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旧ブログのログです
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南海電鉄難波駅のコンコースに洒落た喫茶店が最近リニューアルされてオープンしたのが気になり一度入ってみたいと思って居ましたが、今日孫の青年と難波で落ち合った時にチャンスとばかり入る事にしました。ピザやホットドッグにサンドウィッチ等と色んな種類のパン類が棚に並べられているのをトレーに載せてレジで飲み物を注文して会計を済ませると完了で、早よ言うたらセルフサービスです。
小さなテーブルにトレーを置き向かい合って2脚置かれた椅子にちょこんと座り食べました。カフェラテとクロワッサンの中にチョコが入った物と、やたら生地がシワシワのピザがセットになって、特別メニューのランチセットが五百円です。結構美味しい割には安上がりな昼食で助かりました。先月から今月に掛けて物入りが多くて我が家の経済は大ピンチです。先日買った宝くじが当ってくれないかと今は本気で思って居ます。 大阪の台所と言われている黒門市場のお店も物色して回りました。年末には賑わう場所も今日は歩く人はまばらで閑散としています。のしいかに、貝柱のひもに明太子をまぶしたのを買いましたがこれは歯が良くないと噛み切れ難くてあごがだるくなる代物だけど美味しかったです。青年は買いもしない鮮魚店の前に立ってじっと眺めています。あちこちと放浪して梅田に向かいます。此処でちょっと一服とお店に入ると入り口で料金を先払いして番号札を渡されて待つ事しばし、呼ばれて品物を貰いに行くという是またセルフサービスでお財布的には大助かりです。今日のデートは梅田でお開きにしました。 PR 日頃は自分の瞳{ひとみ}をじっと見るなんて行為はしませんが、目の中にまつげが入ったんでしょうか、コロコロして痛むので鏡に天眼鏡を参加させて見てみればやっぱりまつげが白目に貼り付いて居ます。普段は紙でこよりを作り先端を湿し取り除きますが、今日は水で洗い流したら簡単に取れたようですっきりしました。
人間の躰の中に異物が侵入すると必ず拒否反応を起こして其れなりの痛みを感じるようです。何時も不思議に思うのは砂塵{さじん}が巻き起こる砂漠の中で、大きな目をあけている動物を見ていると大丈夫なのかと、もし砂や虫などが目の中に入った時はどう処理するんだろうなんて余計な心配をしています。その点人間は便利な手を持って居るから其れなりに頭を働かせれば大概の事は解決出来るようです。 久しぶりに自分の瞳と対面して驚いたのが若い頃と違い茶目の輝きが有りませんでした。段々見えにくくなって来たのは確かですが瞳の色まで衰えを見せているのには少しばかりショックでした。石川啄木じゃ無いけれど「じっと手を見る」だけではなく、全身の衰えを目の当たりにして今更のようにぞっとしながら毎日を送っている自分の姿に相当なダメージを受けているのが現状です。 長く生きて来て多くの人との別れを体験してきた割には人が亡くなる瞬間に立ち会ったことが一度も無いのです。最近アメリカで賞を取った「おくりびと」の映画の一部をテレビの映像で見ましたが、納棺師なる人がいらっしゃる事すら知りませんでした。何となく言葉では「湯かん」をするとか聞いたことが有っても実際に目にした事は皆無だし、葬儀社の方が仕切って下さるから全てお任せです。
私の知る限りの死者は何時の間にか納棺されていて、最後にお棺に眠る人の周りを沢山のお花で飾りお別れの挨拶をしてから荼毘{だび}に付されます。先日知人がお母さんを亡くされた時の話では、日頃お世話になって居たヘルパーさんが躰を綺麗に拭いて下さり全て処理して頂いたとか、その時に「主人も舅も便秘症だったから亡くなった時に便がたくさん出て大変だったけど母親は毎日便が出てたので、少しコロッと出ただけで綺麗でした」と聞かされました。 初めて聞く話だから興味深くて「へ〜そうなんですか」と言えば「そりゃそうでしょう?全ての筋力が緩むのだから出て当たり前です」って言われて、成る程と感心したりして。犯罪で首を絞めて殺された時に失禁すると聞いた事が有りますが、まさか大便まで出て来るとはね〜。首吊り自殺したときも凄く汚らしいと聞かされた事も有ります。色んな話を聞く内に私も誰にも迷惑を掛けないよう綺麗に此の世を去りたいもんだと思うようになりました。 住めば都と言うけれど親しい人達がなんで辺鄙{へんぴ}な場所を選んで住んで居るのだろうと溜息が出てきます。知人が入院して手術をしたと聞けばお見舞いに行かなければと、病院や行くまでの交通手段を調べたらとても不便な所らしいのです。若い時は郊外に憧れを持って住むようですが訪ねる者の身にもなって欲しいな、なんてねちょっぴり思ったりしています。
高齢になると都会は何かにつけて便利だし暮らしやすくて最高です。交通の便が良いので繁華街に出て行くのにも便利だし料金も割安感が有ります。日常の買い物は数分も歩けばスーパーやコンビニに飲食店も有りで、自分が住んでみて生活をするのにお気に入りの場所だと満足しながら暮らしているからでしょう、何かにつけて不便な郊外に住んでる人が理解し難いです。 以前、郊外に向かうバスに乗った時のことですが、先に進む距離によって正面の料金表に料金が加算されて行くのを見てびっくりしました。まるでタクシーのメーターが上がるのを見てるようです。大阪市内でも不便な場所も有るので一概に都会が良いとは言い切れません。私が今住んでいる市内の隅っこが、とても暮らしやすいと思うのは何処に住んでも「住めば都」だと言う事なのでしょうか。 早朝から知人が倒れて入院したとの知らせを受けました。彼女は私より十三才も若いし先日まで元気に働いていて退職したばっかりだったのです。脳膜に血が溜まっているので其の血を抜けば大事に至らないと聞きました。倒れた時、近くに住む長男が車で直ぐ病院に連れて行ったのが良かったようです。後は娘さんが付き添って居ると言うのを聞いて優しい子供達に恵まれて幸せなお母さんだと羨ましく思います。
何時の頃からか殆どのご家庭が親との同居を嫌い別居を選ぶもので親子のどちらかに何かが起きるとそれぞれの家庭に支障が出て困るようです。一人暮らしなら自分だけ入院してしまえば其れで良いのですが動物や老人を抱えていると問題が深刻になります。私も他人の事を言ってる場合じゃ有りません。自力で何とか処理しなくてはと日頃から心掛けるようにして居ます。 高齢でもピンシャンと元気に生きている人も居れば、若くても病の床に付いている人も居るから油断が出来ません。最近は健康で一生を終える事が如何に有り難いかと思うように成っています。人生の通り道には所々に落とし穴が有り其の穴が大きいか小さいか、避けて通れるかで行き着く場所が決まるような気がしてきました。健康って本当に有り難いと思います。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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