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旧ブログのログです
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最初、気にしていたチップの事はガイドさんからトイレはニドル、ホテルのベットには枕の処へ一人で五ドルを置けば良いと聞かされました。
私達が利用させて頂いたビルとかディズニーランドのトイレは日本のより設備が行き届いていてとても綺麗で感じが良かった上にチップを回収する人は居ませんでした。と言う事は無料です。 バスの中でガイドさんから「日本の水と違って香港の水は飲まないほうが良いですよ」と言われ、売ってる水を買って飲む事にしました。バス停の売店で買った水は五百?リットルで五ドル数十セント、ホテルで十ドル、空港では十五ドルと値段が大きく違います。 脱水だけは避けたいと少々の値段は気にせずお水とお茶は飲みまくりました{一ドル日本円で十五円} 帰りの空港で食事をしました、先ず写真付きのメニューの欲しい物を押さえて幾ついるかを指で示し注文して次の場所でお盆に載ったのを受け取り別のところで精算を済ましてテーブル迄運んでやっと食べるのです。 勘定場で横に来て女性が私のお盆を指して中国語で何か聞いています、之は何処に売っているのかと聞いてるのだと思い、あそこって指で教えてあげたらそちらに向かって急いで行きました{通じたぞって得意顔です} 品物によって売場が点在してたので自分の欲しい物が偶々{たまたま}目に入り聞いてきたのでしょう。 搭乗するまでの時間にゆとりがあったので空港の売店を見て回る事にしました。 懐かしい文字が、「日本の良品」と書いてるお菓子専門店です、Sちゃんがバラで売ってるお菓子を袋に入れ始めました、「逆輸入でしょ」と言いましたが構わずに沢山のチョコや飴等を袋いっぱい買ったのです。 「食べる?」って出されたて、「じゃ〜もらおっと」と言って横から手を出してしっかり頂いてる私です。 帰りの機上は来た時と何ら変わる事もなく無事関空に着陸、入国手続きや荷物の受け取りも済み迎えの人達が待つ処迄出て来ると留守番をしていた息子と其の長男がにっこりと笑って手を振って「お帰り」との言葉が、やっと帰って来たとの実感が湧いてきました。 大阪梅田迄のバス乗り場まで見送りを受けて一路高速道路をひた走るバスに身を任せてひと眠りです。 阪急電車に乗りタクシーの乗車拒否に会わないようにと気の遣いよう、一駅手前で降り、流しのタクシーに乗って行き先を告げると運転手さんが「あ〜すみません」って言ったのです。{何だ乗車拒否かよ}其の後「この辺の地理は詳しく無いんですわ、教えてもらいながら行っても良いですか」何や案外丁寧な人じゃん{カーナビ代わりをしろってか}と思いながら「そこを左に、そこで右に曲がって」と言いながら無事家に辿り着く事が出来ました。 韓国と違ってまったく言葉が通じないので迷子にならないようにとSちゃんの上着の裾をしっかり掴んで離さず金魚のフン状態で繋がって歩いてました。 先に歩くNさんはさり気なく常に私を視覚に入れながら歩いてくれてるのは分るだけに嬉しかったです。 心身共に凄く疲れる旅だったと思いますが嫌な顔も見せず本当にお世話になった事に感謝の気持ちでいっぱいです。之までにNさんと言って来ましたがMさんです、私と同じMでかぶるとややこしくなると思いNさんとしてきました。 香港旅行記はこれでお終いです、下手な文を読んで頂いた方達本当に有り難う御座いました。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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