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バランスボールの効用

バランスボールを買ってから二年以上になるでしょうか、最初の頃は一日中転がして遊んでいたのに最近は遊ぶ事を忘れていたようです。
よく行くヨドバシカメラで訪れる場所は決まって電気マッサージ機と乗馬の運動器具の売場ですが何時行っても誰かに占領されています。

別に買う気が無いからどうって事ありません、横目で見ながら「今日も誰かが使ってるじゃん」って思いながら通り過ぎます。
一度試してみたかったけど先日何気に見ていたTVの中で高齢の女性が喋っていたのを聞いてしまったのです「開店前から待って直、電気マッサージ機のところへ行って座ってんねん、気持ちえ〜で」ってそうなんだ、どうりで何時行っても誰かが座ってて空いてるのを見た事ないものな〜。
それにしてもみんな結構それなりに考えて行動してるんだと感心するやら呆れるやらで、凄いパワーをお持ちなんだと感心させられました。

よう考えればバランスボールに座って上下に弾めば乗馬と同様な効果があるように思うし、両膝で挟んでぐっと絞めたり拡げたりしたら内股の筋肉が付き、絞める力がついて、この頃よく言われる中年女性の尿漏れにも効果が有るように思います。私も以前はクシャミをしたらヤバかったけど、今は全然平気です。
たかがボールと言う無かれ、工夫一つで応用すれば結構役立つ使い方が有ります。
私もこれまで色んな器具を買いましたが、バランスボールが一番安上がりで効果は抜群だと、是非お薦めしたいです。
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エラーが出て消えました

さっき書いた物が全部消えてしまい何とか修理して回復したようなので又書きます。
近くに出来た地下鉄に乗りに行こうと思いながら、今日は風が強いからとか、すっげ〜寒いからと躊躇していたら、今日、今年初めての訪問者が今度出来た地下鉄を利用して来てくれたのだと聞きました。
やはり利用者が少ないようで、大阪の赤字が又増えるぞって陰ながら心配しています。

政治家や議員に任せていると親方日の丸の根性が抜けないと言うか、自分の懐が痛まないから票の為なら赤字で有ろうがお構いなしで地面を掘り返しちゃうんだから、ホント困ったものです。
人は皆、自分の好き勝手な事を言います。力の有る人は自分の有利になるような事を望み、叶えられるように票集めに奔走すると見返りに頼まれる侭に何かを提供するの図式、税金を払ってる市民なんか蚊帳の外なのです。

昔は自分の財産を吐き出してでも働いた議員さんが居たのに今の政治を司る輩{やから}は一体何を考えているのやらと嘆かわしい次第です。
ど素人の私でさえ今度出来た地下鉄は赤字だぞと思うのに、大阪市には本気で建て直してやろうと言う気概の有る人物は出て来ないのだろうか、な〜んてちょっと偉そうに言ってみました。でも本当の事だもの。
動物園の今昔

先日、久しぶりに訪れた動物園は大分様子が変わっていました。
以前は狭い鉄格子の中で人々の目に曝され、あれが人間ならば罪を犯して囚われのような姿を思わせるような感じだったのに。
昔は此の場所に来る人は物珍しげに一つづつの檻を眺めて行き過ぎます。大概小さな子供連れで小学校に上がれば学校から先生に引率され、動物の写生をしに行くようでした。

今度行って驚いたのは北海道の旭山動物園の影響も有ったのかあちこちに色々な工夫がされていました。
成る可く檻を少なくして周りに樹木をいっぱい植えて動物の居る場所はサファリぽっくして広い場所に違う種類の草食動物を入れたり、何処から見ても見やすくしているのです。

一番感じた事はフンドルトペンギンや他の動物の所で飼育員の方がマイクを片手に説明してくれたり、場内放送でこれから飼育のお手伝いをして下さいとの案内が有ったり、厩舎に入るキリンが近くで見られますよとか、興味を持つような事柄を次々と積極的に行っているのです。

ちょっと気になった事はキリン舎に入った時に手を延ばせば触れるくらいに直ぐ側で見る事が出来て感動的だったのです。処がいきなりフラッシュがあちこちで光り、係りの人が「キリンが驚いてあばれる事が有りますからフラッシュはご遠慮ください」と言ってる側からパッパッとフラッシュの雨で、マナーも何も有ったもんじゃ〜ありません。
係の人は半ば呆れながらも注意していましたが聞く耳持たずって感じで情けなくなりました。

カップルで行けば結構、時間的にも経済的{五百円}にも童心に帰れて楽しめる良い場所のようです。
一度、足を運んでみられては?外に出れば美味しくて安そうなお店も沢山有りました。
総括して楽しい時間を過ごす事が出来た一日だったと言う事です。
外見では計り知れない事

先日のニュースを見て思ったのですが、他から見ればお金も地位も有り羨ましい限りの生活振りに思える家が中に入れば修羅の世界だったとは。
きょう日、貧乏なんて言葉は死語に近いように思うくらいに、今の日本では余程の事情が無い限り貧富の差はあまり無いのではと思います。
皆、普通にしていれば誰もが平均的な生活が保証されているようなもんです、私の認識不足と言われるでしょうか?。

兄が妹を殺してその上にバラバラにするなんて、常人には考えられない事です。
日頃からの恨みが一度に吹き出した、と言っても余りにも凄すぎます。
長く生きて居ると色んなパターンを耳にします、大概、兄弟が大人になって親が残した財産を巡っての争いか、ボケた親の面倒を誰が看るのかと、見難い争いの果てに殺し合いする場合も有ります。

この度の事件は未だ若い兄妹が何年も前からいがみ合っていたと聞いて、彼らに何が有ったんだろう、ご両親が歯科医だった故に目が届かなかったと言うには二人共成人しているし、普段険悪の仲だった事は親も承知していたらしいのに何故、何らかの手だてをしなかったのかと残念な気がします。
勿論、手を下した兄の行為は異常ですが、其処までの行為に走らせた妹の態度はどうだったんだろうか。

外見では大きな家に住み、お金持その物で、普通ならば家族も仲良く何の問題もないように思われていたでろう家が、ある日突然の殺人事件を知り「まさか、ウソでしょう?」と思うしか無いのです。
反面、我が身を振り返えり自分の家はどうだろうかと考える良い機会だったかもと思います。
我が家にも居たザリガニ

長男がアホみたいに生き物が好きで、どじょう、小さい亀等は冬眠させたり、青虫が蝶に変身していたり、蚕{カイコ}が繭{マユ}を作ったりと小物だけど生き物と共生していました。
ある時遠くの池からザリガニを数匹連れ帰ってきました、小さな器で飼い始めたのです。

何時の間にか飼育掛りが私に移行しています。何でやねんと思いながらも、相手が生き物だからほっとく事も出来ずそれなりに世話をしていました。
お陰で生き物の生態を知る事が出来て、良い勉強になったと思います。
玄関が広かったので片隅に容器を置いて、どじょうは二年程生きていたし、亀は冬がくれば土を入れて冬眠させて春が来れば土を退けてやり、これも数年生きていました。
池からやって来たザリガニは下駄箱の上に容器を置いて飼いました。何度か脱皮を繰り返し自分の脱いだ皮を食べるのを目撃する事が出来、これも飼ってればこそと良い勉強になったと思います。

先日TVを見ていたら、戦後食糧難を補う為に外国から食用にザリガニを輸入して北海道のマシュー湖や然別湖{シカリベツコ}に放流したのです。
日本の十倍の繁殖力で湖に住む在来種の生態系を崩すと問題になって駆逐するのに躍起になっているとか。
此のウチダザリガニは脱皮を繰り返す度に大きくなり、大きい物では一メートル以上にもなります。
茹でて食べたら爪はカニの味、尻尾のほうはエビの味がしてとても美味しいようです。
今では食堂のメニューにも載っているようですが以前ザリガニと書いたら評判が悪く、現在はロブスターの名称を付けて、評判が良いと聞きました。
簡単に外来種を入れては、後で処理に困ると言う事の繰り返しをいい加減に止めないと駄目だと思います。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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