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旧ブログのログです
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中国とインドに挟まれたヒマラヤ山脈のある国、ブータンのお話です。これまでは王様が支配していましたが、2008年に王が引退すると宣言して選挙によって首相が選ばれ、政治が行われる事になりました。
今までの王政で国民の97%が幸せと感じていたので王の引退を反対する声が多かったようです。1972年に16才で王位を継いだワンチク王は国際化を狙い英語教育をしたり、国民の9割の家がTVを持っているし、インターネットも解禁しましたが、情報の恐さも説明しました。TVの普及で家族の会話が減ったり、幼い子の暴力ゲームが流行ったり、其れまで禁じられていたタバコも吸う子も出てきたようです。 ブータンは公の場では民族衣装を着ます。国技は弓矢です。此の国には信号が有りません。サブシマーケットに買い物に行く時はマイバッグを持参します。王は道路、水道,電気を使えるようにしました。ポブジカの村には送電線が有りませんが、それは毎年やって来るツルの為に村人が断りました。すると王はソーラーシステムを付けてあげたようです。 現在は首相官邸の建設が進められて、初めての選挙に向かって準備をしています。これからの民主化でどう変わって行くのでしょう、個人責任が問われます。アメリカに憧れる若者が多くて人々は戸惑っているようです。世界に出て行くのも良い事だと思いますが、弊害が有る事も知るべきでしょう。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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