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旧ブログのログです
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人並みに一応大掃除のような事をしてみました。
少しは綺麗になったかな?と思うのですが、以前夫に言われた事があります、気合いを入れて掃除をしたときの事、「凄くきれいになったでしょう」って言ったら「見違える程綺麗になったって事は、普段がどれだけ汚かったかっていう事や」って反対に嫌味を言われて、むっとした事がありました。 それからは満遍なくお掃除をするように心掛けてます、{見える所だけですが}だから見た目は何時も小綺麗な筈です。 我が家のドアを、綺麗にしようと拭けば拭く程汚く成っていくので悩んでました、ペンキ屋さんが来た時聞いたら此のドアは塗れないとか、そこで考えたんです、車用のワックスで磨けば良いのではないかと、正解でしたね、今では此処のマンション中で一番、ピカピカに光って綺麗じゃないかと自己満足しながら、訪れる人に自慢しまくりです。 特に玄関周りは丁寧に手を掛けるようにしてます。 孫娘からの電話で、息子が明日食料を持って来てくれるって言うことで、何だろうと楽しみに待つ事にしましょう。 普通母親がおせちの一品でも届けるのでしょうが、あいにくお料理苦手な親なもんで、申し訳ないと思いつつ逃げてます。 大晦日に降って湧いたような出来事があるのです、孫娘が言ってくれた言葉、「おば〜ちゃんとお母さんと私と、三人で劇団四季を観に行く」って、思い掛けない事で唯々驚きと嬉しさで未だに信じられないけど本当なら、今年最後の素晴らしい締め括りの記念日になると思うのです。{生きてて良かった} PR 昨夜は頑張って年賀ハガキを書き上げ、今日投函してきました。
序でにスーパーの梯子をしましたが、驚きました。 野菜が異常に値上がりして、とても手が出ない状態になってました。 しばらく野菜を食べなくても大丈夫だろうと、ここは年寄りの知恵で、高い葉物を無理に食べなくても、根菜でしのげば、その内値下がりしてくるでしょう。 問題はお飾り餅です、のんびり構えてたら、あんなに山のように積まれてたお餅達が姿を消してました。 一軒のスーパーだけが、ほんの少し残してたので買いましたが、何とも貧弱でお粗末なのです、でも無いよりは良いだろうと思い買いました、明日では売り切れてただろうと、ちょっぴり、ほっとしてます。 冷蔵庫の中には今年飾ったのが眠ってるのですが、まさか起こして飾るってのも気が引けて、何時か食べなきゃと考えてます。 今日買ってきたお飾り餅、あまり貧弱だから、お店が売れ残ると焦ったのでしょう、値引きしてたんです、何だか得したようで嬉しいです。 先日買ったモンブランを忘却してたのですが昨夜思いだして食べました、結構美味しかったです。 今日もスーパーでシュークリークを売ってたので味の違いを比べようと買って食べましたが値が安いわりに、あまり味に変わりが無いのは何故?って思います。 時々お土産に持って来て下さる方のベビーシューはとても美味しいのです。 大きいシューは皮に問題があるように思います、口に入れた時、湿っぽい感触、味も無い、昔はもっと美味しかった想い出があるのに。 年賀状をプリントしょうと思ったのに、何故かヨン様系の画面とか、文字が何枚も続いて出てくるのには些か驚きました。
去年はやたら上出来だったのに、こんなに様子が変わるなんて、ど〜せ知人達は殆ど此の世に居ないんだし、出す先も数が知れてるから此処は直筆で出すしかないでしょう、こういう時に絵心でもあれば後生に残るような素晴らしい絵でも描き残して逝けるにと非常に残念です。 絵もそうですが、字を書くのも苦手なんです、何で神様は一個くらい優秀な才能を与えてくれないのでしょうか、多才な人も居るというのに、今度生まれ変わってくる時に望みを託す事にしましょう。 絵とか字、これは持って生まれた筋だと思うのです、お稽古したからといって上手に書けるってものでは無いようです。 今年も後、数日残すのみとなりましたが、まもなくやってくる来年に夢を託すっきゃないと思わんとやってられないって感じ。 それにしてもプリンターって何て素晴らしい機械なんでしょう、上手く作動してくれさえすれば、個人の欠点等をカバ〜して助けてくれる道具なのにね、ミスプリントばかり出すのはきっと私の間違った行動に抵抗してるせいだと思います。 毎年、年賀状には悩まされたけど、プリンターのお陰で楽しい作業に変わったと思った途端のトラブル発生に今年は完全にブルーで終わりを迎える事になりました。 今日所用で梅田まで行ってきました。
複雑な手続きなので数時間要する為、例のお店の前を素どうりして、用事が済んだ後、シュークリームを買うべく又戻りました。 品数は少なくシュークリームとモンブランと、中身が、ちょっと変わってるシューまがいのと、シュークリームのでかいの{一個六百円、ネームはキャベツ}この四種類しかなく、キャベツは普通のシュークリムと同じですと言われたので、前の三種を買う事にしました。 以前から売ってる四個箱入りのはありました。 午前中から出掛けてたので腹ペコ、帰るなり中身のちょっと変わったのをスプンですくって食べてみました。 又失敗したようです、これで四百円かよって思うくらい期待外れだったのでがっかりです。 シュークリームも食べてみました、が、いまいちなのです、これは二百円、さすがにいっぺんに食べるもんじゃ〜ないですね、気分が悪くなってきました。 インスタントですがコーヒーも入れたのに、私に洋菓子は不向きのようです。 其の点和菓子に裏切られたと言う経験はあまり無いように思います。 デパ地下でも今度こそはと思い買っては、がっかりするのだから此の辺で学習しないと駄目です。 私には安物の醤油煎餅がお似合いだと認識しました。 まだモンブランが残ってますが、これ以上食べたく無いので夜遅くいただく事にしましょう。{肥るのに} きっとがっかりするでしょうが、これからは見た目に騙されたら駄目だぞ、と自分に言い聞かせましょう。 これらを買う為に行ったり、来たりしたのでポケットティッシュを配るお姉さんの前を通る度に計三個も頂いてしまいました。 梅田は晴れてたのに自宅近辺の地面が濡れてたから通り雨かと思えば、買いに入った本屋さんで「今さっき凄い勢いで雪が降ってましたね、驚きましたわ」って私がバスに乗ってる時は雪なんか降って無かったから多分、部分的に降る、通り雨ならぬ通り雪だったんでしょう。 家族が食事を終え、一息入れて食卓からそれぞれの場所に散らばって行く、それが何時ものパタ〜ンなのです。
此の夜も自分の部屋に向かって歩き出したK子さん、その時、悲鳴にも似た唯ならぬ声、一瞬何事かと目を向けたその先に、ソファ〜から延びた、か細い腕がむんずとK子さんのカーディガンの裾を掴んでるじゃないですか、「止めて、離してちょうだい」と叫べどしっかりと掴んで離そうとしない小さな手。 この子の何処にこんな力が有るのかと思うくらいで、必死に抵抗を試みてるK子さんには悪いけど、思わず笑いがこみ上げてきましたが、之を阻止しなければと何時ものパタ〜ンで加勢に回るのです。 掴んで離さない子とは幼き頃のムクちゃんです。 リビングのソファ〜に身を横たえてTVを観てた筈なのに頭上を歩く人に反応して、蟻地獄の如く手を伸ばし、捕まえたら離さない執念のような力なのです。 この光景は毎晩の如く繰り返されるのですが、その度にお互いの攻防があり、やがて終息に向かうという、早く言えば毎度の儀式のようなもので、これが楽しみでやってるのではと思える節も無きにしもあらず。 幼いながらに常に何か、悪戯{いたずら}を考えてるような子だった気がします。 クリスマスがやってくると思い出す事は、ある日、サンタさんに欲しい物を、お願いすればプレゼントが貰えると言ったら、「どうすればいいの」と、「何が欲しいか、お手紙に書けばいいのよ」と教えたら、広告を切って、裏面の白いとこに何かを書いてるから、切手を貼ってポストに入れないと駄目なんだと言ったら、自分で切手の模様を書いて、いきなり外に飛び出した、近くにあるポストを目指して走りだしたので、慌てて止めようとしたのに、言う事を聞かない、兎に角ポストの前で押し問答をして投函するのだけは止める事ができましたが、今でもクリスマスの度に想い出す笑えるエピソ〜ドです。 もし投函してたら集配の人は驚くでしょうね、拙い字で訳の解らない事書いてるから苦笑して許してくれるのではないでしょうか。 当時の私は子供達と離れ難く、何かに事寄せては押し掛けて行って、楽しい想い出をいっぱい目撃する事が出来て幸せでした。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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