×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
私達は躰の何処か具合が悪くなると、いとも簡単に直ぐ薬に頼ろうとします。
自分の症状から判断して勝手に売薬を買って来て飲む場合が多々あります、大概の場合は事なきを得て何とか治癒しているから気に止める事もありません。 素人が平気で判断するのは致し方ないとして、Drと言う肩書きを持ちながら薬の処方がいい加減なのはとても許し難い行為だと憤慨しているのです。 昨日TVを見ていて四歳まで普通に元気で暮らしてた幼児が、医者から貰った薬を飲ませたばかりに脳に障害がおきて言葉を失い、歩行も出来ない一歳児と変わらぬ状態になったのです。 両親が子供の行く末を悲観して嘆くのを正視出来ませんでした。 此の坊やは元々喘息だったのですが、医師から薬を貰い飲ませていて、その時母親が副作用の有無を尋ねたら大丈夫との返事だったので、飲ませてたと言うのです。 ある時保育園からの連絡でけいれんが出てるとの事で救急病院へ搬送されたのです。 痙攣が長引いた事で脳が侵され障害となって残りました。 搬送先の医師から此の薬は副作用があり危険だから遣わないほうが良いが、殆どの医師はこの薬に頼りたがると言う話を聞きましたが後の祭りです。 他にも此の薬の為に障害を持って苦しむ子供達が多くいるのに行政は真剣に取り組んでくれないし、これらの治療法どかろか研究もなされていないのです。 勿論学校も受け入れをしぶり、この障害を背負わされた子供達の未来は閉ざされているのを見ると、誰に責任があるのかと言う前に、どう対処して上げるべきかが問題だと思うのです。 これから結婚して子供を産み育てる若い人達は他人事と思わず心にとめておいて下さい。 妊娠中に飲んだ薬で、産まれてきた子供に障害が出た り、安易に飲ませた薬で子供の未来を奪ったりと、薬はとても恐い物だから充分気を付けてほしいのです。 PR 日本では車の運転中に携帯電話を使用すると罰せられます、勿論韓国でも同じらしいです。
ところが韓国のすすんでるとこは受話器を手に持たないで車の前方に、わりと小さ目な送受信機を置き、耳にイヤホーンをして会話が出来るのです。 日本の携帯電話は通話をして相手と会話をするか、文字を入れてメールを送る事しか出来ません。 携帯がこれだけ普及してるのだから、運転中の携帯を禁止するより、韓国でも普及してるこのような機械を日本でも何故普及させないのか不思議です。 信号待ちの時、真剣にメールの文字を入力して、動き出しても止めない人を見てると凄く恐くなります。 韓国のもっと優れてるところは、相手に対して通話を録音をしておけるので、相手が聞きたい時に何時でもメッセージの声を聞く事が出来るのです。 これは何時も見てるDVDのドラマで知りました。 今度の旅で見掛けたのは、バイクの側でおじさんがイヤホーンをして誰かと話をしてましたが、携帯を持たないでの会話だからどこかに送受信機があるのでしょう。 話はころっと変わります。 前にも書きましたが韓国料理は量が多いから、ひとつの物を数人で食べると良いようになってるのでしょう。 汁物も大きめのスプーンで食べます。{カレー用位} ところが日本人で鍋物を他人と食べるのは嫌だと言ってた人がいました、それはみんながお鍋にお箸を突っ込むのを好まないと言う理由からです。 でも韓国の人達は平気です、食堂に入ったら大きな箸箱があって、ふたを開けるとスプーンと金物のお箸が数組入っています、それを取り出して食べるのです。 お手拭きが付いてきたので何だかホッとしました。 此の店は常連さんのグループが多かったようで、カップルも数組来てました。 近くのテーブルにいた若いカップルも初めは向かい合わせで座って同じ容器の食べ物をつついて食べてたのに、何時の間にやら隣同士にぴったりと寄り添い時々キスなどをしてたのを目撃して、何処の国の若者も同じなんだと少しドキッとしながら、チラリと盗み見してた自分が何だか恥ずかかったのです。 今日も中学生の女子が殺されてると言うニュースを見ました。
メディアの発達で全国の事件がTVに映し出されるので、やたら事件続きのように思えるのかも分かりません、多分昔から殺人事件はあったのでしょう、でもこんなに毎日のように殺しが有ったとは思えないのです。 この頃の日本はいったいどうなって行くんだろうとちょっぴり心配になってきました。 人が人を簡単に殺せる事自体信じられない気持ちです。 先日も七年前に山口県、光市で母子殺人事件の裁判があり、ご主人が懸命に訴えていたにも関わらず、弁護士は死刑廃止論者らしく、判決を延ばす為としか思えないようなドタキャンで裁判所に姿を現さなかったのです。 或る弁護士は自分の奥さんを殺された事で「自分は今まで被害者の方を見て無かったと気付いた」と言われたと聞きました。 光市の加害者が最近になって、いわゆる人権派で有名な弁護士に変えたのです。 その弁護士がイラストを見せながら、こうして殺したから殺意があったとは言いにくいとか、どんな殺し方なんて問題では無いのです。 妻子が現実に殺されて、夫はその無念を何とか晴らそうと頑張ってるのに、他人事だからでしょう、のんびりと殺し方の説明なんかするなよって腹立たしい思いで見てました。 勿論死刑を言い渡せば間接的に殺人を侵す事になるから判決を言い渡す裁判官もさぞ嫌でしょう、それならば外国のように百年経っても出獄出来ないようにするとか、でも考えれば食べさせて、のほほんと監獄で養って行くってのも考え物ですね。 何故だか此の手の人間はシャバに出てきたら又同じ犯罪を侵します、一種の病気だと思いますがこの病気は絶対と言って良いほど治りません、簡単に釈放すると又何の関係も無い善良な誰かが被害者になると思うと何だかとても恐いです。 池田小学校での事件の加害者は「自分は又同じ事をやるから早く死刑にしてくれ」と言って刑が執行されました。 他にもそんな事を言ってる犯罪者がいました、全く其の通りです、刑が終えて出所したら又同じ事をやると本人が言ってるのだから素直に聞いてやれば良いのにと思うって何か間違ってるでしょうか?。 身近にも死刑廃止論者がいます、勿論抹殺してしまえとまでは言いませんが、二度と世間に出てきて欲しく無いのです。 韓国の道路はタバコの吸い殻がいっぱい落ちていて何となく汚らしい感じがしました。
兎に角階段が多かったので、これは足の不自由な人には少し厳しくて大変だな感じたのです。 向かい側に行こうと思えば地下道を抜けなければならず、その階段の片側に上から下迄商品が陳列して並べて売っているのには少なからず驚きました。 さすがにパチンコ屋は見掛ける事はなかったし、喫茶店もあまり目に付きませんでした。 道路の真ん中で簡単な台で商売をして其れでなくても道幅が削られて、そこを人々が大勢歩いてるのに、当たり前のように車が通って行くのです、大阪では車が横切る事はあっても人波に添って決して走らないと言うか、車が人波と共に通行などする事は不可能でしょう、例えば心斎橋筋を難波に向けて人だけでも歩きにくい所を車が走るようなもので、これもお国柄なんだって変に納得したのです。 地下鉄は相当深くてこれはエスカレーターが上下とも付いていたから助かりました。 改札を通る時は丸い棒を躰で押して入るのです。 椅子の座り心地は少し堅くて快適とは言いにくい感じです。 やはり同じ民族と言う事で、喋らなければ何処の国の人間か見分ける事が出来ないって事がわかりました。 道路で食べながら歩きましたが、大概観光客だけではなかったかと思います。 ドラマで見たテント張りの屋台が、此処で男性がお酒を呑んだりおでんを食べたり、日本で言う一杯飲み屋があちこちに見掛けられたのです。 いよいよ帰る朝となり、迎えの車に乗り出発です。 ガイドさんの顔を立て、キムチ屋さんに寄りお土産のキムチを仕入れ、いざ空港へ出国の手続きを済ませ此の国での最後の昼食です。 サンドウィッチ、野菜サラダ、コーヒー等で腹ごしらえをして、これで換金したウオンは綺麗さっぱり使い果たし韓国とお別れです。 飛行機の座席が翼の場所だったのと曇ってた関係で視界は雲ばかりでちょっぴりがっかりでした。 気圧が災いしたのでしょう耳がおかしくなったので鼻をつまんで息を耳に通すとピーっと音がします。 時間を置いて三度ほど繰り返したら治ったようです。 空港からバスに乗った時、同行の皆さんが手を振ってお見送りをして下さいました。 今度の旅はリーダーの部長さんがプランを立てて引っ張って下さり、K子さんがM子の迷子防止につとめて下さって、ムクちゃんは足の遅い私を庇ってくれて皆さんのサポートのお陰で楽しい旅が実現出来たと思います。 本当に良い方達に巡り会えた事に感謝の念でいっぱいです。 同行して頂いた方々、本当に有り難う御座いました。 しみじみと生きてて良かったって思ってます。 韓国の街を歩き回って、其の国の空気を吸って、躰全体で異国を感じる事が出来ました。
今の日本ではあまり見る事の無い食べ物の出前を見掛けた時は嬉しくなりました。 かねの食器に注文の品が入ってるのでしょう、お盆の上に並べ、その上に何段も重ねて頭の上に上手く乗せて出前先に配達するのです。 これは何時も見てるドラマのシーンでお馴染みの光景で、あ〜こうやって配達してるんだって何だか懐かしくさえ思いました。 出店がやたら多くて、ちょっとした台の上に小物を出して売っていたり、リヤカーの上に衣料品を山程積んで売っていたり、商魂たくましいなって感じたのです。 ホテルの裏側が繁華街で何処までも賑やかなお店が続いていました。 大阪の難波、心斎橋に負けないくらいの人波で、活気に満ち溢れてる様子でした。 結構日本語で呼び掛けられる事が多くて、笑っちゃったのは「本物っぽい偽物のカバン有るよ」っていわれたのです。 成る程ルイビトン、シャネル等の偽物がいっぱい陳列されていましたが、あれを買って持ってたら空港の税関で取り上げられるんじゃないのかな?って思ったのです、大丈夫なんでしょうかね?。{買う気は無し} 大概のお店の人達が日本語を巧みに喋るので困る事はありません、でも商売を上手く成功させる為とは言いながら、その努力には脱帽です。 お陰で不自由する事無く買い物が出来て助かりました。 コンビニでもレジの計算の画面がお客にも見えるようになっていて合計も表示されるから支払いもスムーズに運ぶのです。 さて食事をしょうと店を物色してたら、何と表のメニューは日本語でも書いてあるのです、が、例えばお好み焼きが「おニのみやき」って書いてるのには笑えました。 よく見れば吹き出しそうな日本語に出会えるのも又楽しからずやってとこでしょう。 唯びっくりしたのは、あるコンビニでカップラーメンを地面に、ぽいと乱雑に置いてたのを見て何だか信じられないって思ったのです。 まだ驚いた事はオートバイが歩道を我が物顔にスピードを出して走っていました。 兎に角、車の何と多い事でしょう、途切れる事無く早い速度で走り回ってるのです。 あの交通量で事故を目撃する事もなく平然と過ぎて行くたくましさに改めて感心させられました。 今日は此処までにします、続きを書きますが、又読んで下されば嬉しいです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|