×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

|
旧ブログのログです
| |
シンガポールから小さな島を繋ぐ長距離のロープウエイに乗って渡りました。セントーサ島と言う島で、其の中に有る水族館に行きます。ドーム型になった水槽の中で泳ぐ珍しい魚達との遭遇です。エイやナポレオンフィッシュ、サメ等や他に名前が分からないのが沢山のんびりと遊泳していました。
水族館から少し離れた所のピンクドルフィンが居るプールに移動します。ピンク色をしたイルカがお馴染みの芸をしてくれるのです。別料金を払うとショーの後で水の中に入ってイルカを触る事が出来るようです。私達は時間の都合上ショーが終わるとその場を後にしたので見る事が出来ませんでした。此の島で昼食を摂り、お水が欲しいと頼むとペット入りのミネラルウオーターを持って来て別料金の二百数十円を取られました。前もって生水は飲めないと注意されています。 島の中では展望が出来る円形の乗り物に乗り周りながら上がって行き、遠くの景色を見ながら又降りて来ます。本島への帰りはモノレールです。夕食までの三時間ほどは自由行動となり、地下鉄を利用してチャイナタウンへ行きました。地下鉄の座席は堅くて座り心地の悪いプラスチックで出来ています。テレカのカードに似たキップを買い、電車を降りてから返金の機械に入れに行くと一ドルが返ってきました。 チャイナタウンと言っても国に寄って少しおもむきが違うような気がします。色んなお店に入ったり出たりしてお土産も買いました。夕方になるとお迎えの車でお出掛けです。途中バスに乗り換えてクラーク・キーと言う元は倉庫街だったのがレストラン、ショッピング・センター、バーなどのエリアになっています。 横を流れる川に浮かぶ船に乗り遊覧です。賑やかな太鼓の音と共にお祭り騒ぎの船が四艘ほどすれ違って行きました。川から街の灯りを見ながら帰って来ると夕食です。街の様子が変わっていて、お店の中では無くみんな外にテーブルと椅子を出して食事は屋外で食べるようになっています。私達と言っても二人ですが四人前は有ろうかと思われる料理が出てきて勿体ないと思いながら残しました。やはり食べ物は日本の味が一番だとこれは私の感想です。明日続きを書きます。 PR 昨日書いたシンガポールに着いてからバイキングを食べたと言うのは翌朝の事でした。ホテルに着いてから自分達で街を歩き、ビルの中に屋台として色んな食べ物が売られて居るお店で自分の好きな物を選んで買い、中にテーブルと椅子が並べられて居る場所に持ってきて食べます。食べた後の食器は其の侭にして置くと洗う専門の人が集めてくれますが、油断していると食べてる途中でもさっさと持って行かれます。
エスカレーターの速度も速かったし、ホテルの部屋を開けるときにカードを差し込んで即開けなければ直ぐに閉まった状態に成ります。のんびりしていたら部屋の中に入れません。素早い行動が要求されるようです。エレベーターに乗った時もカードを差し込まないと上に上がらないようになっています。 シンガポールの代名詞のようなマーライオン公園にも行きました。後ろ側にも可愛い小さなマーライオンが居て別の場所にも、今開発中の処にはでっかいのが、全部で大中小のが居ます。中のが口から海に向かって水を出しています。それからマウントフェーバーの丘に登り街を見下ろしてから街に戻り、色んな果物の試食をさせてもらいましたがこれは美味しかったです。 チャリンコと言って三輪自転車で、お客が横に一人乗って運転してくれるおじさんが此処はインド人街ですとか、オカマの街ですとか説明しながら走ってくれます。道行く人の珍しげな視線がちょっと気になりました。おじさんはサービスの積もりなんでしょう「あれがオカマ」って指をさして教えてくれますが、インド人らしき男性{オカマ}も此方を見て居ます。 昼食は飲茶とマンゴープリンです。植物園で蘭を観賞して夜は世界初のナイトサファリへと向かいました。サファリ内のレストランで夕食を摂った後に、何台か連なった車{トラム}で園内を走ります。薄暗くて良く見えませんが説明のアナウンスが流れて何とか確認が出来ました。広い敷地に様々な夜行性の動物が1000頭130種生息して日没から12時までオープンしている新しいタイプの動物園で幻想的な世界が満喫出来ると自慢しています。後はホテルに帰って寝るだけです。翌日の事は又明日書きます。 遅まきながら夏休みとシャレ込んで遅まきながら日本を脱出し、関空からシンガポールへと飛び立ちました。行く前に知人から「秋風が吹こうとしている日本を後に高温多湿の国に行く神経が分からない」と言われて何となく後悔めいた気分になって居ましたが決行することにします。
機内ではおやつと昼食が出ましたが、飛行時間六時間半はちょっと辛いものが有りました。彼方に着いたのが夜で、ホテルの三十九回に有るレストランで綺麗な景色を見ながらのディナーです。全てバイキングだったので好きな物がたくさん食べられた事が良かったと思っています。 驚いたのはどの建物も数十回建ての高層ビルばかりです。年中夏だからでしょうか上から眺めた景色は街全体が樹木で覆われていて、素敵な国に来られた事を嬉しく思いました。香港でも多く見掛けたインド人がシンガポールでもサリーを身にまとった方やそれらしき男性を見掛ける事が多かったようです。やはり中国人が大半を占めて居るのだとお聞きました。 一方通行が多くて一般道路でも日本の高速料金のように料金を取られる道が有るようで、考えて走らなければ成らないとガイドさんの説明です。兎に角何かにつけて罰金は取られるようで、信号の無い道を横断したのが見付かると罰金、ガムも駄目、ゴミのポイ捨ても禁止だからでしょう道路は広くてとても綺麗でした。観光客が多いのか昼夜を問わず街を行き交う人がいっぱいで賑やかです。 ホテルの部屋の中にトイレ、洗面所、バスと一カ所に有り、トイレの便器に並んで似た様な物がもう一つ、何だろうと思えば、お尻洗浄専用の物だと教えられました。経験の為に一度試して見ようと挑戦しましたがなかなか使い辛い物です。浴槽はガラス戸で仕切られていて国に寄って設備の違いが有るのを面白く感じる事が出来ました。今日は此処までにして明日も記憶を辿りながら書きますので宜しく。 暑い夏を何とか切り抜けて、ほんの少し秋風が吹き始めた途端に身体からフッと力が抜けたようです。何も考えられず、何かしようという気にもなりません。こんな時は無理をしない事にします。勿論此のブログも書く気がしないのです。だからちょっとお休みを取り頭をカラッポにしてから又出直す事にしました。
之までにも知人から「毎日書かなくても良いんだよ」とアドバイスを受けていますが、根が真面目なもんだから無理矢理あちこちから話題を拾い集めては面白くも無い事を書きまくってきました。流石に息切れがしてどうにもならないようです。 頭の働きと同時に身体的に大分ガタが来ているようなので、先ず自分の足で上手く歩けるかどうかが心配になり家の近くを歩いてみました。何とか普通に歩けるようです。実は昨日まで太股{ふともも}の筋肉が痛くて歩行困難の状態でした。此の侭進行したら嫌だなと必死でタイガーバームを擦り込んだのが良かったようです。と言う事で数日ブログをお休みします。又再開する日まで御機嫌よう。 人口8000万人が住むインドのビハール州のお話です。インドの低カーストの人達は格差社会の中で頑張って生きて居ます。此の州の人達は食糧難からネズミを取って食べて居るのだとTVで知りました。元々ネズミを食べる習慣が有ったので庶民には愛されているようです。塩焼きにしたりニンニク炒めにして食べると鶏肉のような味で美味しいよと言っています。
安価でタンパク源になるから重宝していたのですが、去年は一キロ1200リエル{36円}だった物が今年は5000リエル{140円}になり、今や高級品になってしまい、安易に手に入らなくなったようです。昔からカンボジアや中国、ベトナムでも食用としていたと言うのを聞きました。 ネズミを食べる習慣の無い日本ではとてもじゃないが考えられません。TVに出て居るキャスターの人がベトナムで食べた事が有ると言っていました。イメージとしては汚い動物のように思われますが、ジャングルに生息していると考えたら普通に食料にしても可笑しくないとのことでした。綺麗に調理すれば他の動物と変わりが無いのかも分かりません。何だか抵抗が有って今一食べようと言う気には成らないようです。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新トラックバック
フリーエリア
ブログ内検索
P R
|