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旧ブログのログです
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人間、生まれて物心が付くようになれば多少の違いはあってもプライドが芽生えてきます。
例えば公園等で同じ年齢の幼い子供達と遊んで居て子供が転んだり衣服を汚したりした時に、親が余所の子供の前で口汚く叱り付けられたらどうでしょう。 其の時に子供は泣きますが、でも本当は他の子の前で叱られた事がとても恥ずかしくて、子供なりのプライドが大いに傷付けられた事に対して泣いているように思います。 プライドは人間だけで無く犬や猫のような動物にも有るような気がします、残念ながら子供時代に兄が飼っていたけど余り記憶には残っていません。 通じる意志を持っている全ての物はプライド無しでは生きて行けないような気がしています。 相手が大人で有ろうが子供だろうが決して侮ってはいけないのです。 優秀な人は言うまでも有りませんが、どんな人間にも他の人には無い、とても優れた物を何か一つでも取り柄のような物を持ってるような気がします。 早い話、私が劣ってるせいでしょうか、子供達の優れている所を見る度に素直な気持ちで即尊敬してしまいます。 幼い子供でさえ持っているプライドを人は平気で傷付けるのです。 人間は自分が持っているささやかなプライドが傷付けられると反撃に出る場合が有り其れが発端で事件に発展するのでしょう。 誰にでも言える事は気付かぬ内に他人を傷付けている場合が多々有ります。日頃から心掛けなければいけないのはどんな人にも絶対に上からものを言ってはいけないと言う事を肝に銘じて接して欲しいと思います。 PR 未だ会った事も何処の誰とも知らない人の援助を受けて毎日何事も無く平穏に暮せてるって事を亡き夫のお陰だと感謝しながら生活させて頂いています。
{本当は知ってるけど謎って事にしときましょう} 人間生きてる間に出来るだけ善行をしとかないと亡くなってからどんな恨み言を言われるか分かったもんじゃないようですよ。 恋人同士の時から愛し合って結婚迄した筈なのに何年か経てば唯何となく惰性で共に暮らしてるような人生なんて詰まらないでしょう。 今自分を振り返って見てどうだっただろうかと思えば喧嘩と言えばそのようにも思えるくらいに意見を言い合っていました、兎に角、あきもせずによく会話は交わし合って興奮してくると声のトーンが上がって其の果てに二・三日無言の日がやって来ます。 こんな嫌な日を打開してくれるのは、やはり男の役目でしょう、何でも良いのです勝手な言い分と言われるでしょうが妻から見て、如何なる場合でも夫は大きく両手を広げて包み込んでくれなくてはいけません。 此処で一番大事なのは何時までもぐちぐち、ひつこく言わない事ですウザイと感じて心が離れて行きます。 夫は常に妻との会話を心掛け仲良く付き合って行けばやがて此のような日々の積み重ねが、妻は若い頃から優しく接してくれた夫の為にと老後のお世話を厭わずにやってくれる事間違い無いのです。 定年を迎えて初めて、さあ妻と向き合おうとしたって時既に遅しで、離婚用紙を前にして狼狽{うろた}える事になります。 これからが私のお惚気{のろけ}とでも言いましょうか我が夫は”愛してる、好き”の言葉は日常茶飯事の如く連発してくれました。それは行動にも出して日常の手助けも良くしてくれてどれだけ感謝した事か、日頃から生活は困らせないと口癖でしたがその約束は没後の現在も続いているようです、私にとって夫は足長おじさん其のものなのです。 昨日、大阪駅の裏でバスを降りた時、駅裏全体がシートで覆われていたのにはちょっとびっくりしました。
車の車線も大きく曲げられたようで何となく期待感を抱かせてくれるような雰囲気もありました。 阪急デパートも同様、覆面よろしくすっぽりと姿を隠して居て梅田の様子がどんどん変わって行くようです。 日曜日のせいでしょうか、何処からこんなに湧き出たかと思うくらいの人垣を縫うように毎度お馴染みのヨドバシに向かい、先ず頼まれ物の電気製品を送ってもらう手続きを済ませて、後はもう間もなくお別れが近いで有ろう我が家の冷蔵庫の後がまを物色して回りました。 色んな機能が付き、さすがに庫内は大きく使い易そうだけどお値段が気に入りません。{二十数万円} カップルらしき男女がすいすいと契約していきます皆さんお金持ちなんですね。 此処で堅実そうな若い二人連れを見ました、店頭に展示しあった一点物が四万円くらい値下げされてるのを商品のキズの有無を確認してからお買い上げです。 既にご契約済みの札が貼られてた商品もありました。 私も今日は買わない冷蔵庫の扉を開けたり閉めたり、引き出しをひっぱったりしながら思ったのです、毎日何処の誰とも分からん人が大勢やって来て触りまくった物をいくら値下がりしたからと言っても、ちょっと買う気を失うよな〜って。 別の売場では前から何となく気に掛かっていた空気清浄機の前で、買おうとしてる人が店員さんから説明を受けて居たので私も仲間入りして横で聞かせて頂きました。 四万数千円もする品物を「じゃーこれにします」ってあっさり決めてるのを羨ましく聞きながらその場を後に、せめて私の手の届くDVDを買う事にして序でに紀伊国屋書店に寄り、何時読むか分からない村上龍の本を三冊買って家路に着きました。 帰る道すがら梅田の歩道橋の上で顔を黒い布で包んだお兄さんがパントマイムを披露している其の前で十代後半であろうと思われる女の子達が見ていました。 いきなりお兄さんが一人の女の子に”わっ”って両手で襲うような仕草をしたら”きゃっ”とのけぞりながら歓声を上げてるのを見て、若いって良いな〜と思い通り過ぎました。梅田って結構楽しい街です。 韓国の高級住宅で今、核シェルター付きの家が売り出されてると言います。
地下に分厚い扉が付いて壁もばっちりコンクリートで固めて有り半月くらい籠城出来るようです。 そこで思うのは在宅中に都合良く核爆弾が落ちてくればシェルターも役に立つと言うもんだけど、そうは問屋が下ろさないのが現状でしょう。 家から遙か彼方に行ってる時はどうすりゃ良いのさ。 持たない者のひがみで言わせて頂けるなら、残念ながらこういうのを宝の持ち腐れと言えばお叱りを受けるでしょうか。 私が唯一経験して知っているのは飛行機から落とされる爆弾とか焼夷弾、それも予めラジオから流れてくるニュースと街中に鳴り響く警報を聞き身支度を整え、持てるだけの生活用品を担ぎ早くどこかに避難しなければと取り敢えず何処かに逃げる時間は有りました。 戦争も終わりに近付いた頃、広島に原爆が落とされたのを知り、その時に言われてた「原爆が落ちた場所には七年間その地に草もはえない」と聞いたり人間がコンクリートに焼き付いていたとか何しろすごい事らしいというだけは分かってたような気がしていました。 今頃になって原爆の恐ろしさを、恥ずかしい事ですが何も分かってないのに気付きました。 原爆の洗礼を受けた人達を知る為には一度広島の地を踏んで実際に資料を見たり体験をされた方に色んなお話を聞くべきだと思います。 兎に角戦争だけは避けてほしいですね、有り難い事に日本は今だれもが平和を満喫させて頂いています。 其れに付け信じられない事に何故こうも毎日身内や知人等が殺されるのでしょうか、もし他国からいきなり核爆弾で攻撃された時に平和な暮らしが如何に有り難かったかと分かっても遅いのです。 核戦争だけは止めてとお願いしても聞く耳を持たない国に向かってどう対処すれば良いのでしょう。 又々いじめによる少年の自殺のニュースを聞いて暗く悲しい気持ちになります。
一部の残忍な性格の持ち主の為に将来の有る少年の命を無くした行為は絶対に許せないです。 今日告別式に参加していた生徒の中に張本人が来て居たとしたらどんな気持ちで見送ったのでしょうか。 これまで大切に育てて来たご両親の心情を想うと遣りきれない思いです。 誰もが思う事は子供が何故、親に助けを求めなかったのだろうか、死ぬ程辛ければ何とか良い方法が有ったはずだと考えるのが当然です。 でも違います、私も其の昔女学生の頃運動場に上級生から呼び出され周りをぐるりと囲まれて吊るし上げられた経験があります。 心臓が止まるかと思うくらい恐くて、友達も遠巻きで興味深く見ているだけ、誰も助けてはくれません。 もし余計な口出しをしたら自分の方に矛先{ほこさき}が向くのが恐かったからです。 吊るし上げられた原因は私が生意気だったからでしょうその場は頑張って切り抜ける事に成功しました。 多分口が達者だったのであちらが負けたって感じでした。でもそんな大変な出来事を学校から帰宅しても家人には一言も言わず終いだったのです。 今になって思い出すのは学校での楽しい事は言っても嫌な事は何故か誰にも言わなかったなって。 戦時中疎開先の学校から工場に勤労奉仕で行っていた時も大きな機械を扱った事が上級生の逆鱗に触れたのでしょうか、生意気だって工場の外に呼び出されて十数人に吊るし上げられました。 一度経験を積んでる強みとでも言いましょうか堂々と渡り合いました。何と言っても当時はおぼこい田舎のお嬢さん達が相手だったから何とか言いくるめて{こっちは都会娘ですれてます}その日を境に上級生の数人はすごく親切に接してくれるようになりました。 此の事件も家人には言わなかったのです。同級生からは虐められたりとか虐めたとかの経験も無いので残念ながら解決方法は分かりません。 時代が変わったら対処の仕方も違うのでしょう、いじめは尤も卑劣な手段だと思い腹立たしいです。 いくら義務教育だからと言って死を考えて迄学校に行かなくても良いように思います。 今の教育現場は先生でさえ登校拒否をする時代だと聞けば何を言っても為す術も無いって事でしょうか。 家庭での親の言動が気になるところです。日頃の我が子の教育をしっかりすれば他人を傷付けたりしないだろうと思うのですが駄目だと諦めるべきでしょうか。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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