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旧ブログのログです
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我が家に掃除機が有っても滅多に使用する事が有りません。床に敷物が敷いてある関係で粘着テープのコロコロで掃除をしているので、掃除機では取れない細かい物や毛髪などが除かれて此の方が結構綺麗になるのではと思っています。
部屋が綺麗になるのは良いとして、問題はコロコロをする度に沢山の毛髪が絡み付くのを見るのが辛いです。毎日朝晩二回はコロコロを転がして、ゴミがいっぱい着いた紙を切り取る時に目にする、信じられない程の髪の毛の量です。高齢でもフサフサとした人も居れば私のように頭全体が寂しい人も居る、なんて呑気に言ってられません。本人にとっては由々しき問題なのですから。 毎日ハゲッチョロケになっていく頭をどうカバーしようかと焦る生活も悲しいものです。思い返せば祖父が立派なハゲでした。祖母も薄かったっけ。そうだ母もやばかったな〜。それにしても父はフサフサしていたから、遺伝的に言えばハゲの勢力が強くて子孫に受け継がれて来たと諦めなければいけないようです。後は優秀なカツラに望みを託すことにしましょう。 PR 今日、懐かしい名前を耳にして小学生時代を思い出しました。今の若い人にはあまり知られていないのと、興味も無いと思われます。其の昔、小学生の私でも知っていた有名な作者”菊池寛”{きくちかん}と言う作者が書いた「父帰る」と言う小説です。現在は色んな作者が書く本で溢れていますが、昭和の中頃までは読む小説の数も少なかったようです。
此の話は、家族を残して愛人と暮らし勝手放題に暮らしていた父が落ちぶれて帰って来ます。母や他の兄弟が許しても長男は許すことが出来なくて父を追い返します。あわれな父の後ろ姿を見て、出ていった父を追うと言う人情話だったような記憶が有ります。 此の小説を元に、お芝居として見たのが東京時代の小学生の頃、学芸会に先生も参加して演じていた”父帰る”だったのです。担任の女性教師も出ていました。今でも強烈に印象に残る此の教師のフルネームが頭から離れません。好きだったからでは無く、大嫌いだったからです。神戸から転校した私の関西弁のアクセントがお気に召さなかったようで、酷い差別を受けました。 此の教師のハイヒールの外側をすり減らして歩く0型の脚線、全体のプロポーションや顔は忘れる事が有りません。子供心を傷付けられた嫌な想い出として甦ってきます。其の後、東京から神戸に転校した時は余所のクラスの教師まで興味半分に寄って来ては話し掛けてきました。江戸弁が珍しがられたようです。現在はTVのお陰でしょうか、少々訛っていてもご愛嬌とばかり面白がられて重宝されてるようですね。 私としては早朝の電話です。昨夜と言っても深夜のドラマを見ていて寝るのが明け方近くになりました。枕元の電話が鳴り出して直ぐ取り返事をしたのが失敗でした。「お加減が悪いのですか?」と言われました。そりゃそうでしょう、未だ夢の中で眠りから覚めていないのですから。寝ぼけた上に老いが被さった声で返事をすりゃ〜、此の世の声とは思えなかったのでしょう。
「月末にお会いしたいです。お顔も見たいし」と言われて「何をおっしゃるご冗談を、自分の顔を鏡で見てゾッとしてるのに」一瞬の沈黙は何なんだ?「イエイエそんな事はないです」後の言葉に詰まってる様子です。あちらは見たくなくても商売柄の社交辞令で言っているのは百も承知しています。取り敢えずお会いする約束をして電話を切りました。 昔から”すまじきものはみやずかえ”とは良く言ったものです。どんなお客にも下からものを言わなきゃならないし、心にも無いお愛想も言ったりして、さぞや家に帰ればぐったりするだろうとお気の毒って感じがします。これもお給料の内だと辛抱して頂かなくてはと思いながら、最後に嘘か本気か?お喋りが楽しいからお会いするのが待ちどうしいと言ってくださった、その言葉を真に受けることにしましょう。 お会いする人は、拝見したところ未だ三十代だと思われる男性です。彼方の本心は判りませんが、私は若い方とのお喋りを楽しみにしています。周りが騙される事を心配しているようですが、若年の女性と高齢の女の、未だ女を捨てていませんと言う意味が違うのです。色気は介在しませんし、優しさも求めてはいません。自分の気がすむまで喋れればそれで満足してるだけですから。今度から朝の電話は、とびっきり良い声を出さなきゃ〜。 先日デパ地下でパックに入った物をお総菜やさんで買いましたが、おじさんがタコの煮物を楊子に刺したのを突き出して「美味しいから食べてみ下さい」と言われたけど受け取らず、中身を確認もせずに、パックに詰め合わせたのを指さして買いました。
思い込みって恐いですね、てっきりタコのあんかけが入ってると勝手に判断してたのが大間違いです。明くる日になって、さ〜食べましょうと蓋を開ければ、なんと私が尤も好まない十?くらいの魚がずらりと並んでいます。「うえっ、これを食べろってか?」ま〜食べて見りゃ〜何て事なく結構いける味なんですが、待望のタコと半分づつに入っていました。 思えば長期にわたってお魚を口にしていません。何かの力が働いて、健康の為に「たまにはお魚も食べんとあかんよ」と天から与えられたような気がして、それにしても十匹は多いだろうとぼやきながらも頑張って食べています。美味しけりゃ良いってもんでは無く、お魚に抵抗が有るから困るんです。骨まで柔らかくてカルシュームが豊富な此の食べ物に文句を言えば罰が当たりそうな気がしています。 現在住んでいるマンションの大改装をしている中で、エントランスのインターホン設備のリニューアル工事に伴い、各住戸玄関子機がカラー映像、録音機能付きの物に取り替えられて、呼び出し時にカラー映像で確認出来ますと言うお知らせが入っていました。{今のインターホンは会話だけです}
以前から映像付きが欲しいと思っていたので喜んでいます。家の玄関先にやって来ていきなりチャイムを鳴らされてもね〜、誰なのかが確認出来ずに出るべきかどうかと大いに迷っていました。今度からは映像で見てお呼びで無い客なら無視する事も出来るから良い事だと思っています。 エントランスのサブカメラも動いて集合玄関機の周りに居る侵入者を確認すと言います。災害時にも活躍するようで何とも頼もしい限りです。防犯・防災・利便性の強化で住み良い環境を作ってくれているのでしょうか。時代と共に防犯に力を入れないと住み難くなって来たような気がします。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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