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旧ブログのログです
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何かを食べると右の奥歯が痛むので治療をして貰うことになりました。奥歯だから大きな口を何度も開けては途中休み休みして歯に被せてある金属を取り除いているようです。今に顎{あご}が外れるのじゃないかと心配になりました。奥歯のことゆえ余程頑丈にはめ込まれて居たのか簡単に外れ難い感じです。
何時ものように胸の内で「痛いなんて言わなきゃ良かった」と半分後悔しながら頭の中では、此の数分間を辛抱すれば歯の痛みが取り除かれるんだと自分に言い聞かせます。出来る事なら歯の治療には行きたくないと思いながら痛みには耐えられ無いのです。治療中に他に気を紛{まぎ}らわそうとして思い出した事が有ります。 先日シンガポール旅行で日本に着いた時に機内で初めて目にした物の話です。私達の飛行機の座席はエコノミークラスだから、うしろの方でした。到着して降り口に向かって進んで行く内に先頭の座席が少しデラックスになって間隔も広く、毛布も私達のより上等です。其処で気が付きました。「これがビジネスクラスの席なんだ」ってね、ちょっと座り心地が良くて肌触りの良い毛布の違いで、座る場所が先頭かしっぽかで料金が高いんです。 機内に乗り込む時の案内は車椅子の人や小さい子供連れとかビジネスクラスの人は優先に乗せて居ます。今までは一度で良いからビジネスクラスに乗ってみたいとの夢も、あの座席を見てから思った事は、乗っている時間も食べ物も同じ?なら墜落する時も運命共同体なのに無理してビジネスに乗ることは無いとね。これからはすっきりした気分でエコノミーに乗れそうです。 PR 今の日本の政治家を見ていると選挙に向けてのスタンドプレーとしか思えないような無責任な発言が多いような気がしてなりません。今度の組閣を見ても歴代総理の二世・三世の苦労知らずのご子息達が顔を揃えて居るようです。海千山千の強豪な人が集まる世界の土俵上で果たして同等に立ち向かって行けるのだろうかと心配になります。
日本は島国だからなのか封建的なのか分かりませんが、政治家の子供はは必ずと言って良いくらい世襲して行くようです。例え優秀な一般人が居たとしてもきっと弾かれるような気がします。親が偉いからと言って必ずしも子供も同じとは限りません。昔から大きな個人会社でもトップが三代目になれば潰れると言う話は有名です。と言って独裁者は困りますが世襲から離れた優秀な人材は居ないのでしょうか。 政治をよく知らない私如きが言うのも何ですが、今の与野党の舌戦を見ていて大概うんざりしています。素人でも分かるような出来もしない事を並べては国民の関心を得ようとしている党を信用しろと言われても絶対無理です。今は麻生さんが何時サジを投げて総理の椅子を離れるかに関心を寄せて居ると言う事で、兎に角世界から置いてけぼりにされない政治をお願いしたいと思っています。 シンガポールで見た風景です。ガイドさんが指を差して「此の公団住宅の上を見て下さい 下は商店が入って居ますが上は住宅になっていて、窓から洗濯物を突き出して干しています」と説明してくれました。見上げれば前に突き出した竿に洗濯物がぶら下がって風に揺れています。テレビで見た事は有っても現物を見るのは初めてで、どうやって干すのだろうと、とても不思議です。
ガイドさんが「風の強い日は余所の洗濯物がベランダに飛んで来たり、自分の家の洗濯物が飛んで行ったりします。良い物が飛んで来ても自分の物になりますね」って笑っていました。中華街に行った時も同じ光景だったので、近くで見上げましたが建物の窓の下辺りから杭のような棒が突き出ていて多分そこにはめ込むのではと想像しました。それにしても干すのには相当な熟練を要するように思われます。 地下鉄の電車は両側のドアの中心に揺れても転ばないように上から下まで棒が突っ立っていますし吊革は座席の上では無く通路の真ん中に低くぶら下がっていました。電車とホームとの間が端から端まで天井から下までがっちりと仕切られていて、飛び込み自殺が出来ないようになっていたり、後ろから線路上に突き落とされたりの心配が無いように出来ています。 デパートの地下にはスーパーマーケットが有り、其処で買い物をしようとして近くに置いて有る篭を載せる車を利用しようとしたのにビクともしません。モタモタして居たら、押す手の処に一ドル硬貨を置かないと動かないようになっていると教えてくれる人が居ました。私達は手で持てる程しか買わないから台車を使うのを諦めたのですが、でも使用後にお金は戻って来るのではと、今になって経験しとけば良かったかなと思っています。何処の国に行ってもコンビニやスーパーに入って買い物をしますが其れなりに楽しい物です。ちょっと思い出した事を書いてみました。 今日シンガポールのお土産を手に孫の処へ行って来ました。昨日のお寺参りと二日続けての外出は流石に年齢的に辛い物が有ります。昼食に何かを持って行く筈が結局選ぶのが面倒になり地下鉄を降りてから携帯で孫を近くまで呼び出し外食する事にしました。皆それぞれの食べる物の好みが違うので外食にして大正解です。
帰りに近くのスーパーに寄り数ヶ月前に亡くなった孫の母へのお供えと色んな食材を買って家に向かいます。高校生の姉も中学生の少年も素直に育っているようです。でも少年は帰りが遅かったと言う理由で父親に携帯を取り上げられたと教えてくれましたが此の年頃は反抗期で一番難しいと思われるのに何でも気さくに話してくれて、私から見れば本当に可愛い孫達です。 お土産は姉の方に大中小の三個組になった財布状の物で、此の国特有の柄物の布で出来た口金が付いた物です。少年には二つ折りの皮の財布で、二人とも喜んでくれました。後はマーライオンの形のチョコレートとバームクーヘンのようなお菓子とマンゴープリンと乾燥したパイナップルを持参しました。出された紅茶を頂きながら暫くアイドルの話で盛り上がります。若いエキスをいっぱい貰って帰る事にしますがホント疲れた一日でした。 今度の外国旅行はマップに強い孫のムクとの二人連れでした。シンガポールに着くとベンツのワンボックスカーで女性のガイドさんのお出迎えです。六人乗りの車には神戸から来たと言う女子大生二人が先に乗っています。車の中でガイドさんに明日の予定を聞きながら数十分でホテルに到着しました。
シンガポールの中心部のオーチャード・ロードに建つ我々がお世話になったホテルの隣には高島屋デパートが、少し離れた処に伊勢丹が有ります。宿泊した部屋が25階だったので眺望が良くて街全体を見渡すことが出来ました。街は高い建物と鬱蒼{うっそう}とした樹木で競うようにして埋め尽くされている感じです。街は未だ開発の途中らしくてあちこちで建築中の工事現場を見掛けました。 シンガポールの高層建築物はガイドさんの説明によると、形や方角に風水が取り入れているので、それぞれの建物の形が変わって居たり、方角が有らぬ方向に向いているのだそうです。言われてみれば其れなりに興味深いものが有りました。 セントーサは市街地から1キロメートル離れた白砂のビーチが有る島で、今大きなマーライオンが立てられて居て12階の頭の部分と、9階の口の部分に展望台が有るようです。ユニバーサルスタジオやカジノも建設中でした。セントーサとはマレー語で「平和と静寂」と言う意味が有るようです。 私は今まで4カ国を訪れましたが、それぞれ一長一短が有るようで、気持ちが大きくなる国や、食べ物の美味しい国、雰囲気のゴージャスな国と色々有りました。やっぱり自分の住んでいる日本が馴染み易くて良いと思います。特に我が家が一番です。 何時も素敵な旅が出来るのは道連れとなる相方に恵まれている事だと思います。今回も快適な旅を楽しませて頂きました。足が動く限り未だ知らぬ国へ行きたいと思っていますが、間違って帰らぬ旅になったりして、あんまり欲張っちゃ〜いけませんね。 何処の国のガイドさんも、日本語が上手なのに驚きますが、シンガポールのガイドさんは中国人で、日本語と英語に北京語、訛りの有る中国語、マレー語と喋れると聞きました。日本語もまともに喋れない私にとって尊敬に値する女性でした。シンガポール便りはこれでお終いです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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