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旧ブログのログです
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大阪、本町に有る神社で結婚式を挙げたのが丁度五十二年前の事です。とても寒くて当時、殆どの人が着用していた合オーバーを着てカイロを持ち、新婚旅行に出掛けたのが昨日の事のように懐かしく思い出され、底冷えのするとても寒い日だった記憶が甦ってきました。
今日、ほんの近くのお家まで行っただけで汗ばみ、うちわをお借りして扇いで涼をとるくらいに暑かったのには驚きでした。人数が多かった事も有りエアコンのドライを入れて下さって一息ついた感じです。私も家に居るときは夏とはあまり変わらない格好で過ごしています。天気予報の人が晩秋と言っておられたけど何だか実感が湧きません。 街行く人々の服装もマチマチで、綿入りのキルティングのコートを着てる人も居れば、半袖姿の人も、まるで夏と冬が混在しているようです。若い女性はマフラーを首に巻き付けて歩いていたり「何でもありかよ」と、着いて行けない感じがします。日本古来の”四季折々”なんて死語に近くなっているようで、これも温暖化の成せる業{わざ}なのでしょう。寒けりゃ寒いで嫌ですが、日本の冬はやっぱり寒くなきゃ〜日本で無い気がしています。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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