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旧ブログのログです
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最近無性に泣きたいと思う時があるのに何故か涙が出てきません。
今までに泣きつくした訳でも無いだろうに何故でしょう。 ところがです、昨夜見たドラマで母と兄弟の三人が仲良く暮らして居たところ、半年振りに父親が帰って来て喧嘩が始まり母親は夫の暴力で殺されてしまうのです、その為、兄弟は施設に入れられ其処の職員に殴られたり蹴られたりと毎日が地獄のような酷い目に合わされながら、それでも兄は弟を必死に庇います。 それだけで涙がとめどなくあふれて、ティッシュの山が出来る始末、そこで「なんだ涙なんか涸れてないぞ」と何となくホッとしながらドラマを見続けたのです。 先日、難波の本屋さんで買った本を読み始めました、「私の頭の中の消しゴム」これはTVで宣伝してたから大体の筋は分かってたつもりだったのです。 韓国のドラマだからあちらの人のシナリオと思いきや日本の女性作家が書いた本だったと知りました。 此の本は二十歳代の女性が若くしてアルツハイマーになり、とても愛した男性二人と、仲良しの友達に囲まれ、女性は自分の記憶が無くなれば愛する人の足を引っ張る事を懸念して迷惑が掛からないようにと、周囲の反対を押し切って自ら望んで施設での生活を選びました。 元彼や夫として生活を共にしていた彼や幼友達が、今や完全に記憶を無くしてしまった彼女の居る施設を度々訪れては思い思いの言葉で話しかけると言う心温まる筋書きにまたもや落涙をしてる自分が好きになりました。 自分が辛い思いをして流す涙は嫌ですが、感動する涙は決して嫌いじゃありません。 「嫌われ松子の一生」の上下巻も買ったので、これは泣けるかどうか分かりませんが、これもTVの影響を受けて読む気になりました。 何でも宣伝に踊らされる困った性格のようです。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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