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事件が風化していく?

毎日のように殺人事件のニュースを見聞きしていると数日前に起きた大きな事件も何時しか薄れて行き、やがて人々の記憶から遠のいていきます。唯被害者の家族だけが取り残され、悲しさや悔しさに苛{さいな}まれながら生きて行かなければ成らないのです。勿論加害者の家族も同じ苦しみを抱えて生きていかなければなりません。

過去にこんな事件も有ったなと時々人の噂話に上る事が有っても、こうも事件が多ければ、先ずどの事件だったかの内容を説明してからでないと話が通じなくなって居るくらいです。余りにも平気で殺人を侵す事件が多すぎます。

事件を起こす年代が相当の年輩から若者まで、老若男女を問わずだから困った事です。唯恐いのは事件が風化して行くことだと言う人がいました。毎日起こる事件に麻痺して極当たり前のように感じる恐さは確かに有ると思います。明日は我が身と思いながら生きて行くのもしんどい事です。
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しみじみと思う食べる事

今夜の食事にと焼こうとしているのは、お好み焼きのようで、絶対お好み焼きじゃ〜ないんです。だったらチヂミかと言えばそれとも違います。一体何なんでしょう。にんじんの細切りと玉葱を薄く櫛に切った物にチリメンジャコ、キムチ漬けを細かく刻んだ物と卵を入れてメリケン粉を混ぜ合わせてた物の上に豚肉を載せて焼きます。

名称はお好み焼きでなくても、何でも良いんです。兎に角美味しくて栄養のバランスが取れていて、満腹になれば全て良しとしています。考えてみたら私は一日中食べることに心を砕いているようです。眠れぬ夜は深夜に起き出して何か食べるものは無いかと冷蔵庫の中を漁っている、そんな時、何とも言えぬ物体の焼き置きの物が空腹を満たしてくれます。

生きて居るからこそ食べ物を作る面倒臭さや、食べる喜びが有るような気がして、時には共に食べてくれる人が居れば気を遣う代わりに「美味しいよと」言ってくれれば励みにもなって次ぎも頑張ろうと思うわけです。食事を通して人と人との心の結びつきが生まれて来るようです。この頃は食べる事が人生に大きな役割を持っているような気がしています。
お花見バンザイ

今日は道中、電車の窓から川縁{かわべり}の土手に満開に咲き誇っている桜を眺めながら京都の姉の処に行って来ました。辺鄙{へんぴ}だからでしょう、人影は殆ど見掛ける事が出来ませんでした。世の中に花の種類がいっぱい有るのに、春になると何故か桜だけが持てはやされているようです。

さくらの歌もいっぱい作られ唄われています。一本の木にどっと咲く花が綺麗だから皆に褒めそやされるのか、花びらの散る姿がみごとだからか、一体何が良くて桜が咲くと人々は浮かれるのかが分かりません。きっと春を告げる花だからと思う事にします。

三四日前から桜の木の下でシートをひろげてお花見としゃれ込んで居る人を見掛けました。風も強く少し気温が低かったからでしょうか、早々に引き上げていたようです。お花見も大勢集まるから楽しいので有って、自分達だけでぽつんとやっててもバカみたいだし、第一盛り上がりに欠けます。呑めや唄えが有り大騒ぎするから、これぞお花見と言えるようです。
韓流は下火じゃ無いよ

今頃、韓流にはまってる人が居ます。買い置いている写真入りの本が有れば貸して欲しいと言ってきました。家に有る本は今までに貸して上げたから全部見ている筈です。私も一時は韓流の波に乗って毎月のように買っていました。本代もバカにならず結構高いので最近では買っていません。

前にも何か見せて欲しいと言われてわざわざ買い「返さなくても良いから」と上げました。今日、久しぶりに探し出して見たら殆どが、ペ・ヨンジュンの本です。一冊だけリュ・シオンの本が出てきたのでこれを上げる事にしました。改めて本を開いて見ると何だか懐かしくて、まるで初めて見るように見返しています。

本音を言えば私も韓流ドラマの虜{とりこ}になっていて、毎日のようにパソコンの動画を追い掛けて見ています。日本のドラマを見るより韓国ドラマの方が面白いと言うか、背が高くてイケメンの俳優を見てるだけで癒されそうです。ただ男性俳優がやたら涙を流すのは見たく無いですが、兎に角男女共に器用に涙を流して演技するのには何時も感心しています。
ペットは家族

以前からあちこちの集合住宅で必ず問題になるのがペットです。飼っている人と飼わない人との間にトラブルが発生しています。生き物と共に暮らすようになると唯のペットでは無く完全に自分の家族と同じになるようです。例えばペットに元気が無くなったり病気になれば飼い主は心を痛めます。

今住んで居る所でも時々ペットの事が話題として上っていますが、此処で飼って居る人達はそれなりに気を遣っているようで、敷地の外に出るまでカバンに入れて連れ出しているのを見掛けた事が有ります。だからでしょう、飼うことに反対する人の声はあまり高くなりません。ペットが嫌がられるのは飼う人のほうに問題が有るようです。所構わず糞や尿をさせたり、糞の後始末をしなかったりと飼い主の責任感が薄い為にペットは肩身が狭いのです。

或る公共住宅に住む人達がペットと別れるか、転居するかを迫られているのを見ました。ペットを嫌う人が多く居るから泣く泣く我が子のように育てたペットと別れなくてはならないのです。ペットを飼い主から引き離すのは何だか残酷な気がして、結局は飼う人のモラルが低かったからの結果なのでしょうが、何とか成らない物かと思います。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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