忍者ブログ
旧ブログのログです
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日本の果物が最高

最近は日本産に外国産と色んな果物がお店に並べられて何を買おうかと迷います。今年の日本の果物はどれも美味しくて外れが無いようです。西瓜に桃や巨峰等を食べて満足してたら、もう秋を感じさせる幸水梨も出てきました。外国産ではバナナは勿論の事キイウイにマンゴー等が店頭に並んで買い手の気を惹いているようです。果物が大好き人間には嫌いと言う人の言葉が理解出来ません。

宮崎産のマンゴーはお値段がバカ高くても、それなりに美味しいと評判で一度は食べてみたいとの願望は有ります。先日スーパーでお手頃な値段の外国産のマンゴーを買い食べてみました。高級品は綺麗に半分に割れて、実に切れ目をいれると賽の目に開きますが、外国産のは安物だからでしょう、中の種が大きく平べったくて実が種にへばり付きねっとりと絡み付くような感じで真ん中から割れたりなんかしません。

外国産のマンゴーの味は癖が有り過ぎのようです。食感も今一の感がぬぐえません。これは万人向きでは無さそうな気がしました。いくら果物好きな私でも持て余し気味です。やはり日本古来の今が旬の桃や西瓜等が一番美味しいような気がして、少々高くても日本の果物に優る物は無いと思っています。
PR
歯科医院に行って

今日も暑い時間に歯の治療に行って来ました。歯を削る機械の嫌な音を聞くと逃げ出したくなります。上を向いて寝た状態で先生が「ハイ口を大きく開けて、ハイ閉じて」と繰り返すものだから弾みで先生の指に噛みついたようです。「イテッ」と小さな声が聞こえたような気がして思わず吹き出しそうになりました。笑っちゃいけないと思うのに時々意味も無く笑い出しそうになり必至で堪えるのが大変です。

診察用の椅子に寝ころんだ状態で目を開けていると先生と目が合った時にさぞ気まずかろうと治療中は常に目を閉じています。偶に小物が顔に落ちて来る事もあるので目は閉じていて正解のようです。此の先生口を開けさすときに「すいません」機械で削る時は「ごめんなさい」と小声で言いながら治療をして下さいます。仕事は丁寧で速く、その上に正確な出来上がりだから歯が痛くなったら即此の先生の処に行く事にしています。

近所に沢山の歯科医院が有ります。これまでに色んな歯科医を訪ね歩きましたが、やっと辿り着いたのが此の歯医者さんです。巷の噂では歯科医が多く誕生して患者の奪い合いだと聞いた事が有ります。でも此の歯医者さんは多分評判が良いのでしょう、予約の患者が途切れる事も無く結構流行っているようです。
暑い時の外出

日中の暑い真っ盛り、預けて有る物を受け取りに行く為に梅田まで出掛けて来ました。伺う先が多分お食事時だろうと時間潰しに阪急百貨店を覗いて見ようと各階の売場を物色しながらエスカレーターで上に向かいます。

バーゲン品の中に混じって早くも秋物が出ていました。「此の商品は値引きの対象外です」と但し書きが有ります。休み明けだからでしょうお客さんの姿も少ないようです。婦人服売場の服は売れ残りの感があり、これはと目を引くような物が見当たりません。草木染めのような物やら、着物や帯なども売られていましたが殆ど興味が無い物ばかりです。

陳列ケースの中の貴金属に目がとまりチラリと顔を向けた途端にケースのあちらから声が掛かりました。「これなんか如何でしょう、少しずらすとそのまま首に掛けられます」「反対に向けると又違った感じになります」「一度付けてみて下さい」と言われて、生まれ付き気が弱いもんだから取り敢えず「お値段は?」って聞くとあっさり「二十満台から四十五万円台です」と返事が返ってきました。

「今お金を持っていませんから今度持っているときに買います」と言えば、「代引きでも結構です」と、一瞬代引きの意味が分かりませんでした。どうやら家に配達して貰い、その時に商品引き替えで払うんだと思います。店員さんは私の手に触らそうとネックレスを前に突きだしてきますが、其の手には乗らないぞとばかり、手は後ろに隠した侭です。十八金とかホワイトゴールドとやらの説明を聞いた後で、丁重にお別れの挨拶をしてその場を離れました。

適当な時間になったようです。預り証と引き替えに預けた物とお馴染みのお土産を頂き、冷房の効いたバスに乗って家路に着きます。なまじ暑苦しい家の中に居るより乗り物に乗って外出してる方がよっぽど涼しくて快適に過ごせそうです。
勝敗の有る物が嫌い

世間では今、北京オリンピックの勝敗に目を向けて居る人達が多いようです。私はどうも闘う事自体あまり好きになれなくて、今一興味がわきません。同じ親から生まれた姉妹でも姉はスポーツ全般が好きらしくて競馬、ゴルフ、野球と何でも御座れの様子で、半端ではない熱の入れようで応援しているようです。

姉からすれば、姉妹だから当然の事、妹も趣味は同じだろうと捉えて押し付けて来るのには本当に困ります。私は元々スポーツに関心が無いのに押しつけがましく共感を求められても返事の仕様が無いからです。トランプやカードゲームに限らず勝負事は、身体的にも精神的にも一切受け付けません。負けた時の悔しさが堪らなく嫌だからです。

孫が幼い頃にゲームをしようと言われて渋々付き合った事が有ります。此方は大人だからとなめて掛かって完敗した事が有り、それが未だにトラウマとして残っているからでしょう。勝った負けたの勝負を見るのが辛くて正視出来ないのです。勝敗の掛かったスポーツが好きな方は大いにお熱を上げれば宜しいと思いますが、嫌いな人間も居ると言う事を知って欲しいのです。
信太の森で思い出す事

先日訪ねた先でのお話の中に信太{しのだ}と言う地名が出てきたのが耳に入り「あの信太ですか?会いたくば訪ね来てみよの」と言うと「恋しくばたずね来てみよ」ってさり気なく訂正されました。何しろ六十年くらい前に聞いて記憶がおぼろになっています。

此の話は、昔安倍保名{あべのやすな}と言う人が池のほとりで、傷ついた狐が狩人に追われているのを逃がした事で自分が傷を負わされて苦しんで居る時に、若い女性が来て手当をしてくれて、共に暮らすようになります。やがて子供が生まれて六年目のある日、油断したのでしょう正体のしっぽを子供に見られてしまい、共に暮らすのもこれまでと、「恋しくば たずね来てみよ和泉なる 信太の森のうらみ葛の葉」の一首を残し信太の森へ去って行きました。

保名と子供は母を求めて森に行くと一匹の狐が涙なからにじっと見て居るのを見た保名は子供が恐がるから人間の姿になれと言います。森に帰った訳は、命を助けられ今までお仕えしたけど一度狐に戻ると人間界には戻れないと言い、子供への形見に白い玉を与えて狐の姿になって森の奥に消えて行きました。此の子供こそが成人して陰陽道の始祖・天文博士の安倍晴明{あべのせいめい}です。母の名は、葛の葉と言います。

此の物語を知ったのは、半世紀前になるでしょうか、三人組の漫才師が居て”葛の葉物語”を再現してくれて、舞台の上に出された障子に年輩の女性が筆にたっぷり墨をふくませ、この一首を達筆な字で書いていたのがとても印象的だったのです。男性と女性がが弾く三味線の音に合わせて三人の息がピッタリでした。昔の芸人さんは本当に芸が達者だったと今更のように懐かしく思い出しています。
カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
最新コメント

[10/14 M子]
[10/14 営業部長]
[08/16 M子]
[08/15 営業部長]
[08/02 M子]
最新トラックバック

カテゴリー

フリーエリア

バーコード

ブログ内検索

P R