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私の好きな歌

私にクリスマスは無縁なはずなのに、何故だか此の時期になると山下達郎の”クリスマス・イブ”が聴きたくて、何度聞いても心に沁みて大好きな歌です。
誰もが好きだと思います、此の歌はず〜っと歌い継がれて行くのでは無いでしょうか。

昨夜は、これ又大好きな小田和正のライブをTVでやっていて、其の歌の中でも”さよなら”は特に好きです。
あの透き通るような声はたまりませんね、でも何故あんなに走り回るのか、息も切らさず歌えるという事は実力の成せる技なのでしょう。

テレサ・テンの”つぐない””空港”歌手の歌唱力にも寄るのでしょうが、何度聞いても良いものは文句無しに良いですね。
ず〜っと以前に亡くなった江利チエミの”酒場にて”って言う歌も好きで何度でも聞きたい歌です。

折角イブなのだから何度目かのイブの歌を聞きましょう、”雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろうSilent night,holynight きっと君は来ない、一人きりのクリスマス・イブ”本当に一人きりのイブを噛み締めながら過ごす事にしましょう。
明日でも売れ残りのケーキが有れば買って来て、むさぼり食べようかな。
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歴史は繰り返す

昔、むかしから、ず〜っと事件を見聞きして思う事は、”浜の真砂{まさご}はつきるとも、世に盗人{ぬすびと}の種はつきまじ”って言う言葉どうり、盗人だけでなく強悪な犯罪は昔も今も変わりなく繰り返されてるよな、って思わずにはいられません。

犯行の手口は事件によって昔よりスケールが大きな場合も、誰でも車が持てる時代だからでしょう、行動が広範囲になり、日本の誇るべき警察もお手上げ状態ではないのかと少し心配になってきます。
少女達への猥褻{わいせつ}事件は言うに及ばず、殺人等は、これが人間のやる事かと疑うような残虐な行為も平然とやってのける者が直ぐ側で息をしてるかと思うとぞっとしますね。

親が子を、子が親を、上司を、恋人同士を、と何かそれぞれの訳が有ったにせよ昔から殺人は行われていたのです。
勿論、誘拐も、私の子供時代、切り刻まれた子供の死体が発見されたとのニュースを聞き、怯えた事もありました。
訳も無く殺人を犯す者は、刑を終えて出所してきても必ずと言っていいくらい再犯を繰り返すのに何故娑婆{しゃば}に出すのでしょうか。
今、死刑廃止と言ってる人が居ると聞きます、きつい言い方と思いますが殺人者は死刑にすべきです。
でないと何も悪い事をしていない善良な人々が、その周りに居る家族達が、どれだけ悲しい思いをするか、死刑反対をしてる人の愛すべき家族が殺されても許す事が出来るのかと問いたいです。

インターネットの時代になったら、又それを利用して犯罪も高度になっていくとゆう、ま、これがイタチごっこって言うんでしょう。
願わくばコソ泥くらいに治めて、凶悪な犯罪が減るような時代になって欲しいと思います。
待望の雪だけど

深夜からの風の音の凄さに何度か起き上がり、もしや吹雪ではと思いベランダの窓越しに外を見ましたが空には星が輝いてすっきりと晴れてました。
今日はゴミ出しの日なので、夜が明けるまで待って七時頃、外に出た時は曇ってたような気がしますがあんまり記憶に残ってません。{ショックがあって}
室温14度、此の冬一番の寒さです又布団の中に潜り込み寝てしまいました。
当然一晩中眠れてないから気持ち良く熟睡してたようです、目覚めて何気なく外に目をやるとベランダに一センチほどの雪が積もっているではありませんか、何年振りでしょう、ちょっと感動、でも降ってる光景は見る事が出来ませんでした。

暇人には、珍しい積雪で、ちょっぴり満足したのですが、ニュースで知った事は通勤の方達が大変な思いをされてるみたいで呑気な事を言ってる場合じゃ〜無いぞ、と反省しております。
我が家から見える景色に、瓦屋根は無いに等しいのです。
目に入るのはコンクリートの建物だけだから、ベランダと建物の中庭に積もる雪だけが、雪が降った事を教えてくれるのです。

ゴミ出しに行く時の事、エレベーターから出て、歩き出した時”ぎょっ”としました。
物陰から二本の足が突き出てるのです、もしや死体が?と嫌な予感、そこで引っ込む訳にもいかず、恐々近ずきました。
此のくそ寒いのにコンクリーの床にべったり座ってゲームを楽しむ?若者が居たんです。
上半身が見えず足だけが二本にょっきり出てるのって何だか気味が悪いと思いませんか。
外に居るより建物の中に居るほうが寒さは凌げるんでしょうが、あんまり驚かすんじゃ〜ね〜って、勿論言いません。
戻る時も足早にエレベーターに乗り込みました、着いて来るなよと思いながら、即ドアの閉まるボタンを押しました、特別冷え込みの厳しい朝に、あの青年の身の上何が有ったのでしょう、ちょっと気に成りながら二度目の眠りに入った私です。
四季の花達

秋の深まりと共にさまざまな葉の色を競い合って人々の目を楽しませてくれてた木立も、今はすっかり葉を落として、寧ろすっきりとした姿が何とも清々しい感じとして違った美しさを醸し出しているように思われます。

近頃の寒さで花達は暫くお休みかと思いきや、並木道のすそに、低く植えられてる木が年中青い葉を茂らせてる隙間に何やら赤い物がチラチラと見え隠れしてるのに気付き、目を凝らすと結構大振りで真っ赤な花が咲いてるのにちよっと感動しました。
ネームプレートを見ると”寒つばき”と書いてあります、そう言えば歌の詩に”さざんか、さざんか咲いた道 たき火だ、たき火だ落ち葉焚き”って、さざんかも冬の花だから何処かで咲いてるんでしょうか。

あんまり気にせず歩いてたけど、四季折々、何処かで色んな花達が自分の出番を待って、時期到来となればいっせいに咲き誇ってるようです。
気付いて、じっと見てくれる人もいれば、素知らぬ顔で通り過ぎる人も。
何気無く見てたけど、何処に何を植えたら良いかと考えながら植樹してるその道の方々の陰の努力が有ればこそと改めて感謝したい気持ちです。

我が家のシクラメンも三年前くらいのが未だに時期がくれば咲いてくれます。
去年の暮れに戴いたのは一度花が終わったと思ったのに又すぐ二度目の花が綺麗に咲いたのです。{吃驚
今冬も元気良く葉っぱを茂らせはじめました。
何でも愛情をかけて育てたら、可愛い顔を見せてくれ
るようです。
自然の力って凄いと思いませんか、自分の出番を熟知して行動してるように思われます。
動物の変遷{へんせん}

この頃、野良犬を見かけ無いように思いますが?。
我が町だけでしょうか?野良猫も然りです。
何処へ行っちゃったんでしょう、私が若い頃は犬獲りのおじさんが、かねで作った輪を犬の首に引っかけ車に積んで連れて行ってるのを度々見かけました。
其の光景を見た後、ショックで吐き気がして食事が出来なかった想い出があります。

今はペットブームで、自転車の前篭に入れられてるか、抱っこされたり、飼い主の好みでブランド物の衣装など着せられたりと、人間の子供が虐待を受けてる時代に何でやねんって思うくらい、至れり尽くせりの生活を送ってる幸せな犬もいるようです。
やたらでかい犬でも家の中でうろついてるのを見ると何か可笑しい気がするのですが、本来、犬は外に居るのではと思うほうが時代遅れなのかな?。

数十年前に戻りましょう、野良犬は結構集団で行動してたようです。
ボスがいて、二十匹くらいをまとめて連れ歩いてるのを目撃した事があります。
ボスが胸を張って先頭を歩いてるのに、最後尾にいる奴が何やら怪しげな行為をしながら、ついて行ってるのを見て驚きました、ボスにばれたら半殺しやでって思ったもんです。
人間社会のエリートでも変な奴は居るから野良犬に品を要求しても無理ですよね。
神戸の震災の時も集団で西の方へ歩いて行く姿を見たと、作家の藤本義一さんも言っておられたし。
あの野良犬達は何処へ姿を消したのか、今の時代、邪魔者は直ぐ排除してしまう風潮があるから、あの犬達も標的にされたのかな?。

今でも虐待を受けて悲しい末路を辿る動物も居るけどやはり人間も動物も同じで、其の者の運命に寄って幸、不幸が分かれると思うのです。
これは自分では選びようが無いと諦めなければ成らないのでしょうか。

野良猫も皆、三味線の皮にされたのでしょうか、見掛けなくなりましたね、たまに見掛けるのは必ずと言って良いくらい、首輪にクサリをつけられて勝手に、うろつかないよう完全に自由を奪われた生活を強いられてるようで何だか可愛そうな気がします。
まだ数年前は、恋をする時期になると、あの特徴のある気味の悪い鳴き声も聞こえてたのに、今では懐かしくさえ思えるようになりました。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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