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窮鼠{きゅうそ}猫を噛むなんて昔の話

ホント、この頃猫の姿を見なくなりました、一体何処へ行ったのかしらと気になります。もしかしたら私が住む近辺だけの事なのでしょうか。{三味線の皮?}
春先の恋のシーズンともなれば赤ちゃんの泣き声と紛{まぎ}らわしい声で恋人との出逢いを求めて啼いていたのに今ではその声を聞かなくなって久しいのです。{何か淋しい気がします}

そこで思いだした事は、昔の猫はとてもたくましく、民家に住むねずみを追い掛けて、捕まえ口にくわえて私達人間に見せつけ、誇らしげに歩いてました。其れを見た人間はちょっと引いてましたが、お構いなしで後は食べてたと思うけど、どうも気味が悪くて目を逸らしていたような、兎に角逞しい猫達が大勢うろついていたのです。

今では冷暖房の効いたビルに住み着き豊富な食料を食べて大きく育ったねずみ達を見た今の猫の反応はどうでしょうか、「これは一体何物なんだ」とばかりビビッて逃げ出すのでは無いかと思う程、なよっとした猫が多いのではないかとちょっと心配な気がしてます。
人間の男性にも言える事です、時代が悪いのでしょう、世の中が大きく変わった気がします。

窮鼠猫を咬むなんて大昔の話しで、今では猫が追い詰められてねずみに向い”窮猫{きゅうびょう}ねずみを咬む”なんて事にならなきゃ〜良いと思います。現在でも一軒家ならねずみを目にする機会もあるでしょう、でもコンクリートの団地の上階に住んでる私は、ねずみを目にする事がありません。
私達が子供の頃、沢山いたねずみを一匹捕まえて役所に持って行くとお金が貰えたと聞いた事があります。
今ではあまり見掛けなくなったハエもやたら大きいのがいっぱい飛んでいた時が有り、何匹か捕まえて持って行ったらお金が貰えた時代も有ったようです。
身の回りで持って行ったと言う人を知らないから果たして幾らもらえたのかは知りません。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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