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旧ブログのログです
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何年か前の冬、北海道の雪祭りに行く事になる、息子夫婦、子供達二人と私の五人で、行く前の準備、例えば服装、オーバーシューズに至るまでだ。
其れまで飛行機に乗った事の無い私は遠くに消えて行く飛影を見ながら、死ぬ迄に一度は乗ってみたいと思ってた夢が叶うのだから、とっても嬉しかった。 チケットの手配から全ての準備は{之より妻で無く彼女と呼ぶ}彼女がやってくれた。 関空から飛び立って、上空から下界を眺める、ワオッ すんげ〜、感激。 札幌に着く、ホテルに荷物を置いて大通り公園に向かい、雪で造られた大型の造形の展示物の真ん中を通りながら唯感嘆の声を上げるだけだった。 タワーにも昇って街の夜景を見渡すが、残念ながら思い出せないがきっと綺麗だったんだろう。 翌日、夕張に移動する、辺り一面かなりの積雪、駅につづくホテルに入る、設備の整った綺麗な部屋でくつろぐ、彼女、子供達はスキーの指導を受けるべく頂上にゴンドラで向かう、息子と私も共に乗せて貰い付いて行く、之を含め全部初めての経験だったので何だか嬉しかった。 頂上から見るとスノーボードやスキーの板を上手く操りながら滑降していく人々の姿を眺める事が出来た。 滑れない二人は下山してホテルから見える滑降の様子を眺めながら喫茶室でお喋りを楽しむ。 部屋から外を眺めると時が止まったような静かな銀世界が何処までも広がって行くような気が。 何時までも居座りたい気がするが、そうもいかずチェックアウトした後車で千歳空港に向かう、空港内に有るショッピングセンターがとても充実していたのにはちょっと驚きだった。 危うく迷子になりかけてドキッとしたが合流出来て皆が無事に帰ってこれて本当に良かった。 彼女のお陰で街を見物したり美味しい物を食べに行ったりと三泊四日の楽しい旅を懐かしく思い出しているが、まだあちこちと旅行に連れて行って貰ってるが又の機会に記す事にする。 PR | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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おまたせしました別冊ネットアイドル、とうとう増刊号に、ファンの皆様にお応えして内容も益々過激に! 是非一度御一読を!!!
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