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評論家は賢い方達

この頃は何か問題が起きると評論家の人達が出てきて何だかだとおっしゃっていますが。
此の人達に何が判るのかと思いながらも、つい聞き入っているのは何故なんだと考えるのです。
例えば少年犯罪が起きるとそれなりに解説してくれます、其処で私なりに考えるのは大方{おおかた}の評論家は、幼い頃から裕福な家庭に生まれ、英才教育を受けて、それなりの学校に入りエリートとして育って来たそんな人達に何が分かるの?って思います。

事件を起こす子供達は親の愛情に恵まれ無かったり、両親の不仲が原因で離婚して片親に育てられたりと複雑な家庭の子が多いのでは無いでしょうか。
育ってきた環境が大きく違う人達が当事者で有る子供の気持ちが分かる筈が無いでしょう。
そんな事を言うと罪人を裁く裁判官は悪事を経験して来たかと言われれば返答に困ります。

多分評論家の人達は過去に起きた事件の事例を元にあれこれと言っているのでしょうか。
こういう事件は街のおばちゃん達にお任せ下さい、TVに出てくる先生達より以上の評論を繰り広げて息巻いてくれます。子供絡みの事件は、おばちゃん達の方が的を射てる場合があるようです。

三面記事的なものは自分なりに解釈出来ますが、さすが本職の評論家と感心するのは経済絡みや政治がらみの事件は難しくて、言ってる事さえ訳が分からないからチャンネルを変えるので最後迄理解不能の侭です。
もう少し頭の悪い私に、読んでも、聞いても分かり易くしてくれたらどんなに助かるかと思います。
本職の評論家が難しい問題を論じている姿を見ると、やっぱり賢い人の言う事は違うなって感心させられる事ばかりです。伊達{だて}にエリートコースは歩いて居ないと改めて尊敬し直しています。
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死語になるのか井戸端会議

表題の如く昔は井戸端で近所の主婦が集まって世間話に花を咲かせたのでは無いでしょうか。
子供の頃、大阪の知り合いを祖母と訪ねた時の事です。
今でも鮮明に記憶に残る程珍しい光景で現在は見たくても多分そんな場所は残っていないと思います。
ほんの一部しか見てないのに偉そうに言う資格はないと思いますが記憶を辿って書いてみます。

大阪谷町の周辺を訪ねた時、大通りの建物の間に出来た細い路地を入るとその奥に数軒二階建ての長屋が並んでいました。見過ごせば判らない狭い路地を抜けて行くだけでもびっくりしたのに、家の外に水道の蛇口が一個それを数軒が共同で使う事にも驚きました。
今思えば朝、昼、晩の食事の支度や洗濯などは大変だったと思います、でもみんな仲良く時間差をつけてこなしていたのでしょう。
繊維の街谷町に住んでる主婦達は服のボタン付けとか仕上げの仕事の内職をしていたと聞きました。

祖母の知人は地方から出て来て其処に住んで生計をたてていて母娘二人で頑張り後に中心部に店を持つまでに成功し、私は成長してから聞いた話です。
みんな良い人達でお休みの日は道頓堀辺りに出て観劇をしたりデパートに買い物に行ったりと、家に居る時は洗濯時の世間話などで結構楽しい日々が送れたと言っていました。

私が大阪に住むようになって気になったのは木造住宅の家の前に物干し場があって洗濯物がはためいてる光景、それまで目にした事が無かったので、これは大阪だけの特色では無いかと思うのです。
もっと以前の水道の無い時分は井戸の水をポンプで上げて使っていたのでしょう。
そんな時みんなが集まって近所の噂話に花を咲かせたのが井戸端会議の始まりのようです。

今は共同で何かを使うという事が無くなり、人が集まる場所と言えば病院か美容院で、時々スーパーの通り道を邪魔しながら喋るおばさん達も見掛ける事があります、井戸端会議と言う言葉も何だか懐かしく感じられ、今に無くなるのではと寂しい気がします。
共同で仲良く何かを使う事が多かった昔は人情もあって現代のように殺伐としてなかったように思います。
生活環境が良くなると共に人々の心が自分さえ良ければとなるのでしょうか悲しい時代になったものです。
幸せって何だろう

或る人が「幸せはお金では買えない物」と言っていましたが、「愛情がバケツにいっぱい有ってもお腹は満たせない」と言うのが昔からの私の持論です。
貧乏して明日の食べ物もなく、すさんだ生活をしながら「愛してる」と抱き締められても困るでしょう?。
或る程度ゆとり有る生活の上に幸せが存在するのでは無いでしょうか。

何をもって幸せと言うのか人それぞれです、美味しい物を食べた時、観劇をしたり、旅行をしたり、愛すべき人との出逢いとか、自由な生活を得た時と、どれを取っても先立つ物は、お金が有ればこそ叶える事が出来るように思います。
同じ幸せと言っても年代によって違って来る筈、子供達と若者と中年と老年の幸せの感じ方は全然違うと思うのです。

大金持ちと中位{ちゅうくらい}と貧乏人との幸せの度合いも違ってきます、皆自分の置かれてる位置で大きく分かれてくると思います。
例えば先日の海外旅行に行った時に、生きてる内に一度でいいから飛行機のファーストクラスに乗ってみたいなって思ったのですがこれが叶えば私的にはすごく幸せな出来事です。でも金持ちにしたらそんな事、珍しくも無い当たり前の事なのです。

改めて何をもって幸せと言うんだろうと考え込んでしまいます。我々庶民は日々健康で暮らせたら一番の幸せと感謝しなければいけないのでしょう。
自分なりに、そこら辺に転がっている小さな幸せを見付けて行くしかないようです。
勿論お金が全てではありません、お金が腐る程あっても不幸せな人も居るようです、何でも程々が一番良いように思います。
ITの本当の意味も知らずに

この頃は英語の頭文字で何であるか大体分かるようになっていますが、私も何となく分かってるつもりだったのです。でも誰かが私に問う事は無いと思うけど、もし聞かれた時に答えられないのもシャクだなと広辞典を引いてみる事にしました。
最近よく耳にするアイ・ティ産業と何気なく使ってる言葉を勝手にアイはインターネットの頭文字だと解釈していました、先日TVを見ていた時にアイ・ティの事をインフォーメイションテクノロジーと言ってるのを聞いて「エッうそ〜間違った解釈してるやん」と驚きました。

この事があってからちゃんと調べてみようと思ったのですインフォーメーションは駅やホテルなど人の集まる所に此の文字をよく見掛けます。
何と無く案内所だなと思っていました、辞書には情報、知識、受付、案内係とありました。
今度はテクノロジーを調べようとしたら悲しいかな広辞典には載っていなかったのです。

家にはもう一冊やたらデカイ広辞苑が有ります、それを引っぱり出してきて調べました。
さすが新村出{しんむらいずる}著の辞書はすごいですテクノロジーとは技術学、工学と出ていました。これで此の件は納得する事が出来ました。
学の有る人から見れば本当にアホみたいな事が分からないから正直其の分しんどいです。

物は考えようで、何かに疑問を持てば調べれば答えが出る楽しみも有るし、以前誰かが言っていた事を思い出しました、もし無人島に何を持って行くかと聞かれたら辞書を持って行くと、其の気持ちがよく分かるような気がします。
辞書を見ていると結構飽きる事が無いからです。
若者よ健全に生きて

誰でも始めは出逢いが有り、気が合えばお互いに愛が芽生えて結婚へと進み、望む望まないは別として自然の成り行きで子供に恵まれる事も有りでしょう。
成り行きに任せ過ぎて子沢山ってことで、やがてTVに登場して人々の関心を得る事にもなっていますが。
大概の人は産める躰を持ちながら先に待っている生活や教育問題等を思うと、夫の働きだけを頼りには出来ず家計がネックとなり少子になるのは致し方ないのです。戦前は産めよ増やせよとばかりに一家に七、八人の子供はざらに居たのですから、それでも何とか生活が出来ていたように思います。

子沢山の家では、今あちこちで起きている親からの虐待は無いようだし、むしろ兄弟が支え合って家族が皆仲良く暮らしてるように見受けられました。
今でもTVに出てくる大家族は兄弟喧嘩をしながらも親を助けて協力し合ってる、そんな姿を見る度に微笑ましくさえなります。

人間揉まれてこそ立派に成長していくのです、子供が少ないと親が大事に育てるから、やがては軟弱な子になり大人になっても何時までも一人立ち出来ない困ったさんで親のスネをかじりながらニートとか引きこもりになり、狭い自分の世界に閉じ籠もり世間を騒がす事件を起こす事になるのだと思うのですが違うでしょうか、何かの壁に突き当たった時に沢山の友達との会話や遊びが有れば何とか解決出来る事もどうにも成らなくなるようにおもいます。

同じような事は以前にも書いた記憶がありますが、今若者が起こす余りにも悲惨な事件を目の当たりにすると何とか成らないかと腹立たしいのです。
簡単に人を殺すし、簡単に自殺もします、此の世に生きるのが嫌なら他人を殺す前に己だけ死ねって言ったら言い過ぎでしょうか、どっちにしてもご両親の嘆きはいかばかりかと思いますが。
家族にとって大切な人を意味も無く他人の手で殺{あや}められるなんて断じて許せない事です。

今日、もっと別な事を書くつもりだったのに何故か自分が思う事と違う文に変わって行くのはどうしてだろう、余計な事を書くなと何かの指令により方向転換したようで不思議な気がしてます。どうやら問題発言を回避したようです。だからタイトルも変えました。
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M子
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94
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性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
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自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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