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旧ブログのログです
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”秋の日は釣瓶落とし”と言う言葉を知っていますかとお聞きしたら失礼でしょうか。
大体釣瓶{つるべ}って今の若い人は殆ど目にする事が無く何だか分からないのではと思います。もしかして落語家の”つるべ”なら知ってるよって、思っていらっしゃる方が居るのでは?。 地方では今でも使っている所があるかも分かりませんが、でも現在は田舎にも殆どの町には水道が普及して便利な世の中になってきているので余り目にする機会が無いでしょうね。 釣瓶と言うとポンプの井戸と違い、直径70?以上の円形で高さは大人の腰のあたりまで有り外に有るのは雨降りでも大丈夫なように屋根付きの井戸が有り地底の水面まで5メートル程の所へ小型のバケツに長い綱をくくりつけたのを上手く横にして水を汲み上げる、このバケツの事を釣瓶と言います。余談ですが初めてバケツを投げ入れた時はなかなか上手く水を汲み入れる事が出来ずに結構熟練を要しました。 勢いをつけ、落とすバケツと同じで秋の日はあっと言う間に暮れると言う意味からこの言葉が生まれたようです。 ”秋風が立つ”此の言葉は男女間の愛情がさめた意味に使われました。 ”天高く馬肥ゆる秋”これはよく言われるからみんなが知っている言葉です。 ”女心と秋の空”これは男心とも言われ、浮気心に例えて使われます。 未だ他に使われていると思いますが、秋って何となくロマンが溢れてるような気がして好きな季節です。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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