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旧ブログのログです
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大分以前にも書いたことが有る認知症の事です。医師の診断が間違っていたばっかりに病状が進んでしまったと言うことを知り驚きました。或る小児科医の妻は三年前から聞こえる筈の無い声が聞こえてきたり、夜中に誰かが家の中に入って来たと感じたり、窓から覗かれてると言ったり、小さな人間の姿が見えたと言ったり、被害妄想が出てきていたようです。
内科医が処方してくれたクスリを飲んでいても病状が酷くなるばかり、夫は仕事に差し支えるようになり、妻を三ヶ月入院させました。今はそのことが二人の溝を作ったと言います。偶々違う医師の診断で認知症と言われて、勿論クスリも治療法も変わります。もっと早く認知症と分かっていれば病状の進行が抑えられたのではと悔やんでおられたようです。夫が医師なのに診る科が違うと妻の病気の診断が出来ない事を知り、其のことの方が何だかショックでした。 身近な人が計算間違いや物忘れ、幻覚、妄想があれば早く精神内科で診断を受けるべきです。間違った治療法で悪くなもなりますが、正しい治療を憂ければ元気になって表情まで変わってくるようです。若年の認知症も有ると言うことを知っておくべきでしょう。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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