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旧ブログのログです
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私は今姉から頼まれた本を読んでいる、「貴女が先に読んでいいよ」って言われて、佐藤愛子著、”私の遺言”と言うのだが、姉も七十九歳だからこんな題名に惹かれて読む気に成ったんだなと思った。
読み始めて、遺言と言うには些か変なのだ、北海道の山合いに別荘を建てたら、色んな霊が出て来て悩まされる、お祓いを受ける、東京の家迄霊がやってくる。 旅先迄も現れると言う、霊能者とかDr、その他の人々が登場するが解決しそうに無い。 これは佐藤家に起こった現実の話らしいが、遺言とはどう繋がりが有るのか最後迄理解出来なかった。 姉に付いて少し書いてみたい、耳も聞こえず、立つ事さえも出来ず何事も這ってしなければ成らない生活だが、余計な雑音が入って来ない分、自分の世界に身を置く事が出来ると、何しろポディティブに生きる人だから、平然としている。 普通此処までの状態なら今頃は入院生活して、きっと寝たきりになってると思うが、気丈に生きてる、何しろ頭が冴えてるので会話してても此方が付いて行くのがやっと、って感じがする。 ぺ・ヨンジュンの”愛の群像”と言うドラマの中で元気だったヨンジュンが演じる人が脳腫瘍で最後は目が見えなくなり、耳も聞こえなくなる、その時の会話は手のひらに文字を書いて伝え、返事は、言葉で返ってくる、と言う筋書きだが、姉も聞こえ無くなってからは手の平に字を書いて、言葉で返してくると言う生活をしている。 目が見えてる事にどんなに感謝しているか、何時も側で守って愛してくれた母が亡くなって、どうなるかと心配したが、競馬の話をして馬が可愛いのよとか株を買おうと思ってるとか、やたら明るいので此方も気が楽になる。 PCもやりたいようだが、これは無理だよって言うしかない、エラーが出たら対処のしょうが無いから。 どっちが先に母の元に逝くかは神のみぞ知る、ですが誰かに迷惑を掛ける事だけは避けたいと願っても、之ばっかりはどうしょうもね〜な、ケセラセラ〜で行きますか。 PR コメントを投稿する
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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