×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
今少し夢を見る事にしょう、今は昔の私の姿を知る人は殆ど黄泉の国に旅立ってるから、安心して語る事が出来ると言うもんです。
さてと、今は馬鹿みたいにバストを大きく見せる為に苦労してるようだが、私は自分のバストの大きさにどれほど悩んだ事か、老齢と共に今度は引力の法則とやらで下がってきてる、無ければ何かを入れて誤魔化しも出来ようが、有る物を削るわけにもいかず、走ればゆっさゆっさと上下に揺れるし、着る物も限られてしまう始末、今時の人はシリコンなる物を入れてやたら大きくしてるようで、おば〜さんになった時胸だけがはち切れそうになってたら不気味だろうって心配するのは取り越し苦労と言うもんなのかも。 確かに若い時は胸が其れなりに出てウエストが締まってと、ワンピースなど着た時なんかは、「よっしゃ〜最高や」って思ったりした事も有ったっけ。 その上ほっそりとした足、バランスが取れてて、これで顔が無ければバッチリやったんだけど残念ながら之だけは自他共に認めざるを得なかった。 スタイル、云々はいくら言っても、そうかな?って半信半疑でも信じて貰えるかも、顔だけは整形しない限り誤魔化すわけにいかないから、ここは素直に言っとかないとバレバレですものね。 唯一綺麗だった足に異変が起きた、経産婦によく出ると言う静脈瘤が年々数を増し出て来たんです。 ご自慢の足だけはと、思ってたのに今ではズボンで隠さなければ歩けないなんて、神様も酷い事をなさるんだから、鈍痛も有ったので病院で診察を受け手術をする事になりましたが、レントゲンで撮すのに造影剤成る物を親指の先から入れられた時は死ぬ思いでした。 片足だけ膝から下を九カ所切って血管を抜き取ってもらいました。 切った傷跡は今では目立ちません、そう、二十年くらい前の話です、十日程入院をしました。 今は手術も簡単になって、日帰りも可能だと聞きました、傷跡も日にちと共にうすく解り難くなって来ます 街で時々目にする事があると、早く病院に行きなさいよって言ってあげたくなる、お節介なば〜さんです。 私の足は年齢から来る醜さで出して歩けませんが、昔は格好良かったんだよって、ホラを吹いてみたかっただけのお話です。{ホント、あっほらしい} PR コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL: <<孤独死に思う事 | ブログトップ | ガラス細工のハート>> | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|