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旧ブログのログです
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1991年の湾岸戦争に行っていた、多国籍帰還兵で身体に異常を感じている多くの人達が居ます。原因は劣化ウラン弾によるものです。兵士は何も知らされずに戦って居たのでしょう。帰還して結婚し子供が生まれた時に目の無い子や頭の無い子、白血病と生まれながらに障害を持って此の世に出てきました。これは孫子の代迄、身体に異常を持った子が産まれてくると言っています。
劣化ウラン弾の一発の威力は10数メートルのコンクリートの建物を突き抜け地下まで届くと言っていました。まるでバターにナイフが通るように鋼鉄で出来た戦車さえも貫通します。貫通力と同時に摩擦の力も凄いようです。突き抜けてから爆発する威力も凄いものでした。劣化ウランはチリとなって口や傷口から入ります。劣化ウラン弾の恐さを認識していない人達は戦場の跡地の側で飲食の商いをしたり、スクラップを売るために子供達が拾いに来て居るようです。 空爆の被害を受けて白血病になった人も多く、近辺の住民の多くが健康を害しています。ウランより毒性が強いのがプルトニュームだと言っていました。これらの毒性は土壌の中に半永久的に残るようで、飲み水にする地下水にも影響が出ているとも言っています。広島や長崎に原爆被害者が多く出て、毎年同じ過ちは犯さないようにと誓い合ってるのは何の為なんでしょう。今日ドイツの医師が調査した結果の恐ろしさを語っていたのがとても印象的でした。 今まで劣化ウラン弾と言う言葉は耳にして居ましたが、こんなに恐ろしい物だと言うことを今日初めて知って改めて驚いています。世界の何処かで劣化ウラン弾の後遺症に苦しんで居る人が大勢いるようです。何時になったら地球上に平和な日々が訪れるのでしょう。楽に生きる人も居れば、地獄のような生活を送る人も居るような気がします。 PR 先月の末にディズニーランドに行った孫娘から、お土産が有ると言うので此の暑い中をイソイソと貰いに行ってきました。その物は大きな缶入りのチョコレート菓子です。数ヶ月前に同じく修学旅行でディズニーランドに行った少年に「あんたがくれると言ってたお土産は?」と請求すれば「買ってんけど賞味期限が切れたから食べてしもた」との返事です。
修学旅行に行く前にお選別を請求されて、確かキーホルダーを買って来ると言ってたのに、まさか賞味期限切れの商品を買うとは思いませんでした。そこで一応文句を言うと、それの返事が「物が増えたらあかんと思い食べて無くなる物が良いと思ったから」と、結局自分達で食べたようです。お姉ちゃんのお土産を見て悪いと思ったのかユーホーキャッチャーで取って大事にしているらしい小さな縫いぐるみを五個ほどを目の前に並べて好きなのを上げるって言われてもね〜。 此の少年は縫いぐるみが好きなんでしょう、自分の部屋に大小取り混ぜて沢山置いて居ました。ある日の事、父親に見られて捨てろと言われたようです。今はクローゼットの奥に隠し持っていると聞きました。そんなに大切な宝物を貰うのも悪いからと勿論辞退しましたが、私も今更縫いぐるみを貰って喜ぶ歳でも有りませんから。本音を言うとお土産は口実で此の姉弟と会い、色んな話が聞けて楽しい時間が持てたことの方が嬉しかったのです。 恐れていた電気料金の請求書が昨日、家のポストに入っていました。今年の夏の暑さが如何に酷いかを物語るような金額の請求に改めて驚いています。私は日常の家計簿とは別に毎月のガス代と電気代を分かり易く見比べられるよう過去四年分を並べて記録していますが、七月分の請求が今までの一年中で一番高額な請求が来る八月分よりもうんと高いのです。其の点電気代に比べてガス料金は月に変化は有りますが四年間あまり変っていません。
今、手元に有る記述を見て電気代で其の年の温度がどうだったのかが大体は分かるような気がします。春や秋はあまり変わりが無いようです。何故ならば毎年の請求金額に殆ど差が有りません。分かり易いのが夏冬の請求書で、其の年の気温が如実に表れています。と此処まで書いてふと思うのは私自身に問題が有るようです。夏の暑さに耐えうるだけの体力が無くなり、安易にクーラーに頼ってるような気がします。 七月分の請求書を見ただけで仰天してるのに、八月分はどんだけの請求が来るかと心配しながらクーラーのスイッチを切る勇気が有りません。原油の値段が上がったので光熱費の値上げは必至だと思います。料金の値上げを横目で見ながら、暑さをどう乗り切るかが此の夏の一番の課題のような気がして、これを機に涼しい場所を求めて移動生活を初めようかと現在模索中です。{涼しい場所とはバスとかショッピングセンター} ジリジリと照り付ける太陽の下をうんざりしながら長い道のりを歩いて来ました。意識が朦朧{もうろう}として何時ぶっ倒れても可笑しくない状況の中を必死な思いで歩を進めていますが顔は勿論の事全身流れる汗でぐっしょりと濡れ、着ている物が肌に貼り付いて、とてもじゃないが気持ちが悪かったです。姉の処に辿り着いて、冷たく冷やしたタオルで全身を拭き持参した肌着に着替えてすっきりします。
色んな食材の入ったお弁当を食べながら旅行の話題が出て話の流れで海外に行ったのがバレ、散々嫌味を言われましたが黙って聞くだけです。やっと開放されて帰る時間となりました。行く時と帰り道の陽射しが違っています。日陰を求めて初めての道を選んだら何故か駅が遠のいて行きます。仕方なく軌道修正しての帰り道は思いもよらず遠くて無駄な時間を掛けたようです。 何とか家に帰り着いた途端にメールが入り「二時間も経ってるけど家に着いたら連絡して下さい。又転んでるんじゃないかと心配しています」と帰宅した確認を催促されているようです。歩く距離と電車とバスの乗り継ぎは時間が掛かります。息絶え絶えで帰って来て即メールを送信するのは結構きついのにと反発しながらも返信しましたが、蒸し暑い八月の移動は命懸けのような気がして嫌いです。 今月はやたら出掛けなければならない用事が多くて、歳の性でしょうか、一日出掛けると明くる日はぐったりとしています。今日ものんびりと横たわって居て突然ハッと飛び起きました。と言うのは明日姉の年金を届けに行かなければならないのに肝心のお金の用意が出来ていない事に気が付いたのです。慌てて郵便局に行こうとしたら急に辺りが暗くなって雷鳴と共に激しく雨が降り出してきました。
何はともあれお金を調達して家に帰り着いた頃にメールで「明日来るときに蓬莱の豚まんと他○○数種を買ってきて」と注文が入ります。何時も京都の姉の処へ行くのに家から反対方向の梅田に出て、それから阪急で買い物をしていました。注文の豚まんは現在阪急が工事中なので一度地上に出て移動しなければ買えません。流石の私も大きな荷物を持ってうろつく事は年齢的に無理が有ると断りました。 私は生まれ付き気が弱いと言うか成る可く相手に逆らわないようにと何時も心掛けてきました。だから少々の無理を言われても大概の注文は聞き入れて居ましたが、内心では「人使いが粗{あら}すぎでっせ」と無茶苦茶腹を立てています。今日此処でこれだけ吐き出しとけば明日は機嫌の良い顔で姉と対面が出来そうです。何時か何処かでガス抜きをしないとしんどくて、でもこれを書く事によって気分が大分楽になったような気がします。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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