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旧ブログのログです
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阪急電車の車窓から見える、大阪水道局の周りを取り囲んでる桜が満開で、白やピンクの桜がとても綺麗でした。
わざわざお花見と洒落込まなくても結構楽しめるもんだと思ったのです。 我が団地の中庭の桜も誇らしげに咲いていますがこれからが大変だろうと思います。 散った花びらのお掃除を、掛かりのおじさんが悲鳴を上げながら清掃しなければならないと思うとお気の毒で。 秋の落ち葉のシーズンにも嘆きの声を聞きましたが、落ち葉より花びらのほうが掃除がし難いのかどうか、どっちにしても綺麗な後は世話がやけて困りものです。 花びらが散るその中にガクごと落ちてる花を見掛けて何でだろうと不思議に思った事があります。 ある時現行犯を見付けました、小鳥が花の根っこの密を吸うために食いちぎってるのを見て、誰が教えたと言う事も無いだろうに自然に学習してるのだと感心させられたのです。 此処からはお話がころっと変わります。 昨日のTVを見ていて孫の小さい頃を想い出して思わず笑ったのです。 三歳児とロボットの会話で、ロボットが子供にに喋り掛けて、いろんなお話をするのですが「子供とはお話出来るけど、この事は大人に言っては駄目だよ、ボクが人間界に居られなくなるから絶対に内緒だよ、約束してくれる?」って言ったら「分かった絶対に言わない約束する」って堅く誓った筈なのに、お母さんの顔を見たとたんに「此のロボットお喋りしたよ」って告げたのです。 三人の三歳児に試したのですが三人共即、母親に報告してしまったのです。 その内の一人と又ロボットが会話した時「さっき言っちゃ〜駄目って言ったのにばらしたね、ボクはもう人間界に居られなくなっちゃった」ってロボットが言えば「大丈夫、心が通じ合ってるから ボク達は何時までも友達だから」って言うじゃありませんか。 三歳児がですよ、びっくりしました大人でもとっさには出て来ないであろう難しい言葉が幼い子供の口からすらすらと出てくるなんて、この頃の子はすごくしっかりしてるんですね。 此処からは孫の話です、やはり三歳くらいの頃暑い夏の日に母親とお使いに出て、家に帰る途中アイスクリームを買って食べさせて「お兄ちゃんには内緒だからね、言ったら駄目よ」「うん分かった内緒だね」って約束した筈なのにお留守番してるお兄ちゃんの顔を見た途端「ボクアイスクリーム食べてきたんや」って、お兄ちゃんは何となく悲しそうな顔をしてるし、「子供に約束させてもあかんわ」って母親が嘆いてた事が有りTVに出てた子供達と同じだと思ったのです。 PR この頃しみじみと自分の寿命がどのくらい有るか分かれば良いのにな〜って。
分からないから人生が面白く過ごせるのでしょう。 人それぞれで、ある人は貧乏生活に甘んじて人生を終え、お気の毒な人と思いきや、莫大な遺産が残されていたなんてよく聞く話です。 自分の寿命が分かっていればそれなりの生活も出来たであろうにと、さぞや後ろ髪を引かれる思いだったでしょう。 でも先が分からないからこそ老後の心配をしながら始末して細々とその日を送らねば不安なのだったとおもいます。 又ある人はお金もないのに借金を重ねて、平気で贅沢な生活に明け暮れ、その上ギャンブルにうつつをぬかして、あげくの果てに老後を子供達に委ねる人を見ると何だか腹が立って仕方がありません。 まだ大金を残して逝く人のほうが許される気がします。 凄い才能を持った人の死を知る度に、勿体ない事だと非常に残念です、と言って誰かに譲る事も出来なし。 先日知った事ですが、画家とか作曲家で現在は高名で誰でも知ってるような過去の人達が生きてる時には粗末に扱われていたと聞き、今では値打ちが出て高価な物として扱われていると知ったら、さぞや草場の陰で「何でやねん」ってじたんだを踏んでいるのでは無いでしょうか。 後世に名を成しても本人には何の恩典も無いのです、皆と言って良いほど貧乏生活を強いられて苦労をしながら此の世を去って行ったと思うと何だかお気の毒としか言いようがありません。 莫大とまでは言わないけど、そこそこなお金があれば 人生も又楽しからずやで良いのになっておもうのは私だけじゃ無いですよね。 此処まで何とか生きて来られただけでも感謝しないと罰が当たると分かっちゃいるけど、も少し美味しい物が食べられるくらいのお金が有れば最高に幸せだと思うのはいけない事でしょうか?。 自然ってすごいですね、時期が来ると桜が満開になり其の下でシートを広げ集う人達、楽しげにお弁当を食べながらのお喋り、見ていてしみじみと平和だな〜って感じます。
お花見の人達を横目に見ながら歩いていた時の事です、なな何とカップラーメンを食べてる女の子が、普通はおにぎり、卵焼き、唐揚げ、ウインナー、ブロッコリーその他ってのが定番じゃないのかと、そりゃ何を食べようがその人の勝手だけど、お花見にカップラーメンとは時代も変わったものよと思ったのです。 車でやって来る人もいるからポット持参でくれば何だって食べられるよねって納得しました。 今日あたりはコートを脱ぎ捨て、春の装いをしてる人が多く、冬はすっかり陰を潜めたようです。 暖かくなってくるのは良いのですが、花粉に悩まされる人が多いのでしょう、マスクをしてる人の姿をよく見掛けます。 悲しくもないのに何故か涙はぼろぼろと出てきて、泣きながら歩く姿は側から見たら身内に不幸でもあったんかいなって思われても仕方ないのです。 今は学生さんの受験結果も出て、これからは未来に向け邁進して行くだけだから良いですね。 私の孫も高校の希望校に進学出来て連絡を受けた時は共々大喜びをしました。 受験して受かれば嬉しいのは当たり前ですが、もし落ちても長い人生だもの、若い内の挫折は悪くないと思います、此の挫折がバネになって良い方向に進めるチャンスを掴める事が出来るかも分からないのだから。 兎に角春はさまざまな事の始まりが待ってる季節だと思うのです、夢に向かって進めば必ず叶う事間違いなしだと私は信じています。 この頃の凶悪な事件について書いていたのです。
いざ書き込みをとクリックした途端のエラーにより全ては消えるし、PCの修復が不可能な状態で、いよいよプロにお任せしなければと半ば諦めながら最後にもう一回とやったのが成功したようでこうして書けるようになりました。{大汗 出鼻を挫かれたみたいで今更何を書こうかと悩んでいます。 今では此の場所に来る事が楽しくて生き甲斐のようなものを感じて、今日は何を書き記そうかと考えるだけで、生きてて良かったって思うのです。 生きてさえいれば、苦しい事や悲しい事もある代わりに又素晴らしい事もあるのです。 先日も富士山の樹海に入って自殺した人の捜索をしている映像をみました。 その時車の中で自殺しようかと思い悩んで迷ってる男性を見付け、TV局の人が親元まで送り届けていましたが何だか情けない気がしないでもなかったけど、でも死ななかったから許しましょう。 数百万の借金が有り妻子を家に残して自分だけ死のうと考えたと言うのです。 最後は親に引き取られて、そりゃ〜死んじゃ〜お終いだけど、「お前男だろう、しっかり働けよ」って言いたいです。 躰が丈夫で贅沢さえしなければ、真面目に下を向いて働いてたら食べていけると思うのです。 殆どの人の借金はギャンブルだと推察します。 この頃はどうなってるのでしょうか、自分にも子供が居て其の子の命はとっても大事なのに他人の子の命を平気で奪う男には悪魔が潜んでるのではと思います。 子供は投げ落とす事が出来たでしょうが、大人の女性迄も落とそうとする神経が理解できません。 兎に角病んでる人間が多過ぎるように思います。 人間の皮を被った鬼畜としか言いようがありません。此の犯人の写真の顔は誰が見ても穏やかな好人物に見えるからまさか殺人鬼なんて思わないでしょう。 子供達をどうやって守ってやれば良いのか、今の親御さん達は大変ですね。 折角此の世に生まれて来たのだから自分の命を大切にしないと罰が当たると思いますが、他人の命も大切にして上げられたらと思うのです。 でも心が病んでる人には通じ無いのかと思うとちょっと辛いです、多分本人も辛いのだと思います。 何時も思う事です、男が良いのか女が良いのか、もし今度生まれ変わって、どちらかを選べるのなら、どっちが良いのかな?って。
今は女性でも男性以上に生活力の有る人がうんとこさって居るから今更あほらしくて問題にもならないのだろうとは思います。 私はやはり能無しって事もあるから断然女に生まれてきて良かったって、勿論今度生まれ変わってきても女として此の世に出てきたいと願うのです。 まだ子供達が幼い頃、夫の帰りが遅いと何か事故に遭ったのではないかと真剣に心配したものです。 何故ならば夫が保険に入るのを嫌がってたので、もしこのまま未亡人になれば忽ち明日からの生活に困ります、早く言えば自分達の生活の保障が無くなるから心配だったとおもうのです。 生命保険に入ってるとその人にもよりますが、相手の命を真剣に心配しないと思います、長く夫婦をやってると倦怠期と重なり、相手の命より先に保険金の計算をして「これだけ入ってきたら生活に困らないからまっ良いか」って片付けられるのが落ちだと思います。 一時期よりホームレスの数が増えてると聞きました。 殆ど男性がテントを張って生活しているようです、その人達にインタビューしてるのを聞くと大概妻子を残しての現在の生活だと言ってます。 男は生活力が無くなると自分だけ逃げ出て気侭?な一人暮らしを始めるようです。 残された妻子は夫が居ては受けられない、生活保護を受けられるから甲斐性の無い旦那に頼ってるより呑気にその日が送れて良いのかもわかりませんが。 どっちにしても誰かに頼って生きて行かなければならないなんて、ちょっと情けない気がしないでも無いですね、結論として健康であれば全て良しなんでしょう。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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