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数奇の運命のインデアン

映画の中ではアメリカ兵と戦っている逞しいインデアンの姿は何となく知ってるような気がしていました。
スクリーンから受ける印象は何となく野蛮でちょっと悪者に描かれているストーリーで其処から受ける感じはあまり好感が持てなかったのです。
馬に乗り槍を持って奇声を発しながら大勢で襲ってくる、まるで強盗団そのものでした。
そりゃ〜そうですアメリカ人が撮影して映画を作ってるのだから自分達を正当化して当たり前でしょう。

今日、何気に見ていた放映でインデアンが現在置かれてる立場を初めて知る事が出来ました。
何処の国にも有る弱い土着民が虐げられて、強い力に屈して隅に追いやられるのを見ると何だかやりきれない思いがします。
当時のアメリカ政府が其れまで住んでいたインデアンの先住民に、ブラックヒルズに土地を与え保留地として保護して生活の保証をすると言う約束を申し出て隅っこに追いやったのです。

時々映像で目にする事の有る、岩に彫られたアメリカ大統領の数人の顔はブラックヒルズのラシュモア山に有り、此処にインデアンが住んでいたのです。
ところが近くのララミー砦にに金鉱が発見されると又もや多くの白人が押し寄せ、政府が生活の援助をするからと土地を取り上げ、現在も将来性のない土地で悲惨な生活を強いられてるようです、親だけ残り子供達はみんな其の土地を離れて暮らしてると言います。

現在に至る迄に相当な戦いがあったようですが、それを映画として我々が観ていたのでしょう。
当時、戦いの中を逃げまどう女、子供達が沢山殺されたと言います。
その時勇敢に人々を救ったクレイジーホースは英雄として岩に大きく像として残されているのです。
今でもインデアンの伝統のバッファローダンスが踊り継がれているのですがアメリカ政府はこれを嫌っているといいます。
よくよく見ればどの国の人間も自己主義の固まりなんですね、これも生きていく上に必要な事なのかと何だか嫌になります。
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頭の中は空っぽ

此のブログを書き始めて今日で333回目です。
外出をする事が少ない上にお友達が居る訳でも無く、数日間声も出さず、誰とも喋る事すらない私が毎日書くことなぞ振り返ればどだい無理な事でした。
第一話題に乏しい人間に何が書けるのだろうか、ただ他の人より長く生きているから昔話で何とか誤魔化して来たように思います。

PCの前に座る事が苦痛に感じる日もあります「そんなに無理して毎日書かんでも、気が向いた時に書けば良いやん」って言ってくれる人が居ます。
ところが悲しいかな昔人間は真面目に出来ているのか怠けて手を抜いているような気がしてそんな自分が許せないのです。ほんとバカじゃないかと思います。

今日台風の余波でしょうか強風の上に小雨がぱらつく中、トースターを買いに行きました。
やはり使い慣れた今までの機種が良かったけど新品は馴れる迄が大変そうです。
電器屋さんは商売上手で液晶テレビをそれとなく薦めてくれました。そりゃ〜綺麗に映ってました、でも今のが映らなくなるまで買う気は有りません。

電器屋さんに行ってあれこれ見回ると欲しい物がいっぱいあります。現在興味が有るのはコードレスの電話器だけれど、我が家には数年前に買い換えて殆ど通話もしないから新品に近い受話器、これって捨てるのにちょっと抵抗が有ります。
私のように携帯を持って無い者には何かアクシデントが起きた時、枕元にコードレスが有れば安心出来るのです。

部屋の雰囲気を変えてくれる電灯の傘にも興味が有るけど未練たらしくこれも眺めるだけで帰ってきます。
先行きを考えると買う事に躊躇せざるを得ません。
現在ある要らない物を全部捨ててお気に入りの物と取り替えられたらどんなにかすっきりと生きられるかと、残念ながら人生のアクが着き過ぎた今は汚く生きてる事に嫌悪感さえ覚えます。
老いを生きてるとつい愚痴が多くなるのは仕方がない事なのでしょうか。
突然の別れ

我が家のオーブントースターは万能だったのです。
何故か過去形です、そうなんです悲しい事に今日突然の別れが訪れました。
この子は二十数年も活躍してくれてたのに私の不注意から電気の棒が折れちゃったんです。
サンマの開きや餃子を焼くとき勿論食パンを焼いたりさつま芋を焼いたりとよく働いてくれました。

昨夜も何時ものように小振りのさつま芋を洗って丸焼きにするべく五本程並べて焼いていた時の事です、途中で少し飛び上がる位の爆発音がして、何事が起きたかと見に行けばトースターの中で一個のお芋が元の姿が分からぬ位に弾け飛んでいるではありませんか。
中は芋の破片が飛び散って悲惨な状態に、犠牲になったのは一個だけで後の芋達は無事だったのです。

後でゆっくりお掃除すればと思い、今日綺麗にお掃除仕掛けたところどうした事かちょっと指が触れただけで電気棒がふにゃっと折れたのです。
せめてポキッっと音でもしてくれるとか、ゴチッと指に反応してくれれば諦めもつくのに、何の手応えもなく壊れるなんて。本当にすごく便利で重宝してたのにと残念でたまりません。

我が家にも立派なガスコンロが有り、魚焼き器も付いていますが一度も使用した事が無いのです。
何故かというと後始末が面倒な物より、ズボラな私としては電気器具のほうが手間要らずで楽だからと唯それだけの理由で電気の方を長年使っていました。
明日でも電器屋さんに行って買わなければと思いますが果たしてシンプルで使い易く、お値段もこちらの希望通りの物が有るかどうか考えるだけで気が重くなります。

現在我が家には電気器具の亡骸{なきがら}が三個引き取られる日を待っています、電気ストーブ、掃除機、トースターと、エアコンは取り外すのが困難だから今度買い換える時に外す事になりそうです。
どれも長年文句も言わずに良く働いてくれて有り難かったと感謝してます、そっと撫でて「お疲れさま」ってお別れの挨拶をしました。何であれ別れは辛いものです。
痴漢事件を見て思う事

性的犯罪を冒す殆どの人は自分の欲望を抑える事ができないから何らかのカウンセリングを受けなければ治らないようです。一種の病気らしいですから。
動物の世界を見ても発情期になると一匹のメスをめぐって数匹のオスが壮絶な戦いを繰り広げています。
オスがメスを襲うのは本能だと認めなければいけないのでしょうが、其処は人間と動物の違いで冷静な行動が求められてしかるべきでしょう。

人間社会は何時でも発情期になれるから厄介なのです。街行く若い娘達にも問題有りで、まるで下着かと思うような服装で歩いてる姿を見ればどんな男もちょっとは変な気分になるのは至極当然な事だと思われます。
確かに今の娘さん達のスタイルは良いのです、でもあのスカート丈は何とかならないのでしょうか。
短くて今にもお尻が見えそうなスカートを穿いているのを見ると女の私でさえスカートの裾をめくりたくなる衝動にかられます。ましてや男性なら本能の赴く侭に行動に起こしてもあまり責められないでしょう。

痴漢を目的としているおバカはさて置き、冤罪で捕まる男性はとてもお気の毒だと思います。
世の中には嫌な女の存在も無視できません、女性はどのような時にも被害者として守られるのを良い事に、罪も無い人を犯罪者に仕立て上げ、其の人の職を奪い生活の基盤も崩す恐ろしい人間も居るのです。
これはニュースとして取り上げられたからご存知の方も多いと思います。
確か電車の中で携帯電話を使用してたのを注意され、逆切れして「此の人に痴漢されました」との申告で警察に捕まったのです。随分長い期間を裁判に費やしたと聞きました。

まともな男性は電車に乗ったら両手を上げて正面を見てないと何時何処に落とし穴が待っているか油断も隙もない厳しい現実が大きく口を開いてのだからと一言ご注意を申し上げたかったのです。
男と言うだけでつまらぬ事件に遭遇しないように充分気を付けて行動して下さい。
地下鉄の車中で「痴漢は犯罪です」とアナウンスしています、確かに痴漢は女性の敵です。
痴漢をしている彼達は自分からカウンセリング受けて早く正常な生活をしてくれることを願わずにはいられません。
養子と共に暮らす家族

何となく聞いた話です、イタリアの女性が我が子が四人も居るのに、韓国、インド等の子供三人を養子に迎え育てて今は成長し結婚してその人の子供も大きくなってると言うのです。
此の夫婦の夫になった人は日本人で、此の方は大学を出てからイタリアに行き其の時出合った女性に一目惚れしたのですが、知り合った女性は入れ違いのように日本へ留学して遠距離恋愛の末結ばれたようです。

イタリアで新婚生活を初めた時、カソリックの信者だった妻は夫に養子を育てる事を提案しました。
夫は自分達の子供を育ててからでも遅くは無いからと言い四人の我が子を育ててから各国の子供達を養子として貰い受けたようです。
外国の方は簡単に養子を貰い、育てるようですが偉いと思います、日本は自分の子に恵まれない人が外国からの養子を貰い、育てている人の話しはあまり聞きません。きっと手続きがややこしいのでしょう。

自分の子供四人と養子三人の七人の子供を育てた奥さんは三年前に亡くなり残された夫はワイン工場を持つオーナーとして現在七十歳近くでお元気に暮らしておられるようです。
イタリアに住み始めた時はは車のデザインの会社を経営して稼ぎも良かったようだから大家族でも生活に困る事は無かったのでしょう。

韓国ドラマで見ても暮らしに困ると子供を外国{主にアメリカ}に養子に出すようです。私の周りで外国に養子に出したと言う話しはあまり聞きません。
日本人同士でも何かの縁がある子を貰い受けるようですが財産絡みでややこしくなって揉めてるのをよく耳にします。
其の点外国はどうなっているのでしょう、簡単に養子を迎え育ててるのを見掛けますが、財産は関係が無く問題は無いのでしょうか。
こんな時日本人は心が狭いのか、生活にゆとりの有る人でもあんまり養子まで貰って育てようなんて言う人は聞いた事がないのです。
見捨てられた他人の子供を養子にしてまでも育てている外国の人を見ると、何て偉いんだろうと思ってしまいます。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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