ると思うと問題は難しくなります。例えば前世から産まれ持った☆の元で宿命らしき物が着いてきているとしたらどうしょうも無いでしょう。 一人の子供をまともな人間に育て上げるのは大変だと言う事なのでしょう。 何でも良いから楽しみながらやれば、どんなに辛い事でもやり過ごせるような気がします。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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