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旧ブログのログです
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何時も感じる事です、日本人は相手とのコミュニケーションがうまくとれて無いような気がします。
ほんの一言が大事だと思うのです、例えば相手の良いところが少しでも有れば素直に褒めればお互いの関係が良くなり、争う事もなくお付き合いがスムーズに行くと思うのです。 少し私の孫の事を聞いて下さい。 今年の春中学生になる男子です、まだ低学年の時食事をしながらチラッと私の着ているブラウスを見て「おばーちゃん、えらい良い服着てるやん、良く似合ってるで」って、本当は安物の普段着だったのですが、人間褒められて嫌な気はしないのです。 この子はその時言った事は、多分翌日には忘れてるでしょう、でも何気なく言ってくれた言葉を言われた方は覚えてるのです。 以前、ほんの少額のお金を上げた時、「有り難う、此のご恩は一生忘れません」って言われた時は、「そんな大層な」って思わず笑っちゃいました。 多分翌日は本人の記憶の中には残って無いと思ってますが、でもその瞬間に感じた侭を口に出して言ったのでしょう。 この子に教えられた気がして、この頃では相手の良いところを、感じた侭に素直に褒めるようにしています。 誰でも良いところが有るでしょう、例えば服装のセンス、顔の部分、肌とか何でも良いのです、優れてるとこを口に出して褒める事です。 何かやってもらった事でも、感謝の気持ちを言葉にして言うのです、黙って心の中で思ってたって相手に伝わらないから駄目です。 四人いる孫達に教えられる事はいっぱい有ります、頭の良い子、気持ちの優しい子、如才の無い子と、皆が色んな体験をさせてくれて、今の私は恵まれ過ぎでは無いかと思うくらいに幸せな毎日を、感謝しながら送らせて頂いてます。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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