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旧ブログのログです
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人間誰でも生きてる間には、何度か転んだ体験はあると思います、私も長い人生の中で何遍か転んだ内のやたら記憶に残ってる事があるのです。
一番初めは、東京、新橋の現在第一ホテルが建つ前の更地{さらち}だった頃、子供達の良い遊び場で、鬼ごっこをしてて、転んだのです。 その時傷口に入ったバラスが今もタツーとして膝{ひざ}に残ってます。 二度目は七十歳くらいの時普通に歩いてたと思うのに、ある四つ角で思いっ切り転んだのです、人通りは無かったようなのですが慌てて起き上がり歩き始めたら、後ろで誰かが呼び止める声で振り向くと、鍵を手に「落としましたよ」って、これが無いと家に入れなくなります、転んだ拍子にポケットから飛び出したのでしょう、とても有り難かったです。 夫が生存中に鍵は着てる物につないでおけとよく言われてたのに無視してた事を深く反省して、この事が有ってからは、カネのクサリでしっかりつないでます。 歩いてる内に、膝が痛み出したのでそっとズボンの上からさすってみたら、ぶよんとした感じ、これはまずいぞと帰り道にある薬屋さんで薬を買いました。 息子の家に行ってる時だったのです、ぱっくり開いた傷口の始末をしてる時孫が帰ってきたので「転んで怪我したの、見せて欲しい?」って言うとにこっと笑いながら「うん見たい」ってM子、まるで宝物を見せるように「ほらすごい事になってるでしょう、この事はお父さんやお母さんには絶対内緒だからね」「わかった」その日から二人のシークレットは守られたのです。{もし知られると大事{おおごと}になるから秘密にしときたかった} 時々「おばーちゃんあそこど〜なった」って聞かれると「見てみる?」ってこっそり見せるのです。 今も湯船に浸かってる時、傷跡が目につくと、孫との秘密のやり取りが懐かしく想い出されます。 高齢になってくると足をすって歩くようです、ほんの一センチの段差で足が引っかかって転ぶのです。 どこで足をすくわれるかわからないので常に気を付けないと骨折と言う悲惨な結末が待っています。 この他に二度程すごい転びかたをしてます、骨折する事もなく無事にこれたのは、遺伝に寄る物か、誰かさんのおっしゃる、守護霊に寄る物ならご先祖様に感謝しなくては成らないでしょう。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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