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旧ブログのログです
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もうこんなに年月が経ったんだと懐かしいような気がする。
五十歳に成った頃異常出血が止まらず、病院へ向かった、中年のDrが診察を終えた後、明日ご主人に来てもらって下さいって言われたので、帰って夫に行くように頼んだら、不安気に承知してくれた。 病院から帰った夫は疲れはてたと言う感じで、ホーム炬燵に入り横たわって、暫く何も言わない。 ひょっとして癌って言われたのかと心配したが、子宮筋腫で手術をします、貧血してるので、一リットルの輸血が必要だといわれたと。 夫はお腹を切ると言われてその事がショックだったようで先に自分が貧血をおこして倒れんばかりになって帰ってきたんだと後になって笑い話にしていた。 その前から腰の痛みが酷く、寝る事が苦痛で敷きふとんにムートンの毛皮を乗せてみたり、あれこれやってみても効果は無かった。 後で知った事だが全て子宮筋腫が原因だったようで、手術が終わってみたら腰痛は嘘のように治って、あの痛みは何だったんだ、そこで学習したのが躰の中が悪いと腰痛が起こると言う事です。 後先になったが手術と聞いて即入院はしなかった、娘の勤め先の上司が関係してる病院を紹介して貰うように頼んで、又違う病院で診察して頂いたら、確かに貧血はしてますが増血剤を出しますから一ヶ月程飲んで来て下さいと言われ、真剣に服用して再度病院に向かう、Drが言うには血色が良くなってオペが出来る状態だからと、いよいよ開腹手術をする事になる。 一時動転して何も目に入らなかったが、気分が落ち着いてくると、Drがハンサムと言うか渋い感じの中年紳士じゃん、娘も大ファンになった、勿論手術も成功したが、そこでこの頃気付いたのだがお互い男性の好みが同じである事、何故ならあの韓国のヨン様に娘が熱を上げてるが、私もちょっぴり?娘程でも無いが、とっても好きだから。 以前から輸血による事故があると聞くが、Drの判断で輸血せずに薬の服用で増血を薦めてくれた事を感謝している、事情に寄っては出来ない場合もあるだろうが私は幸運だったし、何かに護られているんじゃないかと思う事がある。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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