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旧ブログのログです
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関西で赤ちゃんの時は「かいらしい赤ちゃんやこと」幼少の頃は男なら「ボンボン」女の子なら「お嬢ちゃん」中学生くらいになれば「兄ちゃん」「姉ちゃん」と年代が進むにつれて他人からの呼び名が変わってきます。
問題は二十歳を大きく過ぎて行く頃です、男性は未だ良いけど女性は何時の間にやら結婚をしていなくても「奥さん」と呼ばれる事があります。 独身で自分自身何時までも若者だと思ってるのに、いきなり子供達から「おっちゃん」「おばちゃん」と呼ばれたら、転けそうな程の大きなショックを受けるでしょうね。 或る市場での事です対面で野菜を売ってる年輩のおじさんは、高齢の女性客に「姉さん、これうまいで、こうといて」と言うのを聞いて、おじさんなかなかやるじゃんって思いました。 自分とあんまり歳の変わらんじ〜さんに「おば〜ちゃん」って言われたら気〜悪いもん。其の店では絶対買い物するもんかって思うから。 若い時から此の呼び名が変わっていくのがどれだけ恐かったか、やがて誰もが辿る道です。 呼び名も中年から初老迄は何とか落ち着いて、あまり変化も無く過ぎていきます。 もう時間の問題とは分かっているけど何時、誰か関係の無い人から「おば〜ちゃん」って言われたらどうしょうって恐怖に近い物を感じるのです。 以前娘が私に向かって「おば〜さん」って呼び掛けた事があり其の時、キッと睨んで「あんたに、おば〜さんなんて言われたくないから」と叱った事があります。孫には自からおば〜ちゃんを連発してるくらいだから孫が言うのは許せるのです。 赤の他人に「おば〜ちゃん」なんて呼ばれたひにや〜さぞ気分が悪いだろうし、何時かその日がやって来ればきっと凹むだろうと憂鬱です。 この頃は成る可く余所の子供との接触は避けるのと中年男性には話し掛けないようにしています。 おっちゃん連中は遠慮なく平気で「おば〜ちゃん」を連発するから嫌いです。 幸い今まで言われなかったけどこれから其の洗礼を受けるかと思うとドキドキします。一回言われたら馴れるのかも、殆どのおば〜さんは此の呼び名を嫌ってると思いますよ、成る可くなら”おばさん”か名字で呼んで上げて下されば嬉しいのでは無いでしょうか。 私は若い人から名字で呼ばれるから気分は最高です。 PR | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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さいきんは、「お嬢さん」の呼称もありますよ。
ま、見た目女性に限られますけど、みのもんた氏はすごいですね。
これなら、老若問わず、カドがたたない(笑)
店ではね、年上の女性たちに私は、姓に名に、姐さん、と使い分けます。
これはこれで、親近感と公私の使い分けなのです。
私は、子どもから「おね〜ちゃん」と呼ばれるのはOKだけど、
おじさまたちから言われると「飲み屋かよ」とやや気分を害しますけど。
おなじく、子どもから「おばちゃん」と呼ばれるのもOKだけど、
年上の人たちに言われると「アンタに言われたくないわ」と言いたくなります。
昼間はけっこう汗ばむ陽気ですが、朝晩は冷えますのでね。お気をつけて。
ムクの掲示板を通らない事には部長さんの書き込みが拝見出来ない私は何時までも頑張ってる”逝った”と言う文字を見る度に何だか抵抗を感じて行き難くかったのです。
肌に秋を感じる季節となり近々お邪魔しなければと予定をしていますが何しろ出不精なもので重い腰をどうやって上げようかと考え中です。
何時までも気は若いつもりでも躰が言う事を聞いてくれなくてホント困ってます。
その内ひょっこり伺うかも分かりません、その節は宜しくお願いします{何お願いされるの?って、笑顔だけで充分ですから}
又お会いする日を楽しみにしています。御機嫌よう。