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旧ブログのログです
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1991年の湾岸戦争に行っていた、多国籍帰還兵で身体に異常を感じている多くの人達が居ます。原因は劣化ウラン弾によるものです。兵士は何も知らされずに戦って居たのでしょう。帰還して結婚し子供が生まれた時に目の無い子や頭の無い子、白血病と生まれながらに障害を持って此の世に出てきました。これは孫子の代迄、身体に異常を持った子が産まれてくると言っています。
劣化ウラン弾の一発の威力は10数メートルのコンクリートの建物を突き抜け地下まで届くと言っていました。まるでバターにナイフが通るように鋼鉄で出来た戦車さえも貫通します。貫通力と同時に摩擦の力も凄いようです。突き抜けてから爆発する威力も凄いものでした。劣化ウランはチリとなって口や傷口から入ります。劣化ウラン弾の恐さを認識していない人達は戦場の跡地の側で飲食の商いをしたり、スクラップを売るために子供達が拾いに来て居るようです。 空爆の被害を受けて白血病になった人も多く、近辺の住民の多くが健康を害しています。ウランより毒性が強いのがプルトニュームだと言っていました。これらの毒性は土壌の中に半永久的に残るようで、飲み水にする地下水にも影響が出ているとも言っています。広島や長崎に原爆被害者が多く出て、毎年同じ過ちは犯さないようにと誓い合ってるのは何の為なんでしょう。今日ドイツの医師が調査した結果の恐ろしさを語っていたのがとても印象的でした。 今まで劣化ウラン弾と言う言葉は耳にして居ましたが、こんなに恐ろしい物だと言うことを今日初めて知って改めて驚いています。世界の何処かで劣化ウラン弾の後遺症に苦しんで居る人が大勢いるようです。何時になったら地球上に平和な日々が訪れるのでしょう。楽に生きる人も居れば、地獄のような生活を送る人も居るような気がします。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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