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旧ブログのログです
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何時も会えば韓国ドラマの話しで盛り上がる女性が私にも数人居ます。
勿論旅先で見た事などを、相手が聞きたいかどうかお構いなしに喋りまくる困ったおば〜さんなのは分かっちゃいるけど、気が済むまで聞いて頂いてます。 話しの流れでつい口を滑らしてブログを書いている事を言うと「是非拝見したいわ、教えて下さいよ」と言われました。 そんな時は唯恥ずかしい気持ちが先に立ち「滅相も無い駄目ですよ」なんて言ってお茶を濁していました。 先日も電話で「転勤になって会う機会が無くなるからせめてブログで繋がっていたいし、コメントも絶対書かせて頂きますから」と言われて、その時も丁重にお断りしました。 この頃ハッと思い当たる重大な事に気が付いたのです。恥ずかしいから教えないようにしていたと思っていたのが、本当は教えたくても教える事が出来ないことです。 此のブログが書けるのも、孫の掲示板やその他諸々の物を見る事が出来るのはムクのお陰に寄るもので、全てお膳立てをして貰ってるから、私自身は何も出来無くて当たり前で、誰かに聞かれても全然対応が出来なくても仕方が無いと思いました。此の場所をどう教えたら良いのか知らないのです。 PCとの付き合いも数年になると言うのに自分では何も出来ない事を思い知らされたようで何か情けないです。今更上達したい願望も無く、寧ろ諦めムードで何となく毎日PCの前に座って無料の映画等をぼんやり観ながら日がな一日が過ぎゆく侭に暮らしていけるだけが結構な事だと割り切って生きて行く事にしましょう。 PR 夏は嫌いだ、暑いのは苦手だ、とあれ程言ってたのに
いざ冬を目前にして寒さが身に沁む頃となると何だか落ち着かない気持ちになるのはどうしてでしょう。 やっぱり寒いのも辛いのです。と言って未だ電気ストーブのお出ましを願う程でも無いようだし、此の中途半端な状態が一番困ります。 今年は紅葉が遅く感じられます、マンションの中庭の木の葉が青くしっかりとしがみついてはなれようとしていません。 裏の公園の木々の葉がやっと紅葉して綺麗な眺めになってきたような、これから落ち葉で大変な時期になると思うとお掃除をして下さる方のご苦労が思いやられますが、足元でカサコソと音をたてる枯れ葉の上を歩くのも何だかロマンチックで嫌いではありません。 北風が吹く頃は何となく、うら寂しくなるのは何故でしょう、寒々しい部屋で言葉を交わす人も無くポツンと座ってるのも何だかね〜、な〜んてね。 こんな生活も満更悪く無いと思ってるもう一人の自分が居るのも事実です。 孤独を愛すると言うか、馴れてしまえば誰かを交えての生活はきっと苦痛になると思います。 何時まで気楽に暮らせるか分かりませんが死ぬ迄元気で居られたらどんなに幸せだろうと贅沢な希望を持ちながら生きて行く事にしましょう。 誰かが言ってた言葉を思い出しました。老人になると暑い夏をやり過ごしてやっと涼しくなり、うまく生き延びれたと、ほっと安心した途端にころっと逝くんだって、そう言えば秋口に亡くなる人が多いのかな?何故か毎年秋がやって来るとこの言葉が甦り、冬の過ぎて行くのを待つようになっている自分に笑えて来ます。此の言葉は記憶力の悪い私の頭から離れる事が無いのも何だか不思議な気がします。 先日クイズまがいに四人の弁護士さんに問題を出したら其の返って来た答えにびっくりしました。
私でも知ってるのにと思うと共に、完全に知ってた積もりだったのでしょう、こんな賢い人達でも間違う事が有るんだって、何だか一寸ほっとした気持ちになったものです。 問題は”非核三原則は何?”と言うものでした。 「持たず、作らず、持ち込まず」これが答です。四人とも何か変な答を言ってたのには驚きました。 最高裁判所の裁判官は何人かと言うのはゲストに出された問題でしたが誰も答えられなかったのです。 正解は「十五人」でした。多数決だから奇数なのでしょう、普段裁判所とは無縁の生活をしているもので知らなくて当たり前です。 今度はアメリカの陪審員は何人かとの問題でした。 大概、多数決だから奇数だろうと思っていたのに答は「十二人」だったのです。 もう一つ、県や市が作る法律の名称は何と言うかと言う問題が出ました。答は「条例」です。 日頃あまり関係の無い事をいきなり聞かれても即、答えられないものですね。 この頃やたらとイノベーションと言う言葉を耳にしますが、普通は聞き流すような事です。 私の性格として知らずに済ますって事は絶えられないのです、ってそんな大層なもんじゃ〜ないのですが知らない人は知っておいても損は無いと思いますよ。 答は「技術革新」と言って今政府が2025年までにどんな技術が有れば良いかと革新を求めているようなのですが何をどうするのか難しい事は私には分かりません。疑問があれば解かないと、どうも落ち着かない性分なので困ってます。 よく聞く言葉で「パブロフの犬」って本当に意味を知らなかったのです、此処まで書くと失笑されて”本当におまえは馬鹿か”って言われそうですね。 昨日初めて知りました。「条件反射」だって、鈴を鳴らして餌を与えていたら、鈴が鳴ればよだれを出すって言う事をです。 まだまだ知らない事がいっぱい有ります、頑張って覚えて行くことにします。 今家庭の中で家族とどれだけの会話を交わしているだろうか、会話どころか食事もバラバラで顔すら何日も見合わせていないのではと思われます。
朝食も摂らないで学校に来る子が居ると聞き、親が悪いのか、食べたくない子が増えたのか理由も分からず批判するべきでは無いでしょうが、何かが狂ってるような気がするのです。 今や父親の権威は失せて其の分母親が主導権を握ってるようですが、昔からよく言われる”女賢しゅうして牛売り損なう”{女さかしゅうして牛うりそこなう}女性が賢いのも良いのです、でも私が思うのに女性は視野が狭くて目先で判断する事が多々有るようです。 母親は子供に一番近いところに居るのだから家の中での躾けは母親がきっちりとやるべきでしょう。 父親は自分自身の生活を正すのは勿論ですが、もし何か事が起これば自分が盾になって家族を守る責任が有ります。 大きく構えなくても小さい事から始めれば良いのではないでしょうか、先ず感謝の気持ちを持って食事の時は最低”頂きます、ご馳走さま”くらいは言えないと社会に出た時に通用しない人間になるような気がします。今頃の大人が堕落してるようだから、若者に物申す資格が無いのかとも思いますね。 日常の生活態度が絶対と言える程出て来るものです、その上礼儀を守る事や、人に譲る心を持つ事です。 この頃は自分だけのことしか考えない人が増えているようで何とも嘆かわしい時代に成ったように思い、みんなからモラルと言うものが失われて行くようで悲しいです。 これから社会に出て行く若者達に期待してますので、これからの日本の未来に向かって頑張って下さる事をお願いします。 冬がいきなりやって来たようで厚着をして何とか風邪を蹴飛ばしてる私です。
此の分で行くと暖房機の準備をしなければと思ったけど、其処まで焦る必要は無いようです。先ず電気ストーブから始まってエアコンのリモコン操作すれば済む便利な物がスタンバイしてくれているのだから。 夜になれば電気アンカを抱いて眠れば良いのだし、それにしても誰もが体験出来なかった戦争と言う過酷な辛い時代を嫌でも経験する事が出来た上に、現在は過去には想像すら出来なかった便利な文明の利器を気安く使える時代に生きてこられて、過去と現在を比較出来る人は今では数少ないだろうと、ちょっと自慢したい気分です。 昔を思い出せば一軒の家の畳の部屋に火鉢が一つ、火の着いた炭を数本立てるようにして家族が手をかざして暖まったものです。手だけは温もっても背中の辺りが寒くて、父親が居れば遠慮しながらそっと暖をとったりして、我が家には悪餓鬼の兄貴が偉そうに火鉢の縁にまたがって独り占めをして、あたらせてくれなかった想い出があります。家の中が薄ら寒く感じる一因は電灯にもありました、今のように明るく照らす事無くボンヤリした灯りが一層暗く寒い家にしていたようです。障子張りだから隙間風が入り、其の分換気は良かったようですが木造建築は兎に角寒くて辛いものでした。 今でも使われているか知りませんが、練炭と言う円形で十個くらい穴の開いた物です、あれはお湯を沸かせたし煮物も出来て何より長時間火持ちがしてとても便利な物でした。どれも火着けをしなければならないから手間も掛かります。 それがどうでしょう今ではスイッチ一つで片ずくのだから、どうかしたら携帯で外出先からお風呂が沸かせたり、炊飯器のスイッチが入れられたりと想像を絶するような事が簡単に出来るようだから驚きの連続です。 夜寝る時は湯たんぽを入れてもらうか、炭の粉をダンゴにした豆タンに火を着け灰の中に埋め、土で焼いた炬燵{こたつ}に入れて暖かくして寝たもんです。 湯たんぽの場合は中のお湯を朝の洗顔に使うのです、ほんのり暖かくて冷たい水を使わずに済んで嬉しく思ったものです。 二三日前より冬の訪れを知り、何だか懐かしく昔を思い起こして書いています。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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