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やたら目に付く美容室

この頃新しいお店が開店するのを見ていたら、やたら美容室が多いのです。
ガラス張りで外から中がよく見えて、働いてる人達は若い男性や女性達が今時の服装で身をかため、はさみを片手に頑張っています。
ところがです、今まであった、古い美容室は私の見た限り、お客さんが座ってる姿を見掛ける事が少なくなったように思うのです。

今日TVでその美容室が話題になってました。
資金を持った人が大きな店舗を構え、美容師達に仕事の場所を与え、安い料金を設定してお客を呼ぶ、其処までがオーナーの仕事だと思います。
平均年齢が25歳前後でアシスタント無しで、個人の美容師が洗髪からカットと全てをやり、売り上げの50%が自分の手元に入るシステムで、早く言えば店先を借りての商売ってとこでしょう。
指名が多ければ売り上げが多いし、評判が悪ければ売り上げが少ない、その状態が二ヶ月続くとお店から排除されると聞きました。
此の店のカット料金は2100円で安いようですが、トップの人は月収60万円程有るように言ってました。
いずれにしても何処へ行っても現実は厳しいのです。

又違う処の美容室はセレブ相手で予約制、希望が有れば有名なケーキの取り寄せも出来、ウイスキーもどうぞって感じでこれらは無料だと言ってました、カットの料金は8500円、一人だけでやってるオーナー美容師、個室で優雅な部屋でしたが鍵を掛けて誰にも邪魔される事の無い空間を大事にするようです。
経験不足な若者と一緒にしてほしくない御様子。
評判を聞いて遠くからお客様がお見えだとか、プライドもお高いようにお見受けしました。
でも美容室で中年の極、普通のおっさん相手に、ケーキにお茶とかウイスキーを呑むって発想がイマイチ分かりません。
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ICタグ ICカードって何?

今現在でも横文字に振り回されて困ってるのに、タグだのカードなどと、とてもじゃないが付いて行けやしない。
乗り物や飲み物の自動販売機を相手に混乱してる状態で、どうすりゃいいのさって言いたいのです。
今度はスーパーで買い物をするのに篭に品物を入れた侭ママレジの台の上に乗せると品物の裏に付けてあるタグによって買い物の代金がが出てくるとか。
今は携帯電話とかカードを機械にかざして買い物が出来、何だか便利そうですが私の年代ではやはり現金払いでないと不安です。
スーパーマーケットってのが出来た時、レジを打つ人の素早いタッチを見て馴れたらあんなに早く打てるんだって感心してました。
それがどうでしょうピッピッって光をあてるだけで、レシートに商品名と値段が出てきてあれよあれよって言う間に機械製品の進歩の早さに驚くばかりです。

1?×1?角の中にトレーサビリティー{生産地や流通経路が分かる}に情報が詰まってるらしい、でも全然理解が出来ません。
今後は篭ごと台に乗せて売る方式が爆発的に広がるそうです。
買い物が早く簡単になるようですが、今でさえ機械の前で考え込んで悩んでる状態なのに不安がつのり、出不精に輪をかけそうな気がします。

言いたく無いけど昔は人と人との会話があって、序でに悩みや愚痴も聞いてもらったりと笑いあう事も有りで和めたのに、どうでしょう一日中、外出しても誰とも喋らない時があります。
他人との関わりが無いと世の中殺伐とするような気がしてなりません。
過去にはお醤油とか切らしたら貸し借りしたご近所さんや何か事があれば助け合ったりと人情ってもんが有りました。
今では隣は何をする人ぞってなもんで、滅多に顔を見る事も無いのです。
死んでいようが生きていようが”我関せず”って言うのも少々寂びし過ぎるような気がしないでもありません、これはあくまでも客観的に見た感想です。
でも私は孤独を愛しているから今の生活が気にいってます。{随分勝手な言い分ですよね}
道端のお地蔵様と犯罪者達

先日の事です、車しか通れない道の土手にある、お地蔵様の前で中年の男性がお花とペットボトルのお水をお供えしてるのをバスの中から見たのです。
土手の向こうには、ゆるやかに流れる淀川があり此処を通る度に誰か子供さんでも亡くなったのかと思ってました。
私が見た人はどおいう関係か分かりませんが、こんな所は歩行者が歩けない場所だからきっと車での事故で親族のどなたかが亡くなられたのでしょう。
拝む姿を見て涙がこぼれそうになったので何故かしらと自分でも不思議に思ったのです。
その日は少し暑かったのでバスの窓を開けてました。
どうやら花粉症の涙だったのか、未だに何の涙か分からないのです。

そう言えば私がバスに乗って移動する機会が多いせいか、川の橋の所にお地蔵様がおまつりされてるのをよく見掛けます。
勿論、車の往来が激しい所です、色んなドラマがあるのでしょう、私の想像ですが多分子供さんが犠牲に成られたのだと思います。
何故ならばお地蔵様は子供を守って下さる仏様だからと勝手に決めつけてます。
こう毎日のように交通事故があり、犠牲者が子供さんだったら街中、お地蔵様があちこちに立つ事になり大変だと思うのです。

何時ものパターンで話が横に逸れます。
バスを利用する者にとって、日本では殆ど目撃する事がない乗客と運転手のトラブルです。
お隣の韓国での話ですが、乗客の男性が何の抵抗もしない運転手を殴ったり、足で蹴り上げたりの暴行してるTVでのシーンを見る度に、誰かが何とか助けてあげるか、警察に連絡するって事をしないのかと思うのです。
運転手は全治一ヶ月とか結構大怪我をしてる姿を見るといたましくてなりません。
最近韓国のTVニュースの映像で見たのは、運転席を透明な物で囲って危害が及ばないようになってるようで他人事ながら安心しました。

韓国のスリが日本に来て活躍してるのも、あちらではスリを見たら射殺してもいいと言う法律が出来たから、刑罰に甘い我が国にやって来てやりたい放題で暴れてるのだとか、捕まりそうになれば平気で殺しもやりかねない人達だから何とも恐い存在です。
日本人も負けじと残酷な犯罪を繰り広げてるようで、住み難い国になってきました。
願えば何とかなるものさ!

子供の頃神戸に住んでて何が嫌だと言えば、坂道がやたら多い此の街です。
山と海にはさまれて細長く伸びた此の街を歩くには平面だけでなく南から北に行くには山に向かって歩かなければならないのです。
子供にとって毎日の通学や、何か行動するにはとても苦痛の種でした。
その時思ったのです、私が大人になったら絶対に此の街には住みたく無いって。

他の都市からやって来る旅人達はロマンチィックで異国情緒に溢れた街だと思ってるようだけど、たまに遊びに来る分には良いかも、だけど住まなきゃ分かんないんだよって言ってやりたいもんです。
大好きで住んでる人も居るだろうから、これはあくまでも私見だから間違ってたら御免なさい。

神戸には路面電車が山側と浜側に二本神戸駅からは西に三本走ってたのです。
私が小学一年生の時、毎日降り続く雨である日の事、山津波が発生して低い土地に在る家は流されたり、多くの犠牲者も出たのです。
勿論浜側の市電の線路は山側以外は川となって色んな物が流れてきました。
山に祖父の持ち家が有りましたが、御多分にもれず山の家は流され、何も残らなかったのです。

私は一時期東京生活が有り、戦争を境に神戸で過ごしましたが、帰ってきたら今度は空襲で又家が焼かれ焼夷弾の下を命からがら逃げ回る羽目となりました。
震災の時こそ神戸には住んで居なかったけど、何とか願いが叶って大阪に住んでた事に感謝したい気持ちです。
神戸には良い想い出があまり無いのです、やはり住めば都と言いますが、現在住んでる大阪は素晴らしい街って気がして大好きです。
大都市には色んな故郷を持った人達が集まってきて、それぞれの文化の寄せ集めが醸し出す雰囲気が良いのかもと思うのですが如何でしょう。
春は眠いし疲れるのです

今日終点から電車に乗るとぐっすり寝込んでる男性が、まさか乗って直ぐ寝込まないだろうと見ていたら、案の定女性の車掌さんがやってきて「お客さん終点ですよ」と優しく起こしてました、はっとして起きた男性は素早くその場を走り去りました、きっと恥ずかしかったのでしょう。
春はみんな眠いのです、それなりの揺れが心地よく、ついウトウトとして降りるのを忘れ寝込みます。
若者が乗り物に乗ると直ぐ眠る体制に入りますが、あれはきっとたぬき寝入りだと思うのです。
勘ぐり過ぎでしょうか、それにも負けじと「あ〜しんど誰か座らせて」って大声で言うおば〜さん、此の勝負どちらに軍杯が上がるか見物{みもの}だとは思うけど声の主があまりにも遠くて残念ながら結果は分かりません。

年寄りだからとそれを武器に振り回すのは如何なものかと思います、若者も疲れて一休みしたい時もあるでしょう、目に見えないところを病んでる人もいるでしょう、若い女性なら妊娠して立ってるのもしんどい時があります。
案外一台やり過ごすと空いてる場合があるから、急がない時は待てば良いのに必死になって乗ってきて誰か席を譲れはないでしょう。
時々同年輩{どうねんぱい}の人の我が侭さに「甘えんじゃ〜ね〜」って言いそうになります。

バスの中から外の景色を見るのが好きで、今日も何気に見ていたら、携帯を耳に当てながら車道に出てきた若い男性が車に乗るのかと思いきや、こちらに背を向けてあのポーズは絶対立ちションをしょうとしてるぞと、やっぱりね、歩道のほうに向いて植え込みに照準を定めやってました。
男の人は何処ででも放尿出来て便利で良いなとは思うけど、昼の日中に、こんなマナー違反をする若者が存在する事に驚きました。
春って良い季節なのか?どっちなんでしょう、私は何だか中途半端な季節のような気がしてあまり好きではありません。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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