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旧ブログのログです
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之まで長く生きて来て振り返って思うのですが、人生色んな事にぶつかった時、死んでしまいたいと思ったり、殺してやろうと物騒な事を考えたり、酷く落ち込んだりしても、そんな時は「三日で忘れよう」と自分自身に強く暗示を掛けてきました。そうすると不思議な事に忘れ去るのに成功してきたのです。
一日目は苦しいくらいに辛いです、二日目は少し和らぎますがまだまだ駄目で、三日目には今日でお終いだと言い聞かせます。四日目には殆ど意に介さなくなっています。執念深い人なら此の状態に持って行くのにはちょっとだけ訓練?が要るかも分かりません。 私の性格から行くと過去をあんまり引きずらないタイプなもので、簡単に忘れることが出来るのかも。 残念な事ですが人それぞれで全ての人に当てはまらないような気がしますが、こんな三日坊主を自分自身は気に入って実践しています。たった三日辛抱すれば嫌な事から解放されると思い込まないと駄目なのです。こんな事をやってるから覚えなければいけない肝心な事まで忘れるのでしょうね。 自分に暗示を掛けるのも時には良いのでは、一度試してみられては如何でしょう、随分と楽に生きられるように思います。 PR 日本で廃棄された製品が未開発国で大いに役立ってると聞くと良い事だと思います。例えば冷蔵庫、洗濯機、PCの電化製品ですが、捨てたくて捨ててるのでは無く修繕して使える物なら修繕したいのに何故か電器屋さんから直すよりも買い換えを薦められます。
機械物は壊れると幾ら見た目が綺麗でも使用不能になり、勿体ないと思いながらも新しい物を買う羽目にならざるを得ないのです。 街でよく見掛ける、小型トラックで「ご家庭で要らなくなった電化製品を買い受けます」と流して走っていますが、其の物が何処に運ばれて行くのかをTVの番組で追跡しているのを興味深く見ていたら、古い電化製品を一カ所に集めて外国に運び出されていました。 中古品を買い付ける専門の人が居て自国に持って帰り修繕して売ると言います。日本の製品は優れているから外国では評判がとても良いのだそうです。 そんなに良い物を何故日本では修繕してくれないのでしょう何だか可笑しいと思いませんか。 まさか日本に修繕の技術を持った人が居ないとか?それとも外国人の為に良い物を譲る博愛心のような感覚を持っていて、わざと修繕を拒んでいるとしか考えられないのです。昔は修繕してとことん使っていたのにどうでしょう、資源が無いと言いながら何だか贅沢が過ぎるように思えてなりません。 林芙美子は自分には故郷が無いと言い、或る人は彼女は常に故郷探しをしていたような気がすると言う。
芙美子は「借金してまで刺身を食べようとは思わない、お漬け物で良い、漬け物が無ければ御飯だけでも良いし、それも無ければ二,三日食べなくてもいい」と言ったり、着物も汚れたら左前に着て、柄がはげたら絵の具を塗って誤魔化し、本にも「ジャムパン飛んで来い、ゆで卵飛んで来い」と書いたりと実にあっけらかんとした性格の持ち主だったようです。 小説家を志す人達には「一朝一夕で小説家には成れない、書きたければ日記のようにして書けば良い」と話していたようです。尾道で知り合った男性を追い掛けて東京に出て来たようですが、男との別れも決断が早く、宿命的な放浪者だったと聞きました。 作品も安サラリーマンが寝ころんで気楽に読んでくれ、共感を呼ぶ庶民的な物を書く作家で居たいと思っていたようです。戦時中は兵隊の為の小説を書き、戦後は夫を亡くした妻の話や一般の人の話を書いていました。「私は無駄な弾は撃たない、現在を晩年だと思っている」と言った四日後に突然の心臓麻痺で{享年四十七才}亡くなりました。 葬儀委員長をした川端康成が一般の弔問客におかみさん連中の多いのに驚いたと言っていたようです。 有名になっても偉ぶらない、野生の花を愛し、憎しみ、ジレンマを糧にして作品を書いていたと言います。晩年に建てた家は台所やトイレには力を入れ、特に流しは自分の身長に合わせて低く作り、居間の押入の中にはインド更紗が貼られていたようです。 以上は同じ女性作家の会話や芙美子さんの録音で語ってるのを聞いて面白かったので自分なりに纏めたつもり?で書いてみました。 今や知らないのが可笑しいくらいに思われる、ウェザニュースの雨ソリューションの事を今日始めて知りました。”雨プロジェクト”から登録して月極めで350円払えば、雨情報の細かい状況が携帯から得られるようです。
TVやラジオで大雑把な天気予報は聞けますが、大雨なのか小雨なのか、今夜の野球は出来る程度の雨なのか、自転車に乗っても大丈夫なのか、洗濯物を室内干しにしても良いのかと事細かく100種類くらい用意して、住んでる地域に応じて教えてくれるようです。 其処までしなくても良いように思いますが、何て時代になったのでしょう。大きく言えば人生のサプライズを楽しまなきゃあ〜生きてて面白くは無いような気がします。良い事も悪い事も体験して其処で終われば諦めるし、乗り越えればそれを教訓にして生き延びれば良い事だし、とか何とか言って雨情報から大きく外れて行ったようですが、結構なご時世に生きられて喜ぶべきなんでしょうか?。 身体の脂肪を落とすから食後に飲めば良いよと聞かされ、其の言葉を信じて毎日のように沸かして飲んでいたウーロン茶が、中国で尤も多く殺虫剤が撒かれて栽培されてる物だと知りました。困った事に買い置きが、未だ一袋其の侭残っています。
日本茶とウーロン茶を交互に飲んでいたのに、之からも飲み続けるか?やっぱり止めるべきでしょう。 土生姜も大好きな物だからよく使います。尤も悪いクスリが多く使われているのがウナギで二番目は生姜、三番目がウーロン茶、次ぎはピーナツ、かしわと続きます。ウナギは抗菌剤が使われて、後の土物は殺虫剤で基準以上の薬品が使われていると聞きました。 日本全体で検査する所が六ヶ所しか無くて三百三十人の僅かな人数で一週間から十日も掛けて検査するらしくて到底完璧は望め無いようです。 原材料は中国なのに日本で加工されてしまえば分からずに口に入れる事にもなります。 バイオエタノールの影響で益々食料の入手が難しくなるのに、インド、中国で魚や肉や乳製品の需要が増えた事により、日本は買い付けでセリ負けてしまうと言うのです。国外から安い物を買ってる場合じゃ無いようで、現に円安になってるので物は高く買ってるようです。 イギリスは十年で自給率30%上昇して今は70%まで回復させたと言っていました。 日本は生産技術が有るのだからもっと生産すれば良いとの意見も出ていましたが、政治家のお偉い方達は選挙にうつつをぬかしていないで、国民の事を考え真剣に国政に目を向けて下さればとお願いしたいものです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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