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暖房と四方山話{よもやまばなし}

使っていない一畳敷きの電気カーペットを欲しがってる人が居たので我が家に眠ってるのを差し上げたら、今度はボア系統の”ごろねマット”と言うこれ又電気マットが変わりにやってきたのです。やっと一個減らせたのにこれじゃ〜同じ事じゃんとぼやいてたのです、何と此の冬大変お役に立つじゃありませんか。
毛布のような感じなので椅子の生活をしている私にとって足元を軽く包むようにしていると結構暖かくてとても重宝しています。

うちのカーペットは余所でお役に立って、とても喜ばれているようだし、余所から来たマットは私が喜んで使える物だし、適材適所ってこお言う事なんだって思ったのです。{何かおかしいかな?}
一周間前くらいからアンカを抱いて寝ています、家の中は寒い冬よ何時でもどうぞと言えるくらいに準備万端整えてと言いたいところですが、エアコンの暖房のお世話にならないとやはり寒さが身に沁みます。

冬とは全然関係の無い話ですが今日納戸状態になってる部屋の整理していたら色んなカバンがいっぱい出てきました、有る事すら忘れて次々に買っていたのがこんなに沢山出てきて、懐かしい誰かと出逢えた気がして嬉しいと共に、しばらくは衝動買いを慎まなくてはと大いに反省しました。

別の部屋の整理をすればまだまだ掘り出し物が出て来るような気がしますが、捨てたら良いのにと思うような物が大事にしまい込まれてたりでゴミの山も高くなりそうです。
衣類が溢れんばかりになっています、普段、着てる物と言えば外に出て行けないくらいボロです。
根が貧乏性だからでしょうか、物資が不自由な時に育ったと言う事もあって物を気前良く捨てられずに何時もボロを纏う事になります。

昔は破れたらつくろったもんです、現代は破れる前に捨てられてるようだけど、私は針と糸を持って直し、木綿の肌着なら切って最後迄、雑巾代わりにして使い切ります。以前、息子のジーパンのひざの破れを当て布をして直して嫌な顔をされる失敗をした事も有りました。
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喪中ハガキを手に想う事

この頃はビジネス絡みでないと個人的にハガキが届く事が殆ど無くなったのに、年末にプリンターでの宛名書きを目にすると何故かはっとさせられます。
何方からだろうと見れば大概、夫が永眠しましたので新年のご挨拶は失礼させて頂きます。との悲しいお知らせです、そこそこのお歳ならこれも寿命だから仕方が無いかと勝手に決め付けていますが、未だ若い青年の訃報を手にすると親御さんの嘆きはいかばかりかと、とても心が悼んで何と慰めて差し上げようか言葉が見つからなくて困惑します。

今日頂いた喪中のおはがきは、ご主人が六十八歳で他界されたと言うものでした。結婚式に出席してから久しくお目に掛かる事も無かった方で私のイメージの中では若い時のお顔しか思い浮かびません。
つぶらな目をした可愛い方だったけど、お歳からすれば結構お爺ちゃんなんだって想像するのです。
年賀状だけの繋がりだからお会いする事が無くてご家族の姿が見えて来ませんが残された奥さんがお寂しい事だと思います。

考えように寄っては旦那さんが先で奥さんが後から逝くほうが何だか良いような気がします。
奥さんが先に旅立たれて残された旦那さんが直ぐ後を追うように亡くなるのを見ると何とも哀れです。
其の点、旦那が先に逝って悲しみながらも残された妻が水を得た魚のように生き返えった如く元気に長生きするのを見ると何だか不思議な気がします。
女は神経が図太く出来ているからけろっと生きて行けるのかも知れません。{私を含めて}

ふと見渡せば周りから知人の姿がポツポツと消えて行き、こうなれば最後に残るのは誰なんだろうと興味深いものが有ります。
若いからと安心は出来ません、超高齢でも頑張って長生きしてる女性を何人か知っていますから。
若い時は命の尊さをあまり気に掛けませんでしたが現在は残された寿命の大切さをしみじみと感じるようになっています、自分に与えられた寿命は大切に使わないと良い来世が来ないのではと思います。
年末もお正月も嫌いです

毎年やって来るお正月に備えて年末は何と無く気忙{きせわ}しいのです。
お歳暮を贈るでも無く、お正月の準備をする訳でもないのに何故か落ち着かないのはどうしてだろうと考えたら長年の習性が染み着いている細胞が勝手に騒いでいるようです。こんな時海外にでも脱出が出来ればどんなに良いでしょう。知った人の居ない所でうんと羽根を延ばして遊んでみたいと思うのです。

リッチな人は大きなお屋敷に住んでいても、親戚や知人をホテルに招待するほうが楽だからとお正月だけホテルで迎えると聞いた事が有り羨ましく思ったものです。一度はそんな生活を経験してみたいなと我が身を責めてみてもどうにもならないはがゆさ。

先日も豪華客船のスイートルームで世界一周旅行をすると言う推理作家のご夫婦を紹介していました。数千万も掛かるらしいと聞いてこれ又羨ましく思うだけです。
絶対当たる事の無い年末ジャンボの宝くじでも買ってみようかと、もしもの夢だけでも見るのも悪くは無いと思いながら踏ん切りが付かずに買えない悲しさ。

此の歳になりゃ〜当たり前の事だけど最近は坂道を転げ落ちるように全身の皮膚が垂れ下がってきて、年々衰えが酷くなって行くようで鏡をみるのが恐くて正視出来なくなりました。外出先で思い掛けなく鏡に写った自分の姿を見てがっくり来てます。
だから大嫌いなお正月が来るのを必死に来るなと押し返そうと無駄な抵抗をしてるのですが、よけて通ってはくれません。若い時が華だと懐かしく昔を振り返ってみている今日この頃です。
いじめ問題は親の問題

マスコミを初め政治家迄巻き込んで毎日のようにいじめの事に付いて話し合いが続けられてるようです。
いじめてる子供を通学させないようにとか、兎に角子供達を何とかしなければの話ばかりなのはちょっとお角違いのような気がします。
確かに子供達の間に起こった問題です、でも虐めてる子供の親の顔が見えてこないのは何故でしょう。

みんな大事な事を見落としてるような気がして成らないのです。根本を治していかないと先っぽばかりいじっても何の解決にも成らないと思うのは私だけでしょうか、大体子供の教育から躾け迄学校に押しつけている親は何を考えてるのか理解に苦しみます。
学校で何か事が起これば親子して教師を脅しに掛かり、其の脅しが恐くて何の反論も出来ずに居る教師の立場もお気の毒としか言いようが有りません。

戦後言論の自由が叫ばれて久しくなりますが、何か大切な事を忘れてるのでは、言論の自由には責任も伴うように思います。何でも好き勝手に言いっぱなしで良いってもんじゃないでしょう。
今の親はと言いたいところですが、今も過去の人も関係無くどうしようも無い人間が多く存在してる事に驚きます。立派な若者も年輩者も大勢居る中で箸にも棒にも掛からない一部の非常識な人間の為に此の世の中が乱れて行くのを見ると何とも情けないです。

いじめてる子供の事を云々するより先ず其の子の親の教育をしなければ何時まで経っても問題は解決しないでしょう、給食費を払わない非常識な親や虐めてる子の親にインタビューをする事は駄目なのかしら、マスコミも中途半端に遠くから言わないと人権侵害だと責められるのが恐いのでしょうね。
良い子も、良い親もいっぱい居る中でほんの一部の悪ガキ親子の為に善良な人達が傷付けられるなんて本当に嫌な世だと思わずにはいられません。
戦中千人針、戦後千羽鶴

今は病気になれば早く完治しますようにとか、勝負に勝ちますようにと誰かを励ます為に千羽ツルを祈りや、願いを込めながら折って相手に贈ります。
広島の原爆慰霊の場にも全国から寄せられた千羽鶴が数万羽が祭られていると聞いた事があります。
人間ではどうにも成らないところを何となく神に頼ればどうにかして頂けるのではと思うからでしょう。

大分前に梅田の地下道を歩いている時、いきなり色がみを手渡され千羽鶴を折って下さいと頼まれた事が有りました。確か難病の子が早く治るようにと言う事だったようです。
折って渡すと今度は署名と寄付をして下さいと言われ、其の時の流れで彼方の言われる侭にしました。
その後マスコミに取り上げられてるのを見れば詐欺まがいだと知り、その後は無視するようにしてます。

戦時中は千羽鶴では無く千人針と言うのが有って木綿の長さ一メートル、幅三十五センチ位の白布にトラの絵が千個の点でプリントされているのです。
赤い木綿の糸で点の所に一人一個づつの結び目を作ってもらいます。どんな寒い冬であろうと、暑い夏であろうと街角に立って通行中の女性にお願いしますと頼みます。これを断る人は居ませんでした。
戦時中はお国の為は絶対的だったのです。此の行為は家族の中の男性が戦地に赴く時に千人の女性が一針づつ糸を結んでくれた布をお腹に巻いて行けば敵のタマが当たらいと言う事だったのですが今思えば馬鹿らしくて笑うに笑えないような話です。

こんな布を巻いてもタマ避けには成らないだろうと思いながらも何か出来る事があればと、俗に言う”いわしの頭も信心から”の諺{ことわざ}宜しく願いを託していたのでしょう。人間は所詮弱い者です其の弱みに付け込んで時代、時代で押し切られて行くのが何だか怖いような気がします。
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プロフィール

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M子
年齢:
94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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